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(最終更新日:)

ヨドバシカメラの転売対策5選|仕入れは禁止なので絶対やめよう

ヨドバシカメラ転売対策(AI活用で自社制作)
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品薄になりそうな新しいゲームが発売になったので、近所のヨドバシカメラに行って仕入れてくるかな

困った顔の女性female

家電量販店は転売対策しているイメージがあるんだけど、大丈夫?

ヨドバシカメラやヤマダ電機、ビックカメラといった家電量販店は、転売の代表的な仕入れ先の1つです。

そのため、転売ビジネス初心者の方で「近所のヨドバシカメラに行って仕入れてこよう」と考えている人も多いでしょう。

しかし、多くの家電量販店の転売ヤーを見る目は厳しく、かなり転売対策をしています。

特にノジマが転売禁止を明確に打ち出していて、徹底した転売対策をしていることは有名です。

そして、ヨドバシカメラも、オンラインショップ(ヨドバシ・ドット・コム)の規約で明確に転売を禁止していますし、以前から転売対策を強化しています。

そこで、今回はヨドバシカメラの転売対策について解説します。

ヨドバシカメラは規約で明確に転売禁止にしている

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ヨドバシカメラのオンラインショップであるヨドバシ・ドット・コムの利用規約では、明確に転売を禁止しています。

11.ご注文の取り消し

ヨドバシカメラはご利用者からのご注文を受領した後にも、以下の理由によりご注文を取り消すことが出来ます。

(中略)

(6)転売・再販売・その他仕入れ目的として本サイトにて商品を購入するとヨドバシカメラが判断したとき。

※ヨドバシ・ドット・コムご利用規約より抜粋

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それ、オンラインショップの規約でしょ? ヨドバシの実店舗に行けばいいじゃん。うちの近所にもあるし

と思う人もいるかもしれません。

しかし、オンラインショップで転売を禁止して、実店舗で転売OKにするとは、とても考えられません。

実際、後述するようにヨドバシカメラはかなり転売対策を強化しています。

ヨドバシカメラから転売目的の仕入れをするのは避けた方がいいでしょう。

ヨドバシカメラが実際に行っている転売対策5選

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具体的にヨドバシカメラが行っている転売対策について解説します。

ヨドバシカメラの転売対策に抗うくらいであれば、他の仕入れ先を探した方が早いでしょう。

クイズに答えられる人だけ予約できるようにした

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これください

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ありがとうございます。商品名を教えてください

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・・・・・・

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(こいつ転売ヤーだな)答えられないなら売れません。さようなら

転売対策で、よく聞くのが上記のような「商品名を教えてください」と店員が聞いて、答えられる人にだけ販売するクイズ方式です。

2019年、エヴァンゲリオンのフィギュア予約開始日に、京都のヨドバシカメラで行われた転売対策が話題になりました。

当時、京都のヨドバシカメラは「商品名が言えること」と「商品画像をスマホで見せられること」の2点をクリアした人にだけ、予約を受け付けたのです。

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本当に商品が欲しい人なら、商品名くらいは言えるはず。そうでなければ転売ヤーだな

という考えで、質問に答えられない人の予約を受け付けませんでした。

商品名を言えなくても、転売目的でない人もいるでしょうから、疑わしきは罰するという厳しい措置と言えるでしょう。

ただ、メルカリなどで転売することしか考えない転売ヤーに、商品への愛着があるはずはないので、一定の転売抑止効果はあったようです。

実際、この後も同様の転売対策が行われてきました。

例えば、ガンプラであれば、ガンダムに関するクイズを出して、答えられなければ販売しないということが実際に行われています。

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特にフィギュアやぬいぐるみといったキャラクターグッズでは、同様の転売対策が行われる可能性もあるでしょう。

ゴールドポイントカード・プラス(黒カード)保有者限定で販売した

ヨドバシカメラが、人気商品を販売する際に購入条件にしたのが、ゴールドポイントカード・プラス、いわゆる黒カードによる決済です。

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クレジットカードやポイントカード保有者限定で販売するのは、比較的よく行われる転売対策です。

ヨドバシカメラの場合、黒カード保有者限定で販売することで、次のような転売対策を行うことが可能です。

  • 本人確認の徹底(注文した本人しか購入できない)
  • 不正利用検知システムの導入
  • 購入履歴の確認

過去に、ヨドバシカメラではPS5やNintendo Switch2などの販売で行われてきました。

転売ヤーも負けじと黒カード保有者を募り、第三者に報酬を支払い代理購入させる手口が横行しましたが、いたちごっこにすぎません。

無理に代理購入して、大量に買い占めたとしても、再販(再入荷)されれば不良在庫を抱えて爆死することになるので、無謀な仕入れは禁物です。

過去の購入履歴を照合した

上記の黒カード保有の話につながるのですが、ヨドバシカメラで人気商品を販売する際は、転売対策で過去の購入履歴を照合しています。

例えば、Nintendo Switch2を過去に購入していた人であれば、再購入できないようにしています。

一家に一台あればいいゲーム機を複数購入するのは、不自然であることは言うまでもありません。

黒カード保有者であれば、このような照合はすぐにできますし、家電量販店ではよく行われている転売対策です。

また、商品によっては、「過去にヨドバシカメラで〇〇万円以上買い物をしていること」が購入条件になることがあります。

こうすることで、「転売のためだけに黒カードを作った人」は弾かれることになります。

商品に物理的加工を加えて新品状態で転売できないようにした

ヨドバシカメラに限った話ではないですが、商品の外箱などに物理的加工を加えて、新品状態で転売できないようにすることがあります。

具体的には、次のようなものです。

  • 開封済シールの切断:販売メーカーが転売対策で付けていた開封シールを切断して、未開封で転売できないようにする
  • マジックによる記名:外箱などに、油性ペンで購入者の名前を書かせる

開封済シールについては、PS5の転売対策で実際に行われています。

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※Yahoo!ニュースより抜粋

メルカリやヤフオクなどで高値で転売するには、新品未開封で、商品の中身はもちろん、外箱に記名などの書き込みが一切ないことが必要です。

上記のような対策によって、新品未開封で販売することができないので、結局安価で転売せざるを得ません。

そのため、多くの転売ヤーが転売目的で商品を購入できなくなり、購入したとしても爆死することになりました。

抽選販売やゲリラ販売を行った

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ヨドバシカメラは、他の家電量販店と同様に、人気商品は抽選販売にしたり、ゲリラ販売を行ったりしています。

  • 抽選販売:抽選の当選者だけ発売当日に商品を購入できたり、予約できたりする方法
  • ゲリラ販売:事前告知なく突然限定的に商品を販売する方法

いずれも、高額転売が懸念されている商品でよく行われる方法で、ヨドバシカメラ以外にも広く行われています。

抽選販売やゲリラ販売によって、転売ヤーが行列を作って商品を買い占めることが極めて難しくなります。

ヨドバシカメラ仕入れで転売するより真っ当な物販ビジネスで稼ごう

メーカー仕入れの商流:自社制作

ヨドバシカメラも、過去にPS5、Nintendo Switch、ポケモンカード、ガンプラなど、転売ヤーに狙われたことが何度もあるだけに、転売対策は徹底しています。

また、人気商品が発売されるタイミングでなくても、店員が転売ヤーに向ける視線は厳しいです。

店舗によっては、バーコードリーダーを片手にリサーチしているだけで、「何やっているんですか?」と言われることもあります。

そんな後ろめたい、人に堂々といえないことをしなくても、もっと真っ当な物販ビジネスもあります。

例えば上図のように、転売ビジネスと違って、メーカーから商品を仕入れるメーカー仕入れがあります。

ヨドバシカメラからの仕入れのように、コソコソと仕入れるのではなく、メーカーと直取引するので、正々堂々と取り組むことができます。

メーカー直仕入れの商品は、当然メーカー保証がついており、万が一品質上のトラブルがあったとしても、すぐメーカーに交換してもらえます。

ヨドバシカメラで仕入れた商品であれば、まず対応してもらえません。

そのため、クレームや返品・返金リスク、Amazonアカウントリスクの心配がほとんどなく、安心してAmazonで販売ができます。

しかも、商品を継続的に仕入れることができますし、適正価格を維持しながら販売できるので、長期安定的に利益が積み上がります。

ただ、仕入れのノウハウやスキルについては、転売ビジネスとは大きく違うので、興味のある方は、以下の動画をご覧ください。

またメーカー仕入れについてより深く知りたい方は、下記のリンクからEC STARs Lab.代表の河野さんが出版したメーカー仕入れのバイブル本を無料でお受け取りいただけます。

出版社のご好意で今だけですので、この機会にぜひお受け取りいただき、メーカー仕入れに取り組んでみてください^^

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最後に

ヨドバシカメラの転売対策についてお伝えしました。

ヨドバシカメラは、オンラインショップの規約で転売目的の仕入れを禁止していますし、実店舗でも店員が目を光らせています。

そして、人気商品については、転売対策を徹底して防いでいます。

ヨドバシカメラは、転売ビジネスの仕入れ先としては、ヤマダ電機に並んで鉄板でしたが、それも昔の話です。

転売対策が厳しくなった今では、仕入れは避けて、真っ当な物販ビジネスで稼ぎましょう。

なお、家電せどりについての詳細は、以下の記事をご覧ください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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2014年から一貫して「誠実な正攻法」を発信。

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