EC STARs Lab. 公式ブログ

受講生の声

Amazonメーカー仕入れに副業・初心者から取り組んだメンバー、
せどり転売の苦しい状況から卒業したメンバーのリアルな実績を公開しています。
業界内でも類を見ない透明性の高いデータをご覧ください。

34248179_m (1) (1)
K・Hさん(50代男性)

【9ヵ月で月利37万円達成!】自分主体でできるビジネスを求めメーカー仕入れにチャレンジしたK・Hさん(50代男性)のコンサル生の声

こんにちは、Amazon物販コミュニティ「EC STARs Lab.」の黒田です。今回は、長年のWeb制作・デザインの請負業務に限界を感じ、自分主体でコントロールできるビジネスを求めてEC STARs Lab.の個別コンサルを受講されたK・Hさんをご紹介します。Hさんは、昔から「教えられた通りにやるのが苦手」というコンプレックスを持っていらっしゃいました。 しかしメーカー仕入れに、ご自身の持つWebやデザインのスキルを掛け合わせることで、受講9ヶ月で売上280万円、利益37万円という素晴らしい成果を達成されています!「コンサルやスクールって、決められた型にハメられそうで怖い・・・」「リスクは抑えつつ、自分なりの色を出してビジネスを楽しみたい!」そんな風に考えている方にとって、Hさんのお声は自分のスキルを「資産」に変え、可能性を広げる大きなヒントになるはずです。ぜひ最後までお読みいただけますと幸いです^^Hさんに率直な感想を伺いましたHさんにアンケートを取らせていただきましたコンサルを受ける前は、どんなことで悩んでいましたか?長年Web制作をやってきましたが、期待に応え続けるクライアントワークのしんどさを感じていました。相手の都合など、自分ではコントロールできない変数が多いことに疲れてしまい、自分のペースで、自己責任だけで完結するビジネスに興味がありました。体力的なことも考え、自分が動き続けなくても回る仕組みを作りたかったのもあります。物販は以前から興味があったものの、興味だけで終わっていました。その悩みで毎日、どんな気持ちを感じていましたか?もっと自分の好き勝手に、自分のペースでやりたいという思いが強く、違和感を持っていました。自分のこだわりやアイデアがあっても、相手の都合でボツになることも多くて、「誰のためのにビジネスをやっているんだろう」と感じる日も多かったです。なぜ、他のスクールやコンサルではなく、EC STARs Lab.個別コンサルを受講しましたか? 書籍で河野さんのことを知り、他のスクールと見比べることなく決めました。出されている実績の多さ、おそらく日本で一番の方だと思い、受けることにしました。コンサル受講後に、どんな成果がありましたか?一番の成果は、コントロール感を感じられる実感を持てたことです。これまではひたすらクライアントの納期や修正依頼に追われていましたが、今は同じスキルを使って自分の商品を売るためのページを作っています。失敗や課題も多々ありますが、すべて自分主体でやっていることなので、今は自分のミスすらも自分の糧にできます。その自由さが何よりの報酬だと思っています。自分のスキルで利益を生み続けてくれる資産へと変えられたことが、最大の収穫です。「数値化」できる成果や、変化はどのようなものがありますか?受講9ヵ月後 売上:280万円、利益:37万円取引メーカー数:約24社どれくらいの期間で成果を感じましたか?4ヶ月経過したぐらいです。始めた当初は本当に売上が積み重なっていくのかイメージが湧きませんでしたが、行動量に比例して成果が出てきた実感を感じました。「他のスクール、コンサル」と「EC STARs Lab.個別コンサル」との一番の違いは、何ですか?受講生を特定の型にハメ込もうとしないところです。一般的なコンサルって、教えられた通りにできないと「なぜやらないんですか?」と詰められるイメージがありますが、ここは違いました。私のようなあまのじゃくな性格や、つい自分流に走ってしまう性質を異質性として面白がり、それをどう利益に変えるかという視点でアドバイスをくれます。欠点を直すのではなく、持っている武器をどう活かすかを一緒に考えてくれる柔軟性が、他とは決定的に違うと感じます。もし「このコンサル」を受講してなければ今頃どうなっていたと思いますか?もし型通りのことしか許されない環境だったら、自分はやっぱり教えられた通りにできないダメな人間だと自分を責めて、物販そのものを諦めていたかもしれません。自分のこだわりや性質を切り捨てられず、むしろ強みに変えてもらえる場所に出会えていなければ、自分の可能性を自分で否定したままの状態だったと思います。「このコンサル」はどんな人にお勧めですか?リスクは最小限に抑えたいけれど、自分なりの色も出していきたいという欲張りな人に向いていると思います。メーカー取引という土台を教わりながら、その上に自分の経験を乗せていく。守の先の破や離までを見越して伴走してくれるので、自分のペースで着実に、でも自分らしくビジネスを育てたい人には良い選択肢だと思います。これから「このコンサル」の受講をご検討している方にどのようにおすすめしますか?無理にコミュニティに馴染もうとしたり、誰かの成功スピードに合わせる必要はありません。自分のバックボーンを尊重してもらいながら、自分のペースで、着実にビジネスの土台を作っていける場所です。道半ばで課題は多くても、すべて自分の主体で動かしている納得感。その一歩を踏み出す価値は必ずあります。最後にHさんのように、相手の都合に振り回される働き方に疲れ、自分主体でコントロールできるビジネスを探している方は多いと思います。メーカー仕入れは、あなた自身の経験やスキル、そして個性すらも武器になるビジネスモデルです。Hさんは毎月売上・利益を伸ばされていますので、コンサル終了時にはどこまで数字を伸ばしているか楽しみですね!!これからもHさんのご活躍から目が離せません^^Hさんのさらなる飛躍を、心より応援しています!これからもEC STARs Lab.は、「EC物販を通じて全ての人々を幸せにする」という理念を実現し、最高の仲間を増やし続けていきます。最後までお読みいただきありがとうございました!!

詳しく見る
コンサル生インタビュー
今西さん

【月の利益200万円】50代からでも遅くない!Amazonメーカー仕入れの安定した稼ぎ方

Amazon物販は、特別なスキルがなくても始めやすく、結果が出やすいビジネスとして非常に人気です。 現在この記事を読んでくださっている方の中にも、すでにせどりや転売などで実績を出されている方がいらっしゃると思います。しかし、同時に「今は稼げているけれど、いつ売上が落ちるか分からない・・・」「アカウントが停止されたらどうしよう・・・」と、常に不安と隣り合わせの状態で作業していませんか?私も過去に物販で様々な手法にチャレンジしてきましたが、常にリサーチに追われ、ライバルの値下げに怯える日々を過ごしていました。「このまま何年も続けられるのだろうか・・・」と不安になるお気持ちは痛いほどよくわかります。でも、安心してください。 そのような不安を抱えながら作業する日々から抜け出し、長期的に安定して稼ぎ続ける方法は確実に存在します。それが、メーカーと直接取引を行う「メーカー仕入れ」です。 今回はEC STARs Lab.の実績者であり、50代からでも月の利益200万円を安定して稼ぎ出している今西さんのリアルなインタビューを基に、メーカー仕入れで長期的に稼ぐための本質をお届けします。ぜひ最後までお読みください^^また本記事の内容については、以下の動画でもお話ししていますので、こちらも合わせてご確認いただけますと幸いです。50代から始めて月の利益200万円!今西さんのリアルな実態ここからは、実際に月の利益200万円以上を安定して叩き出している今西さんがどのようにメーカー仕入れに取り組んでいるのか?をご紹介します。「月の利益200万」と聞くと、何か特別な裏技を使っているのでは?と思うかもしれません。しかし、メーカー仕入れのビジネスモデルは決して一部の天才にしかできないような魔法ではありません。今西さんはこれからメーカー仕入れを始める方にとって、非常に堅実で最高のモデルケースとなるので、参考になることが多いかと思います。取引先100社!多くのメーカーと取引することでリスクを極限まで減らす今西さんの最大の特徴は、約100社ものメーカーと取引をしている、という点です。物販をやっていると、できるだけ扱う商品を少なくして利益率が高いものだけ扱いたいと考えがちですよね。もちろんそれも素晴らしい戦略ですが、今西さんは今西さん「もしそのメーカーが自社で販売を始めたり、契約が切れたりしたら終わり。 絶対の保証はないので怖い・・・」と語っています。一気に月の利益がゼロになるという、恐ろしいリスクを抱えることになるからです。今西さんの場合、1社あたりの月の利益は10万円〜20万円程度です。 しかし、それを多数のメーカーと築くことで、「仮に1つのメーカーの取引がなくなっても、『残念だな』と思うだけで済む」という圧倒的な精神的安定を手に入れています。数字が急激に落ちることはなく、それぞれと均等にしっかりと利益を取っていく。これこそが、物販において最も目指すべき「リスクの分散」と「長期的な安定」のリアルな形です。セット品や簡易OEMへの派生で利益率を改善取引先が増えてくると、どうしても利益率の低い商品や、そのまま販売するだけではライバルと差別化できない商品も出てきます。そこで今西さんが実践しているのが、「セット品の作成」や「簡易OEM(オリジナル商品の作成)」への派生です。単体の商品をそのまま売るのではなく、相性の良い商品を組み合わせたり、パッケージを少し工夫して自分だけのオリジナル商品として販売することで、価格競争から抜け出すことができます。さらに今西さんは、Canvaなどのツールをご自身で使いこなし、商品ページの画像を変更したり、検索キーワードを最適化したりするスキルも磨いています。メーカーに対して、「画像をきれいにして、ページの見栄えを良くしましょう!」「広告費を使ってでも売上を150%に伸ばしますよ!」と提案することで、メーカーからの信頼を獲得し、他の販売者との差別化を図り、自分だけに任せてもらう交渉まで行っているのです。ひと手間を加えてメーカーに貢献することが、結果的に自分の利益率を大きく引き上げることに繋がっています。就労支援施設の活用で自分の「時間」を作る月の利益が200万円規模になると、当然ながら商品の物量は膨大になります。 今西さんは以前、ご自身の会社に一度荷物を入れ、アルバイトの方と一緒に週に2回・丸2日かけてFBA倉庫への納品作業をされていました。1日では絶対に終わらないほどの過酷な体力勝負だったそうです。しかし現在は、EC STARs Lab.のノウハウを参考に、「就労支援施設」を活用して外注化を進めています。納品などの誰がやっても同じ結果になる単純作業を外部にお願いすることで、今西さんは空いた時間を新しいメーカーとの交渉や、利益率の高い商品ページの作成など、「自分にしかできない、売上を伸ばすための業務」に全集中できるようになりました。忙しくてリサーチの時間が取れないと悩む方にとって、この外注化のステップは、売上を次のステージへ引き上げるために必ず通るべき道だと言えますね。メーカー訪問は意外と少ない?「向こうから来てくれる」関係値作りメーカー仕入れでは、直接メーカーに会いに行ったりして関係構築をすることでライバルとの差別化を図り、自分だけの卸値を獲得するなど、有利な状況を作っていくことが大切です。しかし、月の利益200万円を稼ぐ今西さんですが、今西さん「自分からメーカーへ頻繁に訪問することは意外と少ない」と語っています。今回の横浜でのオフラインイベントのように、何かのタイミングに合わせて会いに行くことはあっても、基本的には地元(大阪)のメーカーさんが、今西さんの事務所へ「近くに来たから寄りますね」と足を運んでくれることが多いそうです。メーカーさんが来てくれた際、今西さんはお茶を飲んで雑談するだけではありません。 すかさずパソコンを開いて「Keepa(Amazonの価格推移などがわかるツール)」を見せながら、「今のAmazonの現状はこうなっていますよ」「販売者を無駄に増やさず限定すれば、値崩れを防げてブランド価値を守れますよ」と、論理的に説明しているそうです。「独占販売」まではいかなくても、「販売者を限定する」という約束を取り付けるだけで、価格競争に巻き込まれるリスクは激減し、安定して利益を残すことができます。結論:メーカー仕入れの成功の鍵は「基本の徹底」と「自分なりの戦略」ここまで今西さんの戦略をお伝えしてきましたが、メーカー仕入れで長く安定して稼ぐための最大の鍵は、実は「基本の徹底」にあります。今西さんもこう力強く語ってくれました。今西さん「最初の基本をちゃんとやった人だけが、そこ(大きな実績)に行っていると思います。 そこをすっ飛ばして上手くやっている人はいない。 最初はしんどいと思うけれど、まずは忠実にやっていただきたい。 土台を作って固めるのが大事。 土台が脆いと、後でひっくり返る可能性が出てくる。」メーカー仕入れは、せどりのような一発逆転の派手なノウハウではありません。メーカーに連絡を取り、交渉し、信頼関係を築くという地道な作業の積み重ねです。最初は泥臭く、しんどいと感じる時期もあります。しかし、この「強固な土台」をしっかり固めた人だけが、長期的に安定した利益を得ることができるのです。そして、基本の土台が完成した上で、今西さんのように「セット品」や「ページ作成」といった、自分のライフスタイルや目標に合わせた「戦略」を掛け合わせることで、月の利益は大きく跳ね上がっていきます。切磋琢磨できる仲間と環境があるから変化の激しいAmazonでも戦える月の利益200万円を達成した今でも、今西さんはEC STARs Lab.のオフラインイベントにわざわざ大阪から足を運んでいます。「そんなに稼いでいるなら、もう学ぶことはないのでは?」と思うかもしれませんが、実はここにも、長く稼ぎ続けるための重要な秘密が隠されています。Amazonというプラットフォームは常にシステムが変わり、新しいルールが生まれます。 もし1人でAmazon物販に取り組んでいると情報の取得が遅れ、対応が遅れるリスクがあるのです。今西さんも、今西さん「商売なのでいつどうなるか分からない怖さは常にある。 だからこそアンテナを立てて、先回りしたい」と語っていました。また、EC STARs Lab.のような環境の最大のメリットは、「生きた情報」を仲間と共有できることです。例えば、先ほどお伝えした就労支援施設への外注も、「1個いくらでお願いしているの?」といったリアルな相場を、実際に成果を出している仲間に直接聞くことができたそうです。基準を知らずに1人で手探りで交渉するより、圧倒的にスムーズに物事が進みますよね^^そして何より、切磋琢磨できる仲間の存在が最大の刺激になります。EC STARs Lab.には、OEMに特化している人、独占販売権を取って稼いでいる人など、様々なスタイルの成功者がいます。「えっ、そんなやり方があるの!?」「あの人があんなに頑張ってるなら、俺も明日からまた頑張ろう!」と、ライバルではなく「切磋琢磨できる仲間」としてお互いを高め合える環境こそが、50代になっても挑戦し続け、ビジネスを成長させ続けられる一番の理由なのです。最後にここまでお伝えしたように、今西さんが月の利益200万円を安定して稼ぐ秘訣は、多くのメーカーと取引することでのリスク分散メーカーへの価値提供外注化による時間創出価格競争に巻き込まれ利益が削られるせどりとは異なり、メーカー仕入れは強固な土台さえ作れば、長期的に安定して稼ぎ続けることができるビジネスです。最初は泥臭い作業もありますが、基本を忠実にやり抜いた人だけが圧倒的な安心感を手に入れられます。メーカー仕入れについては以下の記事や動画でお伝えしていますので、興味をお持ちの方はぜひ参考にしてみてください。またEC STARs Lab.では毎週無料セミナーを開催しています。興味をお持ちの方はぜひご参加ください^^⇒⇒⇒【今なら無料】せどり転売などのAmazon物販経験者の方へ!!安定ストック型ビジネス構築セミナーご案内最後までお読みいただき、ありがとうございました!

詳しく見る
コンサル生インタビュー
井上さん

独立がすべてじゃない!1日1〜2時間で月の利益30万円を稼ぐサラリーマンの物販両立方法

Amazonでの副業は、特別なスキルがなくても始めやすく、実際に利益を出されている方も多いです。 私もAmazon物販にチャレンジしたことで、副業から独立することができました。ただ副業で取り組んでいると、どうしてもネックになってくるのが「時間」です。「本業が忙しくて副業に充てる時間がない」「物販の作業で疲弊してしまい、本業に支障が出そう・・・」と悩んでいる方は本当に多いです。また、「物販で稼いでいくには、やっぱ独立しないといけないのかな?」と考えてしまうかもしれませんが、そんなことはありません。今回は、「独立は考えておらず、今の本業の仕事が大好きでやりがいを持っている」というスタンスのまま、副業のAmazon物販で月の利益30万円を安定して稼ぎ続けているサラリーマン、井上さんの実体験をご紹介します。井上さんは、毎日長時間の作業をしているわけではありません。1日の作業時間はわずか1〜2時間程度です。 なぜそれだけの短い時間で、本業を大切にしながら圧倒的な成果を出せるのか?それは、商品の製造元であるメーカーから堂々と商品を仕入れる「メーカー仕入れ」を実践しているからです。物販未経験からスタートし、理不尽な理由で2度も絶望的なアカウントトラブルに見舞われながらも、それを見事に乗り越えた井上さんの軌跡は、「本業を楽しみながら副業でもしっかり稼ぎたい」という方にとって、大きな希望になるはずです^^ぜひ最後までお読みください!また本記事の内容については、以下の動画でもお話ししていますので、こちらも合わせてご確認いただけますと幸いです。2度の絶望的トラブルから月の利益30万円を達成した井上さんの軌跡井上さんはコロナ禍をきっかけに、本業の収入1本だけでは将来が不安だと感じ、EC STARs Lab.代表の河野の書籍に出会ったことでメーカー仕入れの世界に飛び込みました。物販もせどりも全くの未経験、完全なゼロスタートでしたが、今では副業ながら毎月安定して30万円以上の利益を叩き出しています。しかし、その道のりは決して平坦なものではありませんでした。ここでは、井上さんがどのように壁を乗り越え、成功を手にしたのか、具体的な3つのエピソードをご紹介します。突然の出金停止とログイン不可・・・コンサル仲間の支えで乗り越えた壁コンサルを開始して半年も経たない頃、井上さんを突然の悲劇が襲いました。 なんと、入金用の銀行口座を変更しただけにもかかわらず、Amazonから売上金の出金が止められてしまったのです。商品は売れているのに手元にお金が入ってこないため、次の仕入れ資金が確保できず、身動きが取れなくなってしまいました。約1ヶ月後、ようやく出金停止が解除されたと思いきや、今度はセラーセントラル(Amazonの管理画面)に一切ログインできなくなる「無認可エラー」というさらなるトラブルが発生。そこから約2ヶ月間、アカウントが完全に停止し、何もできない状態に陥ってしまったのです。全く悪いことをしていないのに、お金は入らない、アカウントは止まる・・・。普通なら「なんでこんな目に遭わなきゃいけないんだ!」と心が折れて、物販自体を辞めてしまってもおかしくない状況ですよね。しかし、井上さんは諦めませんでした。 テクニカルサポートと毎日やり取りを重ね、その回数は実に20〜30回に及びました。さらに、メーカーから正規ルートで仕入れているという確固たる証拠(請求書など)をすべてWordにまとめ、Amazonのトップに直接メールを送るという執念の行動に出たのです。そして、その苦しい時期を支えたのが、EC STARs Lab.の講師陣やコンサル仲間の存在でした。井上さんのアカウントを復活させるための専用グループチャットが立ち上がり、「次はこうしてみよう」「この書類を出してみよう」と皆で知恵を出し合いました。井上さん「一人でやっていたら絶対に心折れていたと思います。 自分を助けてくれる人たちがいるのに、自分が降りるわけにはいかないと思いました!」井上さんは当時をそう振り返ります。正しい仕入れをしているという「証拠」と、仲間という「環境」があったからこそ、この絶望的な壁を乗り越えることができたのです。アカウントの次は資金の壁・・・連続で断られても諦めず、ついに融資を獲得アカウントトラブルという最大の危機を乗り越えた井上さんですが、物販ビジネスをさらに大きく育てるためには「資金」という次なる壁が立ちはだかりました。物販は、手元の資金を増やして仕入れ額を大きくしないと、どうしても成長のスピードに限界がきてしまいます。そこで井上さんは、事業を加速させるために金融機関から融資を受けようと行動を起こしました。しかし、ここでもすんなりとはいきませんでした。 まずは日本政策金融公庫へ相談に行きましたが、すでに何ヶ月も事業を継続し、売上の実績をしっかり積んでいたにもかかわらず、取り合ってもらえなかったそうです。井上さん「静岡という地域柄なのか、それとも副業だから厳しく見られたのか・・・」と、当時の悔しい経験を語ってくれました。一生懸命実績を作ったのに融資を断られてしまうと、「やっぱり副業の自分には無理なのかな」と心が折れそうになりますよね。しかし、井上さんはここでも絶対に諦めませんでした。1件目でダメなら次へ行こうと気持ちを切り替え、2件目、3件目と地元の信用金庫を粘り強く回り続けたのです。その結果、ついにご自身の事業を評価し、融資で助けてくれる信用金庫を見つけ出すことができました。この融資という強力な武器を手に入れたことで成長の角度がグッと上がり、今でもその金融機関とは良好なお付き合いが続いているそうです。度重なるアカウントトラブルによる2ヶ月のブランクや、融資獲得の遅れといった強烈な逆境がありながらも、周りのサポートを受けながら走り抜け、コンサル1年目には売上300万円を達成。「正しいビジネスモデル」と「諦めない行動力」があれば、副業であっても金融機関から信頼を得て、資金の壁すらも突破できるということを、井上さんが見事に証明してくれました。副業でも妥協しない!メーカーと直接会って築いた強固なパートナーシップトラブルによる2ヶ月のブランクがありながらも、井上さんはそこから怒涛の巻き返しを図ります。その原動力となったのが、「相乗り販売から抜け出し、メーカーと直接取引をして販売者を限定してもらう」という明確な戦略へのシフトでした。とはいえ、副業のサラリーマンがメーカーに「Amazonでの販売を私に任せてください!」と伝えて、簡単に信用してもらえるのでしょうか?井上さんは、初回のアプローチ文章で、「顔と顔を合わせて直接お話ししてくれませんか?」と、商談に応じてくれるメーカーだけに絞り、濃い関係性作りを最優先にアプローチを繰り返しました。どんなに遠くても、気になるメーカーさんには会社の有給やフレックス制度を活用して、直接足を運んで商談をしたのです。平日の日中は本業がある中で、早朝に出社して夕方早く上がったり、メーカーさんに無理を言って18時以降にアポを取ったりと、泥臭く時間を捻出しました。 そして、直接お会いしてメーカーさんの抱えるAmazon販売における悩みを丁寧にヒアリングし、「自分ならこう解決できます」と真摯に提案を続けたのです。メーカー側からすれば、目の前の人物が本業か副業かは実はそれほど重要ではありません。この人は信頼できるのか?自社の商品を大切に扱ってくれるのか?が全てです。井上さんはビジネスマンとしての誠実な姿勢と圧倒的な行動量で、メーカーからの厚い信頼を勝ち取り、独占販売や利益率アップといった「自分の勝ちパターン」を構築していきました。1日1〜2時間の作業で月の利益30万!副業と本業を両立できる3つの理由井上さんがなぜ本業を続けながら、しかも1日わずか1〜2時間の作業で月の利益30万円を達成できたのか?ここではその3つの理由を解説していきます。安定して商品を仕入れることができるせどりにおいて最も苦労するのがリサーチと仕入れです。 毎日店舗を回り、ネットの画面に張り付いて利益の出る商品を探す・・・見つけたとしても、次も同じ価格で仕入れられる保証はどこにもありません。しかし、メーカー取引が成立すれば、その悩みは一瞬で消え去ります。 一度メーカーとの取引口座を開設できれば、あとはメールや電話で「前回と同じ商品を〇個発注します」と連絡するだけで、リピート仕入れが何度でも可能になるのです。井上さんも副業で限られた時間しかありませんでしたが、このリピート仕入れの仕組みを構築したことで、日々の作業時間を圧倒的に減らしながら、安定した利益を生み出し続けることに成功しています。メーカーとの信頼構築で「独占販売」や「利益率アップ」が可能になる小売店から商品を買うせどりでは、こちらから卸値交渉や独占販売の交渉は不可能です。しかし、メーカー仕入れはBtoB取引です。 井上さんは、フレックス制度などを使って泥臭く時間を捻出し、実際にメーカーの担当者や社長に会いに行きました。そして、ただ商品を卸してもらうだけでなく、Amazon販売におけるメーカーの悩みをヒアリングし、「私ならこうやって解決して、御社の売上拡大に貢献できます」と提案したのです。このようにメーカーにとっての「良きビジネスパートナー」になることで信頼関係が生まれ、仕入れの掛け率を下げてもらえたり、Amazonでの販売を井上さん1社だけに任せてもらう「独占販売」の権利を獲得したりしました。その結果、売上の規模は劇的に変わらなくても、利益率が一気に上がり、月の利益が以前の3倍になるという素晴らしい成果を叩き出しています。ライバルとの不毛な価格競争から抜け出せるせどりをしていると、やっと見つけた利益商品にライバルが次々と群がり、あっという間に価格競争が起きて赤字になってしまった・・・という経験はありませんか?井上さんも当初は相乗り販売をしていましたが、副業で限られた時間の中で、ライバルとのいたちごっこに付き合うのは厳しいと痛感したそうです。そこで、前述のようにメーカーと交渉し、「販売者の限定(自社を含めた数社のみ)」や「一社独占販売」へ舵を切りました。 自分しかその商品を売れない、あるいは限られたセラーしかいない状態を作れば、不毛な価格競争は起きません。適正な価格で、メーカーが大切に作った商品を安定してお客様に届けることができる。これこそが精神的にも本当に楽で、長く続けられる物販の正しい形なのです。理不尽なアカウント停止でもメーカー仕入れならリカバリーできるせどりや転売をやっている方にとって、一番の恐怖は「真贋調査」などによる突然のアカウント停止ですよね。 小売店やネットショップのレシートでは正規の仕入れルートとしてAmazonに認められず、そのままアカウントが閉鎖されて売上金が没収されてしまう可能性も高くなってしまいます。しかしメーカー仕入れであれば、このアカウントリスクは全く気にならなくなります。なぜなら、商品を製造しているメーカーから直接仕入れるため、Amazonが求める「100%本物の正規の請求書」を堂々と提出できるからです。2度の理不尽なアカウントトラブルに見舞われた井上さんはメーカーから正規ルートで仕入れているという確固たる証拠(請求書や取引履歴)を持っていました。そのため先ほどもお伝えしましたが、テクニカルサポートと毎日やり取りし、20〜30回にも及ぶ説明と証拠提出を粘り強く行い、最後はAmazonのトップへ直接メールを送ることで、見事にアカウントを完全復活させたのです。井上さんは動画の中で、井上さん「あれだけの理不尽なトラブルを正規の手続きで乗り越えられたからこそ、今後はちょっとしたトラブルが起きても全く動じることなく対応できる自信がつきました!」と語ってくれました。やましいことが一切ないクリーンなビジネスモデルだからこそ、堂々とAmazonと交渉できる。これこそが、メーカー仕入れの最大の強みであり、あなたがアカウントリスクの恐怖から解放される唯一の方法なのです。月の利益30万達成で人生の選択肢が増えて大好きな本業がもっと楽しくなったこうした地道な努力が実を結び、現在では月の利益30万円を安定して稼ぎ続けている井上さん。年間に換算すれば、約360万円もの収入が本業とは別にプラスされることになります。この経済的なゆとりは、井上さんの人生の選択肢を大きく広げました。 大好きな釣りのために遠方へ足を運んだ際、井上さん「ここは景色が最高だから、今日は少し高い旅館に泊まってしまおう帰りに美味しいお寿司を食べて帰ろう」といった、お金のせいで諦めていた体験を気兼ねなく選べるようになったそうです。さらに素晴らしいのは、副業で稼げるようになったことで心に余裕が生まれ、大好きな本業の仕事がより楽しめるようになったということです。「生活費のために、嫌なことも我慢して働かなければならない」という縛りから解放され、言いたいことを言い、やりたい仕事にベストな状態で向き合えるようになった結果、本業での充実感もさらに増したと語ってくれました。副業を始めると「早く稼いで独立したい!」と考える方が多いですが、井上さんのように「今の仕事にやりがいを感じているからこそ、本業を楽しみながら、副業で人生をさらに豊かにする」というバランスの取れた生き方も、非常に魅力的ですよね^^最後にいかがでしたでしょうか?今回は、物販完全未経験からスタートし、2度の絶望的なアカウントトラブルを仲間の支えと正規の取引実績で乗り越え、副業で月の利益30万円を達成した井上さんの軌跡をご紹介しました。毎日リサーチばかりで疲れたアカウントがいつ止まるか不安でたまらないライバルとの価格競争でもう利益が出ないもし今、あなたがせどりに対してこのような限界を感じているなら、今すぐ「メーカー仕入れ」へシフトするべきだと私は強くお伝えしたいです。そして今回何よりお伝えしたいのは、「副業を始めたからといって、必ずしも独立を目指す必要はない」ということです。井上さんのように、大好きな本業を大切にしながら、1日1〜2時間の限られた時間でメーカー仕入れに取り組み、確実な収入の柱を増やす。そんなバランスの取れた働き方も全然OKですし、むしろとても素晴らしい選択だと思います。一時的に稼ぐだけでなく、井上さんのように人生の選択肢を増やし、本業すらも楽しめるような「長期的な心の余裕」をメーカー仕入れなら手に入れることが可能です。メーカー仕入れについては以下の記事や動画でお伝えしていますので、よろしければぜひ参考にしてみてください。またEC STARs Lab.では毎週無料セミナーを開催しています。興味をお持ちの方はぜひご参加ください^^⇒⇒⇒【今なら無料】せどり転売などのAmazon物販経験者の方へ!!安定ストック型ビジネス構築セミナーご案内最後までお読みいただき、ありがとうございました!

詳しく見る
「大関さんのコンサル生インタビュー」のアイキャッチ画像:自社制作
大関さん

【人生大逆転】会社のプレッシャーに限界を感じ休職⇒メーカー仕入れで月の利益150万円!30代元会社員のリアルな軌跡

「このまま社畜として働き続けて、自分の人生は本当に大丈夫なのだろうか?」ふと、そんな不安に押しつぶされそうになることはありませんか?毎日遅くまで会社のために身を粉にして働き、上司からのプレッシャーに耐える日々。私もかつては、会社の仕事と将来への不安に挟まれ、モヤモヤとした毎日を過ごしていた時期があるので、そのお気持ちは痛いほどよくわかります。今回は、そんな会社のプレッシャーでメンタルを崩して休職するというどん底の状態から、メーカー仕入れに出会い、今では安定して月商1,500万円~2,000万円、月の利益150万〜200万円を稼ぎ出すまでに人生を大逆転させた30代男性、大関さんのリアルな軌跡をご紹介します。もしあなたが今、現状を変えたいと少しでも思っているなら、この記事が人生を変える大きなヒントになるはずです。ぜひ最後までお読みください^^また本記事の内容については、以下の動画でもお話ししていますので、こちらも合わせてご確認いただけますと幸いです。会社のプレッシャーに限界を感じて物販を始めたきっかけまずは、大関さんが物販ビジネスの世界に足を踏み入れたきっかけをお話しします。結論から言うと、「会社員としての限界」と「家族を守らなければならないという強い責任感」が彼を突き動かしました。大関さんは大学卒業後、不動産の営業を経て、広告代理店の営業として転職し、日々懸命に働いていました。しかし、誰もが予想しなかったコロナ禍が訪れ、緊急事態宣言によって展示会やイベント関係の仕事が軒並みなくなってしまったのです。そこから、会社からの指示で突然の部署異動を命じられます。これまでやってきた営業の仕事だけでなく、経理や法務といったまったく畑違いの細かい業務まで任されるようになりました。その上、「営業の仕事も引き続きやりなさい」と無茶な要求をされる始末・・・。自分なりに一生懸命考えて仕事を進めているのに、上司からは頭ごなしに否定されたり、極端に怒られたりする日々。本当に、会社員の辛いところですよね。私も会社員時代、上司の顔色をうかがいながら理不尽な要求に振り回された経験があるので、この時の大関さんの苦しみが痛いほどよくわかります。連日の激しいプレッシャーや、山のように降ってくる業務に心身が耐えきれず、ついに大関さんは限界を迎え、メンタルを崩して休職を余儀なくされてしまったのです。そして、人生の試練は重なるもので、なんとこの休職という一番苦しいタイミングで、奥様の妊娠が発覚します。大関さん「仕事も休んでしまっているのに、新しい家族が増える・・・ 今のままの自分で、果たして家族を本当に養っていけるのだろうか?」将来に対する強烈な不安と恐怖が、大関さんを襲いました。一家の大黒柱として、何とかしなければならないという凄まじいプレッシャーがあったと思います。しかし、この絶望的な状況こそが、彼を立ち上がらせる最大の原動力になりました。 大関さん「会社に依存していてはダメだ。他人の顔色をうかがうのではなく、家族を守るために自分で稼ぐ力を身につけなければ!」この強い危機感と家族への深い愛情こそが、大関さんが副業探しへと向かい、後の大逆転劇へと繋がるすべての始まりだったのです。【実録】休職のどん底から月の利益150万円を達成した大関さんの軌跡ここからは、大関さんがどのようにして月の利益150万円という素晴らしい実績を出し、自由な人生を手に入れたのか?そのリアルな軌跡を3つのステップで紐解いていきます。せどりの限界と「メーカー仕入れ」との運命の出会い大関さんは最初からメーカー仕入れに行き着いたわけではありません。プログラミングやUber Eats、そしてせどりなど、様々な副業にチャレンジしました。中でもせどりは一時的に月の利益20万円ほど副業でも稼ぐことができましたが、すぐに大きな壁にぶつかります。当時、大関さんは人気のゲーム機などを転売していましたが、世間からの転売に対する風当たりが非常に強く、購入者から直接誹謗中傷のメッセージが届くこともありました。大関さん「自分は胸を張って『これを仕事にしている』と言えるのだろうか? ずっとこんな綱渡りのようなことを続けるのか?」と精神的に苦しくなり、もっと胸を張って言えるビジネスがしたい!と考えていた時、ネットで偶然見つけたのがEC STARs Lab.の「メーカー仕入れ」に関する情報でした。これが彼の人生を変える運命の出会いとなります。真贋調査やクレームの恐怖から解放された!せどり時代の大関さんを最も悩ませていたのは、世間の目だけではありません。Amazonにおける「真贋調査」の恐怖です。せどりでは、仕入れた商品が本物であると証明することが難しく、Amazonから調査が入れば最悪の場合アカウントが停止になってしまうリスクが常に付きまといます。大関さん「せどりの商品はよく真贋調査が来るって言うけど、せどりって本当に大丈夫なのかな? 将来的に稼ぎ続けられるのか?」と毎日が不安だったと言います。しかし、メーカー仕入れの情報を知った大関さんは直感しました。 大関さん「メーカーから直接仕入れるなら、本物であることは100%証明できる。 真贋調査に怯える必要がない!」後ろめたい気持ちを持たず、真っ当な事業者として長期的に腰を据えてできるビジネス。大関さんは自分が求めていたものはこれだ!!という直感に従ってメーカー仕入れに挑戦し、実際に始めてから現在に至るまで、真贋調査を受けたことは一度もないそうです。「自分だけの強み」を見つける!自己発送スタイルで利益を最大化メーカー仕入れをスタートした大関さんは、最初の1年で月の利益40万円の壁を突破し、着実に実績を積み上げていきました。大関さんがさらに素晴らしいのは、基礎をしっかり固めた後、「自分だけの強み」を見つけ出したことです。通常、Amazon物販ではFBA(Amazonの倉庫に商品を預けて発送を代行してもらうサービス)を利用するのが王道です。しかし大関さんは、事務所をもともと契約していたこと奥様も一緒になって働くことになったことといった事情から、大関さん「自己発送(自社から直接お客様へ発送するスタイル)にチャレンジしてみようかな?」といったことがきっかけで自己発送を始め、そのチャレンジが後々大関さんのスタイルへとなっていきました。あえて自己発送を選ぶメリットは上記の通りですが、他の人が「面倒だ」「難しい」と避ける賞味期限が短い商品などを扱うことで大きな利益を上げていらっしゃいます。大関さんは試行錯誤の末、この自己発送スタイルを確立したことで、現在では月の利益150万〜200万円を安定して稼ぎ出すまでに成長したのです。なぜ大関さんはメーカー仕入れで人生を変えることができたのか?どん底の休職状態から、わずか数年で月の利益150万〜200万円を安定して稼ぎ出し、家族との自由な時間を手に入れた大関さん。大関さんの成功は、もちろんご家族への想いや努力の賜物です。しかし、メーカー仕入れというビジネスモデルそのものが、誰でも人生を大逆転させることができる強力な理由があります。その3つの理由を、詳しく解説していきます。堂々と胸を張れる真っ当なビジネスであるせどりや転売を経験したことがある方ならわかると思いますが、店舗やネットで利益の出る商品を探し回ったり、買い占めて価格を釣り上げたりする手法には、どうしても後ろめたい気持ちがつきまといますよね。大関さんも、せどり時代にNintendo Switchなどを転売した際、購入者から直接「この転売ヤーが!!!」と誹謗中傷のメッセージを受け取り、精神的にかなりすり減ったと語っていました。また、Amazonからの「真贋調査」に怯え、アカウントがいつ停止されるか分からない綱渡りの状態に限界を感じていたそうです。しかし、メーカー仕入れは全く違います。 小売店から買い占めるのではなく、商品を製造しているメーカーと直接取引して、商品を世に広めるお手伝いをするという、BtoB(企業間取引)の真っ当なビジネスなのです。直接メーカーから仕入れるため、偽物を疑われる真贋調査のリスクはゼロ。誰に後ろ指を指されることもなく、家族や友人に「これが自分の仕事だ」と堂々と胸を張って言えること。この精神的な安心感と誇りこそが、長期的にビジネスを続ける上で最も重要なポイントだと思います。リピート仕入れで毎月の利益が積み上がるせどりの最大の弱点は、「常に新しい利益商品を探し続けなければならない」という点です。今月10万円稼げても、来月同じように稼げる保証はどこにもありません。完全に労働集約型のビジネスで、休めば収入が止まってしまいます。一方、メーカー仕入れは簡単にリピート発注ができます。大関さんも安定して仕入れができる点は魅力的だとお話ししていただいています。一度メーカーと取引口座を開設し、「この商品を取り扱わせてください」と関係を築くことができれば、あとは在庫が少なくなったタイミングでメールや専用ツールからポチッと再発注するだけで済みます。実際に大関さんの事務所では、1週間〜2週間で売れていく商品をツールで管理し、少なくなったらメーカーに補充の連絡を入れるという作業を淡々と繰り返していました。つまり、取引できるメーカーが増えれば増えるほど、毎月の利益が雪だるま式に積み上がっていくのです。毎月ゼロから商品を探す必要がないため、作業時間は減っていくのに収入は増えていく。大関さんが月の利益150万〜200万円を安定して稼ぎ続け、平日に家族で沖縄旅行に行けるほどの自由を手に入れた理由は、まさにこの「積み上げ型の仕組み」にあります。過去の社会人経験(ビジネススキル)がそのまま活きる「メーカーと直接取引するなんて、自分にはハードルが高すぎる・・・」 そう感じる方も多いかもしれません。ですが、安心してください。大関さんがメーカー仕入れでスムーズに結果を出せた最大の理由は、会社員時代の経験がそのまま活きたからです。メーカー仕入れは企業と企業のやり取り(BtoB)です。電話で話したり、メーカーに会いに行ったりという会社員の方なら多く経験していることを実践するだけです。メーカーから求められるのは、特別な才能や高度なマーケティングスキルではありません。きちんとした言葉遣いで電話やメールができる相手に失礼のない身だしなみで挨拶ができる約束の納期や期日を守るこれって、あなたが普段の会社員生活で当たり前にやっていることですよね?大関さん自身も動画の中で、大関さん「もし大学卒業してすぐにこれを始めていたら、うまくいってなかったと思う。 メーカー仕入れは人と人との関りが大事。 だからこそ、会社員としての基本的なビジネスマナーや人とやり取りする経験があったことで自分に有利に働いたと思います^^」と断言しています。理不尽な上司に怒られ胃を痛めながらクレーム対応をし、満員電車に揺られて耐え抜いてきたあなたの社会人経験は、決して無駄ではありません。その経験こそが、メーカーからの信頼を勝ち取り、人生を変えるための最強の武器になるのです。一番近くで見ていた奥様の声「今は頼もしくて、毎日が楽しいです」ここまで、メーカー仕入れが論理的にいかに優れているかをお伝えしてきましたが、大関さんの人生が本当に大きく変わったことを証明する、何よりの証拠があります。 それは、一番近くで大関さんのことを見ていた奥様のリアルな声です。休職してメンタルがボロボロだった会社員時代、奥様は当時の大関さんについてこのように振り返っていました。大関さんの奥様「会社員として働くのがとても辛そうだったので、見ていてすごく私も辛かったですね・・・。 本当に『やばいな』っていうのが伝わってきました」一家の大黒柱が苦しんでいる姿を見るのは、ご家族にとっても本当に辛いことです。 しかし、大関さんがメーカー仕入れに出会い、自宅のパソコンに向かって作業を始めるようになってから、その姿は劇的に変わったそうです。大関さんの奥様「すごく打ち込んでいるというか、楽しそうにやっているのが伝わってきました。 せどりでコストコに行っていた時とは、目の輝きが違いましたね(笑) 熱中できるものが見つかったんだなと安心しました^^」そして、事業が順調に伸び、大関さんが事務所を構えるタイミングで「一緒に仕事を手伝ってくれないか?」と提案した際、なんと奥様は自身の仕事を辞めて手伝うことを即決したそうです。当時お子様はまだ2歳。普通なら不安になってもおかしくない状況ですが、大関さんの奥様「順調にいっていると聞いていたので、私も手伝いたいなと思いました」と笑顔で語る奥様の姿からは、大関さんへの絶対的な信頼が伝わってきました^^今ではパートさんも雇用し、夫婦二人三脚で事業を回している大関さんご家族。 「今の旦那さんの姿はどう見えますか?」という松井さんの質問に対し、奥様は照れながらも今はすごく頼もしいし、毎日が楽しいと話してくれました。会社のプレッシャーで押しつぶされそうになり、家族を養えるのかと不安でいっぱいだった男性が、自ら稼ぐ力を身につけ、奥様に「頼もしい」「楽しい」と言ってもらえるようになる。これこそが、メーカー仕入れという真っ当なビジネスがもたらす最大の価値だと私は思います。長期的に安定して稼ぎたいなら「メーカー仕入れ」が最強です副業を始める際、せどりなどの転売は特別なスキルが不要で始めやすいため、入り口としては良いかもしれません。しかし、私自身の経験や大関さんのエピソードを踏まえても、長期的に安定して稼ぎ続けたいのであれば、せどりの限界にいずれぶつかります。アカウント停止のリスクに怯え、常に商品をリサーチし続ける日々に疲弊してしまうからです。もしあなたが、一時的な小遣い稼ぎではなく、将来の不安をなくし、家族との自由な時間を手に入れるための確固たる事業を作りたいのであれば、迷わずメーカー仕入れを選択することをおすすめします。現在の大関さんは、平日に家族で運動会に行ったり、沖縄旅行を楽しんだりと、会社員時代には考えられなかった自由で豊かな生活を手に入れています。大関さん「すべての責任は自分にあるけれど、他人の顔色をうかがわずに自分で全部決められる今の生き方が、めちゃくちゃ幸せです!」という言葉が、メーカー仕入れのすべてを物語っていると思います。まだまだメーカー仕入れについてお伝えしたいのですが、ここで書くと長くなってしまうので、ご興味ありましたら以下の記事や動画をぜひご覧ください^^詳細をお伝えしていますので、参考にしていただけるかと思います。またEC STARs Lab.では毎週無料セミナーを開催しています。興味をお持ちの方はぜひご参加ください^^⇒⇒⇒【今なら無料】せどり転売などのAmazon物販経験者の方へ!!安定ストック型ビジネス構築セミナーご案内最後にいかがでしたでしょうか?会社のプレッシャーでメンタルを崩し、休職というどん底を味わった大関さん。しかし、「家族を守るために現状を変えたい」と勇気を出して一歩踏み出したことで、人生を180度変えることができました。この記事を読んでくださっているあなたも、もしかすると今の仕事や将来に対して、大きな不安やモヤモヤを抱えているかもしれません。 「自分には特別な才能がないから・・・」と諦めてしまうお気持ちもあるかもしれませんが、そこで立ち止まってしまうのは本当にもったいないと思います。大関さんが証明してくれたように、特別な才能なんて必要ありません。正しいビジネスモデルを知り、現状を変えようとするほんの少しの勇気さえあれば、数年後にはあなたも大関さんのように、ご家族と笑顔で自由な毎日を送ることができるはずです^^最後までお読みいただき、ありがとうございました!

詳しく見る
コンサル生インタビュー
森山さん

20代で年商1億超え!労働地獄を抜け出しメーカー仕入れで人生を変えたリアルな体験談

「せどりでそれなり稼げるようになったけど、毎月不安定で精神的にしんどいな・・・」「安定して稼げるビジネスモデルはないかな?」Amazonせどりは、他の副業と比べて特別なスキルも資格も不要なので始めやすいのが特徴です。この記事をお読みの方の中には、すでにせどりを始めている方もいらっしゃるでしょうし、これからやってみようとお考えの方もいらっしゃるかもしれません。ただせどりは長期的に稼ぎ続けられるかというと、残念ながら難しいのが現実です。今回はせどりでの副業からスタートし、現在は20代にして年商は1億を超え、月利100万円以上をコンスタントに稼ぎ出しているEC STARs Lab.の森山さんのリアルな体験談をご紹介します。せどりの限界に気づき、どのようにして爆発的な成果を上げ、人生を変えたのか。その生々しい裏側を全開示しますので、ぜひ最後までご覧ください^^また本記事の内容については、以下の動画でもお話ししていますので、こちらも合わせてご確認いただけますと幸いです。月10〜30万稼いでも満たされない…せどりの限界と卒業の理由せどりは確かにお金は稼げますが、心からの安心感を得ることは難しいビジネスです。森山さんも最初からメーカー仕入れに行き着いたわけではなく、スタートは一般的なせどりからでした。ひたすら商品を買いあさる日々とアカウント停止のリスク森山さんが副業を始めたきっかけは、2020年のコロナ禍でした。時間ができたタイミングで、YouTubeなどで一番始めやすいと言われていたAmazonせどりをスタートします。会社員として働きながら、月10万円〜20万円、多い時で30万円ほどの利益を出せるようになっていました。しかし、森山さん自身は森山さん「全くいい感じはしなかったですし、嬉しくなかったです」と当時を振り返ります。利益の出る商品を見つけたら、店舗の購入制限がかかるまで買いまくる。複数のアカウントやクレジットカードが止められるギリギリまで連続で買うなど、かなり無理やりな仕入れを行っていたそうです。これって本当に精神をすり減らす作業で、常にアカウント停止の恐怖に怯えながら、利益のためだけに作業をこなす日々は、決して楽しいものではありません。「発展性がない」という決定的な気づき森山さんがせどりに違和感を抱いた最大の理由は、「発展性がない」と明確に気づいていたからです。せどりは、利益の出る商品を安く買って高く売るだけの労働集約型のビジネスです。商品の製造メーカーのことなど一切考えず、ただ目の前の利益を追いかけるだけ。どれだけ頑張って仕入れても、その商品がずっと手に入る保証はどこにもありませんし、来月も同じように稼げるかは誰にもわかりません。ただお金を稼ぐためだけにやっている、という虚無感。 森山さんもこの発展性のなさに気づいたことが、次のステージへ進む大きな転機となりました。また森山さんと同じようにせどりで稼いでいたものの、発展性のなさに加え、アカウント停止の恐怖などからせどりを辞め、メーカー仕入れに移行した方がEC STARs Lab.の中にはたくさんいらっしゃいます。下記の記事ではせどりに限界を感じ、メーカー仕入れに移行した体験談をまとめておりますので、ご興味ありましたらぜひご覧ください。なぜ「メーカー仕入れ」だったのか?運命を変えた一冊の本せどりに限界を感じていた森山さんが、数あるビジネスの中からなぜ「メーカー仕入れ」を選んだのでしょうか? そこには、ある1冊の本との出会いがありました。OEMの前に立ちはだかる壁と、土台としてのメーカー仕入れある日、本屋に立ち寄った森山さんは、EC STARs Lab.代表の河野さんが出版しているOEMに関する書籍を手に取ります。森山さん「自分で商品を作って売れるなんて最高じゃないか!」と一気に惹き込まれた森山さん。しかし、その本の冒頭には「まずはメーカー仕入れである程度実績を出してから、OEMをやることをお勧めします」と書かれていました。ここで初めてメーカー仕入れというビジネスモデルを知ったのです。 OEM(オリジナル商品の開発)は魅力的ですが、初心者がいきなり手を出して成功するほど甘い世界ではありません。Amazonでの販売ノウハウや市場のリサーチ力、メーカーとの交渉力など、「メーカー仕入れ」で培うスキルこそが、将来的に自分のブランドを持つための最強の土台になると理解したのです。そして驚くべきことに、森山さんは森山さん「まだ20代だし、最悪やり直しがきく!」と、会社をスッパリ辞めてメーカー仕入れ一本に全振りする覚悟を決めました。独学3ヶ月で感じた限界とコンサル受講の決断退路を断ってメーカー仕入れの世界に飛び込んだ森山さんですが、最初は本を読みながらの独学でした。しかし、始めてから3ヶ月。仕入れ自体はできるものの、ほとんど利益が出ないすぐに価格が崩れるライバルが急増するという、初心者特有の壁にぶち当たります。森山さん「全部こんな商品ばかりだったら、無理なんじゃないか・・・」どうすればいいか全くわからない暗闇の中で、森山さんは「知っている人に教わるのが一番だ」と決意し、EC STARs Lab.のコンサルティングに申し込むことを決めました。 普通ならここで自分には向いていないと諦めてしまいそうですが、森山さんには森山さん「ここで折れてしまったら意味がない。辞めるという選択肢は一切なかったです」という強い気持ちがありました。独学の限界を素直に認め、正しい環境に身を置くことを決断した瞬間から、森山さんの大躍進がスタートします。年商1億超えまでのリアルな道のり!圧倒的成果を生んだ3つの秘訣コンサルティングを受講し、正しいやり方を学んだ森山さんは、そこからわずか1年で月の利益60万円という大きな成果を達成します。そして現在では年商1億超え、月の利益100万円以上という驚異的な実績を叩き出しています。【秘訣①】「月890件のアプローチ」などの大量行動メーカー仕入れは、まずメーカーに取引をお願いするアプローチ(メール・FAX・電話)から始まります。最初は断られることも多いですし、仮に電話は何を言われるかわからない恐怖があり、取り組むのが億劫になる方も少なくありません。しかし森山さんは、「不安な気持ちは一旦捨てて、とりあえず機械的にやってみる」と覚悟を決め、なんと1ヶ月に最高890件ものアプローチを行いました。FAXだけでも400件、ご自身での電話も月に100件以上です。これだけ大量に行動すれば、「ダメだったな、はい次!」と気持ちを切り替えることができ、いちいち落ち込んでいる暇すらなくなります。この基準値の高さが、成功への最短ルートを切り拓いたのです。【秘訣②】自分の時間を生み出す「早期の外注化」森山さんの素晴らしいところは、「全部自分でやらなきゃ」という思い込みをすぐに捨てたことです。メーカー仕入れを開始してわずか1〜2ヶ月目という早い段階から、メール送信などの単純作業をクラウドソーシングで外注化し、商品の検品・納品作業は「就労支援施設」にお願いする仕組みを作りました。最初は「自分でやった方がいいのでは・・・」と不安もあったそうですが、自分の時間は1日24時間しかありません。だからこそ、誰でもできる作業は外注さんにお任せし、自分は「利益に直結する重要な業務(電話交渉やメーカー訪問)」に全集中する。この「時間への投資」が、結果的に爆発的な売上の伸びに繋がりました。【秘訣③】メーカーと信頼関係を構築するために全国を飛び回ったメールや電話で取引が決まってきた後、森山さんが一番注力したのは「メーカーさんに直接会いに行くこと」でした。関東在住でありながら、広島や山口、福岡など、地方のメーカーさんにも積極的に足を運び、1年間で20〜30社を訪問したそうです。「会いに行く」という行動が、メーカーとの信頼関係を構築する上で非常に強力な武器となります。「会いに行っただけで何が変わるの?」と思われるかもしれませんが、正直メーカーさんに会いに行く人は少数です。そのためメーカーは顔も知らない相手に商品を卸していることが多々あります。だからこそ会いに行って顔を合わせることで、「自分」を知ってもらうことで差別化できるのです。恋愛に例えるなら、顔も知らない相手に告白されても「え?ちょっと待って・・・どんな人かも分からないのに・・・」となりますよね?当然、メーカーさんも顔を知ってる人の方が優遇してくれますし、こちらの話も聞いてくれやすくなります。今の時代、オンラインで何でも完結しがちですが、だからこそ「わざわざ遠方から足を運んでくれる」という熱意は、メーカーさんの心を強く打つのです。ただ商品を仕入れるだけでなく、「あなたの力になりたい」という姿勢を示すことが、後々大きなビジネスチャンスに繋がっていくのです。成功の裏で・・・メーカー仕入れのやっちまった失敗談ここまで聞くと順風満帆な感じもしますが、成功の裏では森山さんも数々の失敗も経験しています。ここでは今だからこそ語れる、リアルな失敗談お伝えします。価格競争に巻き込まれて取引停止に・・・メーカー仕入れにおいて、メーカーから「この価格で販売してね」とお願いされることがあります。しかし、Amazonの市場では他の出品者が価格を下げてくることもあり、森山さんは売れ行きを焦って「思い切って自分も価格を下げちゃえ!」と安売りをしてしまいました。その結果、他の出品者からメーカーへクレームが入り、最終的に「もうおたくとは取引しません」と取引停止を言い渡されてしまったのです。目の前の利益を優先してしまった結果、せっかく築いた信頼を失ってしまう。これはメーカー仕入れを実践する上で、非常に大きな教訓となります。危険物でFBA納品不可!商品を泣く泣く処分また、Amazon特有の失敗として「危険物」の取り扱いがあります。 「とりあえず商品登録できたから大丈夫だろう」と仕入れたものの、いざFBA(Amazonの倉庫)へ納品するプランを作ろうとしたら、危険物扱いで納品できないことが判明したそうです。やり方もわからず、時間も余裕もなかったため、仕入れた商品を泣く泣くそのまま捨ててしまったという苦い経験も。どんなビジネスでも失敗はつきものですが、森山さんはこれらの失敗で立ち止まることなく、「次はどう改善するか」を考え、ひたすら前を向いて行動し続けました。単なる「仕入れ先」から「ビジネスパートナー」へ|メーカー仕入れの真の魅力とは?森山さんが数々の失敗を乗り越え、たどり着いた現在のステージは、まさにせどりでは決して味わえない「メーカー仕入れの真の魅力」が詰まっています。メーカーとのやり取りや交渉の中に面白さが詰まっているメーカー仕入れを始めたばかりの頃は、メールや電話でのアプローチが中心です。しかし先ほどもお伝えしましたが、メーカーとの関係構築のために、会いに行くことが大切になってきます。森山さんも最初は「とりあえず挨拶に行く」という感覚だったそうですが、何度も会ってコミュニケーションを取るうちに、メーカーに対して様々な提案ができるようになり、自分の引き出しがどんどん増えていったそうです。森山さん「自分でゴリゴリ営業して契約をもぎ取ったというより、何度も会っているうちに自然とそうなった」と森山さんは語ります。実際、メーカーの担当者や社長さんと、美味しいお寿司やイタリアンへ食事に行くこともよくあるそうです。ただの「仕入れ先と販売者」というドライな関係ではなく、一緒に美味しいご飯を食べながらビジネスの話ができるような深い関係を築けるのが、メーカー仕入れの大きな面白さなんですよね。私もよくわかりますが、パソコンの画面だけを睨みつけてコソコソ作業するせどりとは違い、こうやって人と人とが心を通わせる瞬間に、このビジネスの本当のやりがいを感じます^^メーカーの悩み事を一緒に解決し感謝されるせどりの目的は「とにかく安く買って、利益を抜くこと」に終始しがちで、そこに製造元のメーカーへの配慮は一切ありません。しかしメーカー仕入れでは、メーカーさんが抱えている「Amazonでの販売がうまくいかない」「ブランドイメージを守りたい」などといった悩みを、関係性を深めることで共有されることがあります。その悩みをメーカーと一緒になって解決していくことで、信頼感もアップし、感謝してもらえることがあります。森山さんが何度もメーカーに足を運び、誠実に話を聞き続けて悩みを解決し、信頼を積み重ねた結果、どうなったと思いますか?なんとメーカーさんの方から、「うちのAmazon販売をすべて森山さんに任せたいのでお願い!」と、逆にお願いされるようになったのです。さらには「他のメーカーも紹介するよ」と、優良な取引先を繋いでもらえることまで起きています。相手の悩みを解決し、感謝されながら、結果として自分自身の利益も大きく跳ね上がる。誰かに後ろ指を指されることなく、胸を張って「私たちはビジネスパートナーです」と言えることこそが、メーカー仕入れというビジネスモデルの魅力だと言えます。家族と向き合う時間などが作れて心にも余裕が生まれる圧倒的な成果を出している森山さんですが、プライベートでは小さなお子さんを持つパパでもあります。せどり時代のように休日に店舗を駆け回る必要はなく、在宅でビジネスが完結するため、森山さん「子供が保育園から帰ってきたらすぐに接することができるし、平日も自由に休んでお出かけできます^^」と笑顔で語ってくれました。経済的な豊かさだけでなく、家族との大切な時間をしっかり確保できる。心に余裕が生まれるからこそ、さらにビジネスにも前向きに取り組めるという、最高の好循環が生まれています。最後に今回は、せどりからメーカー仕入れへ移行し、20代で年商1億超えを果たした森山さんのリアルな軌跡をご紹介しました。この記事を読んでくださっているあなたも、もしかすると今のせどりの状況に限界や不安を感じているかもしれません。もしあなたがそのように感じているのであれば、今すぐメーカー仕入れにシフトすることをおすすめします。最初はメーカーへのアプローチなど、慣れない作業に苦労するかもしれませんが、その先には「メーカーとの信頼関係」という、誰にも奪われない強力な資産が待っています。「でも、具体的にどうやって始めたらいいの?」と思う方も多いと思いますが、メーカー仕入れについては、以下の記事や動画で詳しくお伝えしていますので、ぜひ参考にしてみてください^^またEC STARs Lab.では毎週無料セミナーを開催しています。興味をお持ちの方はぜひご参加ください^^⇒⇒⇒【今なら無料】副業未経験&Amazon物販初心者に最適!!メーカー仕入れで物販ビジネス構築セミナーご案内最後までお読みいただき、ありがとうございました!

詳しく見る
コンサル生インタビュー
青島さん

地方で年商2億円、毎月の利益も200万円を安定して稼ぐメーカー仕入れ実践者のリアルな1日

「一時的に稼げても、来月、来年も同じように収益を維持できるか不安だな・・・」「個人レベルの副収入ではなく、将来的にしっかりとした『事業』として育てていきたい」物販ビジネスにおいて、小手先のテクニックやトレンドに依存した手法では、長く安定して稼ぎ続けることは残念ながら難しいのが現実です。 今回ご紹介する、EC STARs Lab.で学ばれた青島さんも、かつてはコロナ禍などの影響で売上が激減し、「自己破産するかもしれない・・・」という絶望的な状況まで追い込まれた経験をお持ちです。しかし、そこから「メーカー仕入れ」という本格的なBtoBビジネスへと舵を切ったことで、現在では地方(山梨県)にいながら年商2億円、毎月の利益も200万円を安定して稼ぐ強固な事業を構築することに成功されています!この記事では、個人事業主から立派な事業家へと成長を遂げた青島さんのリアルな1日をお伝えし、長期的に安定して稼ぎ続けるための具体的な秘訣をお伝えします。 「一生モノの事業」を構築したいと考えている方にとって、大きなヒントが必ず見つかるはずです^^ぜひ最後までお読みください。また本記事の内容については、以下の動画でもお話ししていますので、こちらも合わせてご確認いただけますと幸いです。年商2億円、毎月の利益200万円を安定して稼ぐメーカー仕入れ実践者のリアル早速ですが、青島さんが実際にどのような環境で、どのようなスケジュールで事業を運営しているのか、そのリアルな実態に迫ります。「年商2億円」という数字だけを聞くと、巨大な自社倉庫を構え、大勢の従業員を抱えて慌ただしく指示を出している姿を想像するかもしれません。しかし、実際の青島さんの働き方は、非常にスマートで仕組み化が行き届いたものでした。事務所に商品がない!?就労支援施設を活用した自由な働き方青島さんの事務所にお邪魔してまず驚いたのは、「商品在庫がほとんどない」ということです。年商2億円規模の物販事業者の事務所とは思えないほど、スッキリとしています。その秘密は、「就労支援施設」を物流のパートナーとしてフル活用していることにあります。就労支援施設を含め、納品代行については下記の記事にまとめておりますので、参考にしてみてください。メーカーから仕入れた商品の約8割、約8,000個は、直接就労支援施設へ配送されます。そこでラベル貼りやセット化などの細かな納品作業をすべて代行してもらい、そのままAmazonの倉庫へ納品される完璧な仕組みを構築しているのです。事務所での梱包作業は週に1回、午前中にパートスタッフ数名にお願いする分(全体の2割程度)のみ。つまり、青島さん自身は煩わしい梱包・発送といった物理的な作業から完全に解放されているのです。この強固な物流インフラがあるからこそ、パソコン1台あればどこでも仕事ができる自由な環境が実現します。 実際、お子さんがお友達と富士急ハイランドで遊んでいる間、青島さんは近くのコメダ珈琲で優雅にパソコンを開き、商品ページの画像作成などの作業をしていたそうです(笑)メーカー仕入れは、このように仕組み化・外注化と非常に相性が良く、社長自身が「現場の作業員」ではなく「経営者」として動ける素晴らしいビジネスモデルだと言えます。1日たった数時間の作業で年商2億円、毎月の利益200万円を生み出すルーティンでは、日々の作業を手放した青島さんは、毎日どのような仕事に時間を使っているのでしょうか?ある日のリアルなルーティンをご紹介します。現在稼働している約500商品もの在庫管理を、毎朝のルーティンとしてサクッと終わらせています。青島さん「貯めると夏休みの宿題みたいに大変になるから、毎日少しずつやるのが大事」と青島さんは語ります。この徹底した管理体制が、機会損失を防ぎ安定した売上を支えています。ここが一番のポイントです。 青島さんは、空いた時間のほとんどを、「今ある取引先メーカーの売上をどうやって最大化するか?」という、極めて生産性の高い思考作業に充てています。メーカーの販売パートナーとして、商品の魅力を伝えるための施策を練っているのです。自分がコントロールできる範囲でじっくりと戦略を練り、メーカーと共にビジネスを育てていく。 これこそが、メーカー仕入れという事業が毎月安定して大きな利益を叩き出し続ける最大の理由なのです。地方から年商2億円を達成できた「3つの秘訣」青島さんが地方にいながら、パソコン1台でここまでの事業を構築できたのには、明確な理由があります。青島さんにお話しを伺って見えてきた、長期安定経営を実現する「3つの秘訣」を詳しく解説していきます。【秘訣①】 単なる「仕入れ先」ではなく、メーカーの「パートナー」になるメーカー仕入れで大きく利益を伸ばす最大のポイントは、メーカーを単なる仕入れ先として見るのではなく、「共にビジネスを成長させるパートナー」として関係を築くことです。Amazonでは、どうしてもカートを獲得するために販売者同士の値下げ競争が起きやすくなります。しかし青島さんはメーカーに対し、青島さん「値崩れはブランド価値を下げ、最終的にメーカー様にとってもマイナスになります。 私が販売を管理・限定化することで、ブランドを守りながら売上を伸ばしますよ!」と具体的な提案を行っています。実際にメーカーのもとへ足を運び、Amazonの仕組みを丁寧に説明して販売パートナーとして寄り添うことで、メーカー側も「青島さんになら任せたい!」と喜んでくれるのです。その結果、ライバルがいない「限定化」や「独占販売」の権利を獲得し、利益率が20%〜40%を超えるような大きな収益の柱を作ることができています。【秘訣②】「圧倒的な量」の行動から「質の高い取引」へ絞り込む現在、青島さんは30社弱のメーカーとの取引で年商2億円を安定して稼ぎ出していますが、最初から少数のメーカーと深く付き合えていたわけではありません。実は、一時期は最大120社ものメーカーと取引をしていました。その頃の利益率は7〜8%程度だったそうです。しかし、そこから「自分と相性が良いか」「商品への思い入れがあるか」といった基準で、時間をかけて質の高い取引先へと絞り込みを行いました。その結果、取引社数は減っても利益率は15〜16%へと大きく向上したのです。最初から質の高い数社だけを見つけようとするのは非常に困難です。まずは圧倒的な量のアプローチを行い、たくさんのメーカーと繋がる泥臭い時期があったからこそ、現在の洗練されたビジネスモデルが完成したのです。 ビジネスを盤石なものにするためには、最初の「圧倒的な行動量」が絶対に欠かせない土台となります。【秘訣③】テンプレメールは読まれない!メーカーの心を動かす「提案力」メーカーを開拓する際、多くの方がやりがちなのが「Amazonで販売させてください」というありきたりなテンプレートメールを一斉送信することです。しかし、メーカーの社長さんの元には毎日同じようなメールが山のように届いており、ほとんどが読まれずにスルーされてしまいます。青島さんは、自分の過去の経験やスキルを活かし、「御社にどう貢献できるか」を具体的に伝えるメールを作成しました。例えば、「私は数字の管理をしてきた経験があるので、御社の売上管理の面でもお力になれます」といった、相手の心に刺さる独自の提案を盛り込んだのです。さらに、メールを送るだけでなく、その後に電話を入れて青島さん「メールを送らせていただいたので見ていただけませんか?」とフォローを入れるなど、一つひとつのコミュニケーションをとても大切にしています。 相手の立場に立って「この人と取引したらこんないいことがある」と思わせる提案力と誠実さこそが、メーカーの心を動かす最大の秘訣なのです。長期安定的に稼ぎ続けられるメーカー仕入れなら独立も狙える!青島さんのリアルな1日とビジネスへの向き合い方を通じて、メーカー仕入れがいかに長期的かつ安定的に稼ぎ続けられる、一生モノの事業であるかがお分かりいただけたかと思います。これらは決して夢物語ではなく、正しい手順で行動すれば、地方からでも個人からでも十分に実現可能な未来です。青島さんもでおっしゃっていましたが、限定化や独占販売といった、メーカーとWin-Winになれる具体的なノウハウは、EC STARs Lab.に入って初めて知ったそうです。もしあなたが、将来にわたって安心できる確固たる事業を作りたいと本気で考えているのなら、ぜひ一度メーカー仕入れの世界を覗いてみてください。メーカー仕入れについて、興味をお持ちの方は以下の記事や動画をご覧ください^^またEC STARs Lab.では毎週無料セミナーを開催しています。興味をお持ちの方はぜひご参加ください^^⇒⇒⇒【今なら無料】副業未経験&Amazon物販初心者に最適!!メーカー仕入れで物販ビジネス構築セミナーご案内最後にここまで青島さんのリアルな1日をお伝えし、メーカー仕入れの魅力をお伝えしました。毎日のリサーチに追われる疲労感や明日の売上に怯える不安はなく、あるのは「事業をコントロールできている」という安心感です。私自身も、個人が長期安定して稼げる唯一無二のビジネスはメーカー仕入れだ!と自信を持って言えます。「自分にできるかな…」と不安な方も大丈夫です。どん底からスタートした青島さんのように、正しい方向へ努力を続ければ必ず結果はついてきます。一生モノの事業を構築したいとお考えの方は、ぜひメーカー仕入れにチャレンジしてみてください^^最後までお読みいただき、ありがとうございました!

詳しく見る
メーカ仕入れを実践したコンサル生の声
Y・Tさん(30代男性)

【9ヵ月で月商406万円・月利89万円達成】副業せどりからメーカー仕入れで胸を張れる事業で大転換!!Y・Tさん(30代男性)のコンサル生の声

こんにちは、Amazon物販コミュニティ「EC STARs Lab.」の生源寺です。Yさんは、かつてサラリーマンとして働きながら、せどりに取り組み一定の利益は出ていたものの、「胸を張って長く続けられるビジネスではない」という葛藤を常に抱えていたそうです。しかし、EC STARs Lab.のコンサルティングで「メーカー仕入れ」という王道の手法に出会ったことで、状況は一変します。 小手先のテクニックではなく、ビジネスの本質を基礎からコツコツと積み上げた結果、コンサル受講からわずか5ヶ月で月商266万円、月利33万円を達成されました。(今現在コンサル受講9ヶ月目で月商406万円、月利89万円を達成されております)今では多くのメーカーと直接取引し、事業を育てていく確かな手応えを感じています。今回はそんなYさんからリアルな声をいただきましたので、ご紹介いたします^^Yさんに率直な感想を伺いましたYさんにアンケートも取らせていただきましたコンサルを受ける前は、どんなことで悩んでいましたか?コンサル前はサラリーマンと副業で店舗せどり+電脳せどりを実施してました。一定の利益は上げていましたが、誰からも教えてもらうことがないため、不安であったことと、将来的にこのビジネスで独立することはたとえ稼げたとしても嫌だなと思ってました。もっと胸を張ったビジネスがしたいと思っていました。その悩みで毎日、どんな気持ちを感じていましたか?副業で忙しいという気持ちもあり、深くは悩んではいませんでしたが、成長している実感は少なかったように思います。なぜ、他のスクールやコンサルではなく、EC STARs Lab.個別コンサルを受講しましたか?脱サラしたいと思った時に誰かに一度基礎から教えてもらおうと思いました。そこでネットを見ていたら、中西さんのセミナーを見かけて一度聞いてみたら、「これだ!!」と思いました。コンサル受講後に、どんな成果がありましたか?まずは目の前のことをコツコツやっていましたが、徐々に取引メーカー数が増えてきたことと、平行して商品ページの作成も進めていったことで徐々に売上が上がってきました。納品外注やリサーチ外注を早期に構築できたこともよかったと思います。アマゾンに対する知識も各段に上がってきています。「数値化」できる成果や、変化はどのようなものがありますか?受講1ヵ月後 売上:18万円、利益:0.46万円受講2ヵ月後 売上:67万円、利益:4万円受講3ヵ月後 売上:152万円、利益:4.7万円受講4ヵ月後 売上:180万円、利益:15.4万円受講5か月後 売上:266万円、利益:33.7万円(今現在コンサル受講9ヶ月目で月商406万円、月利89万円を達成されております)取引メーカー数:約26社どれくらいの期間で成果を感じましたか?3か月目くらいですかね。徐々に取引メーカー数が増えてきて、私の作成した商品ページが売れ始めた段階で成果を感じ始めました。また、3か月目で融資が下りたので気持ちも余裕ができて、良い流れになったと思います。「他のスクール、コンサル」と「EC STARs Lab.個別コンサル」との一番の違いは、何ですか?一番の違いは変なテクニックや裏技ではなく、物販の王道であり、鉄板のノウハウを提供してくれていることだと思います。メーカー仕入れは正にビジネスの本質であると思います。少しだけ他の物販コンサルの受講相談を以前にしたことがありますが、とても継続して胸を張って行っていくことができる内容ではありませんでした。もし「このコンサル」を受講してなければ今頃どうなっていたと思いますか?脱サラなんてできるわけないと思いながら、店舗で大量買いをする日々を送り疲れ切っていたと思います。「このコンサル」はどんな人にお勧めですか?我慢強く、本気で収入の柱を築いていきたいと思う人にお勧めです。正直、始めて3ヵ月から長いと半年ほどは、ほとんど利益は出ないかもしれません。それに耐えることができて、コツコツ日々努力できる人には良いと思います。これから「このコンサル」の受講をご検討している方にどのようにおすすめしますか?昨日とは違う今日、そして明日を迎えたい方にお勧めしたいと思います。自分だけではできないことを全力でサポートしてくれます。迷ったらGOです。直感を大事にしましょう。最後にYさんのこれまでの軌跡を振り返ると、正しい方向へのコツコツとした努力がいかに大きな結果を生むかがよくわかります。外注化や資金調達といった事業拡大の基盤もすでに整っているため、Yさんの売上と利益は、ここからまだまだ大きく伸びていくと確信しています。「胸を張れるビジネスをしたい」という当初の想いを見事に実現し、経営者として力強く歩み始めたYさんの今後が本当に楽しみですよね^^このまま事業の柱をさらに太く強固なものにし、また新たな目標や大きな成果を達成された際には、ぜひ嬉しいご報告をご連絡いただければと思います。Yさんのさらなる飛躍を心より応援しています、ご丁寧に回答して頂いて心から感謝申し上げますm(__)m

詳しく見る
コンサル生の声
M・Yさん(20代男性)

副業せどりで後ろめたい⇒メーカー仕入れに移行し月商1200万円&月利150万円達成したM・Yさん(20代男性)のコンサル生の声

こんにちは、「EC STARs Lab.」の黒田です。今回はもともと会社員で、せどりを始めたものの社会的な後ろめたさを感じ、メーカー仕入れにチャレンジしたM・Yさんのコンサル生の声をご紹介いたします。Mさんは会社員時代、上司の姿を自分の未来と重ねた時に不安を覚えたと言います。そこからせどりを開始したものの社会的に胸を張って言える感覚がなく、メーカー仕入れに移行しましたが、独学で取り組むことに限界を感じ、EC STARs Lab.のコンサルを受講して頂きました。コンサル受講後は順調に数字を伸ばし、コンサル開始1年で月商714万円&月利65万円、直近の結果では、月商1200万円&月利150万円達成と素晴らしい成果を出されています。今回はそんなMさんのお声をご紹介いたします^^Mさんに率直な感想を伺いましたMさんにアンケートを取らせて頂きましたコンサルを受ける前は、どんなことで悩んでいましたか?コンサルを受ける前は、独学で約 3 ヶ月ほど取り組んでいましたが、常に不安な気持ちを抱えていました。取引自体は一応できていたものの、利益はほとんど出ず、赤字ギリギリかほぼ赤字の状態で、「このまま続けて本当に利益が出るようになるのか?」という不安が大きかったです。また、周りに同じようなことをしている人がいなかったので、他の人がどうやってビジネスを進めているのかも分からず、孤独感も強くありました。そのため、思い切って事業を進めることもできず、一人で悩みながら手探りで進めているような状況でした。やはり一番の悩みは「不安」だったと思います。その悩みで毎日、どんな気持ちを感じていましたか?毎日感じていたのは、「このやり方で本当にうまくいくのか?」という強い疑念と不安でした。書籍などで、このビジネスで成果を出している人がいることは知っていましたが、それさえも「本当に本当なのか?」と疑ってしまうほど、正直なところ半信半疑の気持ちで取り組んでいました。「これが正解なのか?」「今のやり方で合っているのか?」という確信が持てず、先がまったく見えない感覚にずっと悩まされていました。行動しても結果が出ない状況が続き、このまま続けて本当にビジネスとして成り立つのか、不安と疑いで気持ちが揺らぐ毎日だったと思います。なぜ、他のスクールやコンサルではなく、EC STARs Lab. 個別コンサルを受講しましたか?きっかけは書店で見かけた書籍でした。書籍を出版されているという事実に、まず強い信頼感を持ちました。今の時代、似たような情報発信をしている方は多いと思いますが、「本を出している」ということが、情報の信頼性や実績の裏付けとして、自分の中で大きな安心材料になりました。正直なところ、他のスクールやコンサルの存在はその時点ではよく知りませんでした。EC STARs Lab.の存在を知ったときに、「これならやってみたい」と自然に思えたのが決め手です。また、公式サイトに掲載されていた受講生の実績や体験談を見て、「本当に成果を出している人がいるんだな」と感じたことも後押しになりました。もちろん最初は半信半疑でしたが、ブログや発信内容を見ていくうちに、「これは信じていいかもしれない」と思えるようになり、受講を決めました。コンサル受講後に、どんな成果がありましたか?もちろん数字の面でも、しっかりと利益が残るようになり、事業としての土台を築くことができました。しかしそれ以上に大きかったのは、「自分で考えてビジネスを進めていける力」が身についたことです。最初は何も分からない状態でしたが、行動を重ねていくうちに、ビジネスのコツや成果を出すための考え方が少しずつ見えてくるようになり、物販の基礎をしっかりと身につけることができたと感じています。また、経営者として今後やっていく上で必要な「融資」や「資金管理」といった視点にも触れる機会があり、ただ物を売るだけではなく、事業全体を俯瞰して考える力が養われました。メーカーさんと直接やり取りする中で、社会人・経営者としての成長も実感しています。単に利益を出すということだけでなく、「事業をつくっていく」という意識が芽生えたことが、何よりの成果だと感じています。「数値化」できる成果や、変化はどのようなものがありますか?受講 3 ヵ月後 月間売上:412 万円、月間利益:11 万円受講 6 ヵ月後 月間売上:438 万円、月間利益:26 万円受講 9 ヵ月後 月間売上:586 万円、月間利益:49 万円受講終了後 月間売上:714 万円、月間利益:65 万円訪問、取引先との信頼関係を重視して活動を実施した結果、今現在「月間売上:約 1200万円、月間利益:150 万円達成」取引メーカー数:約 60 社どれくらいの期間で成果を感じましたか?私が成果を感じ始めたのは、だいたい受講して 9 ヶ月目くらいだったと思います。それまでは、数字としては大きな変化があったわけではありませんでしたが、地道に積み重ねてきたことで、少しずつ基礎力が身についてきている実感がありました。9 ヶ月目頃からは、自分なりにコツをつかめるようになり、「このまま続けていけば伸ばしていける」という手応えを感じるようになりました。それ以降は、深く悩まずとも自然と行動がつながり、徐々に成果が数字にも現れてきたという流れです。最初の数ヶ月は試行錯誤の連続でしたが、その土台があったからこそ、後からしっかりと結果につながったと感じています。「他のスクール、コンサル」と「EC STARs Lab.個別コンサル」との一番の違いは、何ですか?正直なところ、私は他のスクールやコンサルには参加したことがないため、具体的な比較はできませんが、それでも EC STARs Lab.には「他と違う」と感じられる大きな特徴があると思っています。それは、まず「怪しさがまったくない」という点です。世の中には正直、信頼できるのか不安になるような情報商材やコンサルも多い中で、EC STARs Lab.は実際に成果を出している受講生の声がしっかりと公開されていたり、懇親会や発表の場が設けられていたりと、すべてがオープンで透明性が高い印象を受けました。また、定期的にセミナーや実践的な動画講義が用意されており、成果を出すための仕組みや環境がしっかりと整っている点も大きな違いだと感じています。包み隠さず情報を公開し、信頼できる土台の上で学べるという安心感が、他との最大の違いだと思います。もし「このコンサル」を受講してなければ今頃どうなっていたと思いますか?もしこのコンサルを受講していなければ、おそらく独学のまま迷いながら続けていたと思いますが、途中で結果が出ずに挫折して、辞めてしまっていた可能性が高いです。そして別のビジネスに手を出してはまた悩み、最終的には会社員に戻っていたかもしれません。あるいは、成果が出ないまませどり・転売を続けていたと思います。胸を張れないまま、将来に不安を抱えて行動していた可能性が高く、今のように「自分のビジネスを育てている」という実感は得られていなかったと思います。「このコンサル」はどんな人にお勧めですか?物販やビジネスの“基盤”をしっかり作っていきたいと考えている方には、非常に向いているコンサルだと思います。単なる小手先のノウハウではなく、長期的にビジネスを育てていく力を養いたい人には特におすすめです。また、「教えてもらうだけ」ではなく、自分なりに考え、自分の答えを持って取り組める人にも向いています。行動しながら改善を重ね、自分なりのビジネスを構築していける方には、大きな学びと成果が得られる環境だと感じています。ただし、誤解してほしくないのは、「受講すれば自動的に成果が出る」というものではないということです。やる気があり、継続して取り組める人でなければ難しい部分もあります。また、まとまった時間をある程度確保できる方の方が、やれることが広がり、差別化もしやすくなるため、成果に結びつきやすいとも感じています。これから「このコンサル」の受講をご検討している方にどのようにおすすめしますか?これから受講を検討されている方には、まず「どうやって進めていいか分からない」「行動の方向性に自信が持てない」という方にこそ、このコンサルはおすすめです。しっかりとしたカリキュラムとサポート体制が整っているので、迷わず進める環境が用意されています。ただ、はっきりお伝えしたいのは、「受講したから成果が出る」という受け身の姿勢では成果は難しいということです。内容自体は質が高く、正しい方向に導いてくれるものですが、最終的に結果を出せるかどうかは、自分自身が行動できるかどうかにかかっています。行動する意欲があり、「本気でビジネスを伸ばしたい」「自分の力で成し遂げたい」という気持ちを持っている方であれば、必ず得るものがあるはずです。私自身、このコンサルで得た知識と経験が、今のビジネスの基礎になっていますので、同じように前向きに取り組める方には心からおすすめしたいです。最後にMさんのお声をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?Mさんはまだまだ数字を伸ばし続けていらっしゃいますし、まだ20代とお若く、これからもメーカーさんとの信頼関係構築を軸にガンガン活躍されるでしょう、というかしています(笑)今後もMさんの活躍をめっちゃ楽しみにしております^^

詳しく見る
国内メーカー仕入れコンサル生の声(I・Hさん)
I・Hさん(50代男性)

【月商2000万円&月利213万円達成】自営業の不安定な売上に悩み国内メーカー仕入れにチャレンジしたI・Hさん(50代男性)のコンサル生の声

こんにちは、「EC STARs Lab.」の河野です。本日は自営業で中古品の売買を営んでいる中で、国内メーカー仕入れにチャレンジし、月商2000万円&月利213万円を達成したI・Hさんをご紹介いたします。Iさんは中古品の売買で生計を立てていらっしゃいましたが、収入が安定しなかったと言います。その中で国内メーカー仕入れに興味をもち、私どものコンサルを受講していただきました。今現在はご本業だった中古品の売買をやめられて、国内メーカー仕入れ一本で生計を立てられています。今回はそんなIさんのお声をご紹介いたしますので、ぜひ最後までお読みください^^*Iさんには弊社のYoutubeにも出演頂いておりますので、こちらも併せて見てほしいです*Iさんに率直なご感想を伺いましたコンサル期間中は上記のご感想にある結果でしたが、そこから地道に継続して頂いて、冒頭でお伝えした月商と月利を達成されたことを、弊社の実績調査にてご回答いただきました。Iさんにアンケートを取らせていただきましたコンサルを受ける前は、どんなことで悩んでいましたか?もともと自営業で中古品の売買を営んでおりましたが、収入が安定せず、このまま既存の事業だけで食べていけるか不安でした。その悩みで毎日、どんな気持ちを感じていましたか?利益が低い月は不安でいっぱいでした。何かないかと毎日考え、現在の事業プラスで副業的にできる事業を探していた時に、Amazonメーカー仕入れに興味を持ち、コンサルを受けました。なぜ、他のスクールやコンサルではなく、EC STARs Lab.個別コンサルを受講しましたか?他のコンサルと比べ、Amazonメーカー仕入れの内容が自分に合っていたのと河野さんの説明がとても丁寧だったので、安心感もありコンサルをお願いしました。コンサル受講後に、どんな成果がありましたか?最初は初めてすることが多く不安でしたが、1カ月指導通りに取り組んでいれば、少しずつですが確実に成果が出でくるので、不安が1つ1つ自信に変わっていきました。困った時は質問できますし、いろんな困る場面で必要な情報や解決法が用意されているので、しっかり指導通りにまじめに作業していれば、売上は上がっていきました。「数値化」できる成果や、変化はどのようなものがありますか?受講3ヵ月後:月利10万円受講7ヵ月後:月利20万円受講9ヵ月後:月利30万円現在:月利213万円(ご本業だった買取業をやめ、国内メーカー仕入れを本業にされています)どれくらいの期間で成果を感じましたか?頑張れば頑張るほど、売上は伸びると感じました。私の場合は副業なので、作業時間に制限があり月利30万までに9カ月かかりました。本業であれば3~4カ月あれば達成できると思います。やればやるだけ成果が出ますし、売上が積み上がっていくストック型のビジネスだと感じました。EC STARs Lab.で印象に残った言葉やコンサル内容はどんなことですか?不安な時も「全然、大丈夫です。順調です。」と言っていただいたので、やっていることは間違っていないと勇気をいただきました。「他のスクール、コンサル」と「EC STARs Lab.個別コンサル」との一番の違いは、何ですか?他のコンサルを受けたことがないのでわからないですが、必要な情報が動画ベースなので非常に理解しやすく、通勤時間に何度も確認出来るので良かったです。もし「このコンサル」を受講してなければ今頃どうなっていたと思いますか?コロナの環境下も経験したので、本業だけの数字では不安が募るばかりだったと思います。「このコンサル」はどんな人にお勧めですか?コツコツ作業できる方でしたら間違いないと思います。これから「このコンサル」の受講をご検討している方にどのようにおすすめしますか?ノウハウ面はもちろんなのですが、精神面でも支えてくれるシステムがあります。また、定期的にいろんな情報の動画やオンラインでの参加型セミナーもあるので、自分と同じような立場の方と切磋琢磨できる環境です。仕事はもちろん一人でしますが、ZOOMセミナーなど、いろんな場面で情報交換や指導いただけるので孤独感がないコンサルなのではと思います。最後に実はIさんは弊社のコンサルを受講して頂いて、すでに5年が経過しています。その間、コツコツと作業を継続し、着実に数字を伸ばしていった結果、今現在に至ります。Iさんはいつも弊社が開催するオフラインイベントにも参加して頂いて、場を盛り上げてくれます。いつも本当にありがとうございます、引き続きどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

詳しく見る
7割が未経験スタート。LINE登録で書籍全編を受け取る