私が転売(せどり)を始めて4ヶ月で月10万円儲かるまでの道のりを大公開

転売で儲かる(AI活用で自社制作)

最近では、コロナによる自宅作業の影響なのか、転売(せどり)を始める方が増えましたね。

でも、これから副業を始めようとしている人にとっては、「転売(せどり)は儲かるのか?」がとても気になるところです。

転売は興味あるけど、今から始めて儲かるのかなあ?

月10万円儲かるまで、どれくらいかかるものなのかな?

このような疑問が起きるのも当然でしょう。

ちなみに、私は転売で月10万円儲かるまで4ヶ月かかりました。

なかには1ヶ月で月10万円を超えるような人もいますし、即金性の高い転売では決して不可能ではありません。

ただ、私の場合は、コツをつかむまでにそれなりに時間がかかりましたし、多くの人は3~6ヶ月程度かかっていると思います。

そこで、これから転売を始めようという方に向けて、私が4ヶ月で月10万円儲かるまでの道のりについてお伝えします。

さらに、私が月10万円儲かるようになってから、どうなったかまでもお話します。

転売に興味がある方は最後までご覧ください。

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【実録】私が転売を始めて4ヶ月で月10万円儲かるまで

転売(せどり)で得られる収入は、資金や、副業にかけられる時間などによって変わってきます。

そのため、人によっては1ヶ月で月10万円を達成する人もいれば、半年くらいかかる人もいます。

ただ、私自身は、転売を始めてから4カ月目で月10万円以上の利益を達成しました。

具体的には、4ヶ月目で月に14万の利益でしたね。

最初の頃の利益はひどいものでした。

それこそ時給換算したら数百円くらいだったと思います。

値が下がって赤字になってしまったり、まったく売れなかったりと失敗ばかりして、何度も転売をやめようか考えていました。

そこで、私が転売を始めて4ヶ月の間に、失敗や壁をどのように乗り越えたのかをお話していきます。

【1ヶ月目】在庫を抱える恐怖感と戦う

転売を始めて感じた最初の壁は、「在庫を抱える怖さ」でした。

転売用に商品を仕入れたけれど、売れなかったらどうしよう……

考え出すと悩むばかりで、全然仕入れができません。

特に仕入れ金額が10万円を超えたあたりで、かなりビビり始めました。

当時はクレジットカードを使って仕入れを行なっていたので、支払日までになんとしても売り切らなければなりません。

支払いに間に合わなければ、ブラックリスト入りしてしまいます。

仕入れ金額が大きくなるにつれて、「本当に売れるのかな?」と疑心暗鬼になってしまいました……。

あの頃は本当にビビリでしたね(苦笑)

しかし、実際に商品が売れて行き、利益になったことで、それが自信となり、在庫を抱える怖さはなくなってきました。

 おそらく、転売を始めるときは、誰でも在庫が捌けない怖さはあるでしょう。

それでも、少量仕入れでいいので少しずつ商品を売っていくことで、怖さはなくなっていくと思います。

【2ヶ月目】売れないなら思い切って損切りする

やっと転売の仕入れにビビらなくなったものの、売れると思って仕入れた商品が、思ったように全然売れない。。。

そういう商品がいくつか出始めてしまい、資金繰りを圧迫してきて、かなり焦りました(滝汗

このまま在庫の山を抱えてしまうと思うと夜も眠れません。

当時、私は転売ビジネスのコンサルを受けていたので、先生に聞きまくりました。

先生の答えはとてもシンプルなものでした。

損切りして、原因を究明する

つまり、値段を下げて、赤字にしてでも売り切るということです。

その後、赤字額に一喜一憂するよりも、売れなかった原因を明確にして、同じことを繰り返さなければ良いだけだということを学びました。

つまり、いくつか赤字の商品があっても、PDCAを繰り返すことで、経験とスキルが蓄積されるということですね。

1つの商品で右往左往するよりも「全体で黒字化をして儲かることを目指しましょう」ということだったのです。

今考えると、「できるだけ赤字を出したくなかった」だけなのですが、当時は相当に悩みました。

でも、トータルで目標利益を達成できれば問題ないことに気付きました。

こうして、予想通りに売れないことも怖くなくなりました。

【3ヶ月目】寝る間も惜しんでリサーチして月利7万円……

転売を始めて3ヶ月になりました。

在庫を抱えたり、赤字で損切りしたりする壁を越えた私は、あとはひたすら作業をこなすだけでした。

副業中だったので、寝る間を惜しんでリサーチに没頭しましたし、本業中でも隙間時間を使って作業していました。

それなのに、当時の私の月利は7万円……。

当時私が受けていたコンサルの受講生の報告を聞くと、月利30万円、50万円の人が普通にいましたし、100万円を軽く超えていた人もいたのです。

しかも、副業中で、本業と両立して稼いでいました。

私は、受講生の結果と比較してしまい、

これが自分の限界か、、、

と半ば諦めかけたこともありました。

【4ヶ月目】無駄な作業を削り落として月利14万円を達成する

ある日、私は次のことを真剣に考えました。

実際に転売で稼いでいる人は、私と何が違うのだろう?

当時の自分は、転売の経験があまりなかったため、価格差を見つけるためのリサーチ作業に時間がかかっていました。

そして、梱包や納品作業も、慣れずに時間がかかっていました。

つまり、転売の作業に関する一連の流れに無駄が多かったのです。

そこで、できるだけ早く作業ができるようになるために工夫して、何度も経験を積むようにしました。

納品手順は流れ作業で行えるように、納品方法を頭に叩き込みました。

転売の一連の作業に慣れることで、徐々に効率化をしていったのです。

作業を効率化することで、空き時間が増え、さらに儲かる商品をリサーチすることができるようになりました。

その結果、今まで以上に転売で儲かる商品を効率よく見つけることができるようになっていきます。

そして、4ヶ月目で転売の利益は14万円を達成し、「10万円の壁」を越えることができたのです。

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その後は月100万円儲かるも転売挫折!

在庫リスクや赤字の恐怖が消え、さらに転売のコツがわかってきた私は、月10万円を超えたあたりから順調に月利を伸ばすことができるようになりました。

そのため、会社を辞めて転売を本業にして、ついに月100万円を儲けることができました。

月100万円というのは、転売で1つの目標としていたので、おそらく幸せが手に入るだろうと想像していました。

しかし、現実は幸せとは程遠く、人生が良くなった実感がありません。

転売は、稼ごうとすればするほど、リサーチを繰り返さないといけなくなります。

転売では、利益商品を見つけたとしても、リピート仕入れが基本的にできませんし、いずれライバルが群がって値崩れするからです。

リサーチを止めたら、どうしても収入が下がってしまいます。

その頃には、私は外注化を図っていたものの、それでも毎日10時間以上はリサーチに追われていました。

寝る時間、家族との時間、自分の時間すべてを犠牲にしました。

今思い出すと、家庭崩壊の危機だったと思います。

貴重な時間を犠牲にして、いったいなんのために転売をしているのかわからなくなってきた頃、大事件が起こります。

Amazonの規約に抵触してしまい、Amazonアカウント閉鎖に陥ってしまいました。

転売をやっている人ならわかると思いますが、一番恐れていたことが起きてしまったのです。

大量のFBA在庫はすべて返送され、800万円もの売上金は没収されてしまいました。

今まで、「そろそろ転売をやめたい」と思っていましたが、結局Amazonアカウント閉鎖が決め手となり、転売を卒業しました。

私の末路は、以下の記事で詳しくお伝えしていますので、興味のある方はご覧ください。

メーカー仕入れでようやく高収入と幸せを手に入れる

メーカー仕入れの商流:自社制作

転売に挫折した私が、次に取り組んだのが、上図のようにメーカーから商品を直接仕入れるメーカー仕入れです。

仕入れ方法が転売とは大きく違い、メーカーとの交渉が欠かせません。

最初は時間はかかりましたが、だんだんとメーカーとの取引が決まるようになってきて、月利を階段状に積み上げることができるようになりました。

メーカー仕入れになれば、小売店と違って常に安定的に商品を仕入れることができます。

また、メーカーと交渉して販売者を限定すれば価格競争が起きなくなるので、1商品を長く販売し続けることが可能です。

そのため、リサーチを繰り返さなくても、月利が安定的に積み上がります。

転売時代と違い、メーカー仕入れの場合は収入と貴重な時間を両方手にすることができました。

さらに、メーカー仕入れでは、偽物や不良品を販売してしまうリスクはほとんどありませんし、あったとしてもすぐにメーカーが対応してくれます。

真贋調査があっても、メーカーから請求書等必要書類を取り寄せることができるので、Amazonアカウント閉鎖がほとんどありません。

転売と違って、メーカー仕入れの方が安心安全、そして安定的に儲けることができ、私は無理せずに月利200万円を達成しました。

個人でも十分メーカーと取引できるので、興味のある方は、以下の動画をご覧ください。

メーカー仕入れについては、定期的にセミナーを開催しているので、興味のある方はぜひご参加ください。

⇒⇒⇒【今なら無料】副業未経験&Amazon物販初心者に最適!!メーカー仕入れで物販ビジネス構築セミナーご案内

最後に

以上、私が転売で月利10万円を達成するまでの道のりについてお伝えしました。

在庫リスクや赤字の恐怖、リサーチ作業の効率化は、転売を行っていれば誰でもぶつかる壁です。

しかし、実践することで、だんだんと仕入れの恐怖感はなくなりますし、リサーチは効率化できるようになります。

ただ、稼げば稼ごうとするほど、リサーチを止めることができないので、時間を犠牲にしないように注意しなければいけません。

また、転売はAmazonアカウント閉鎖リスクが高い点にも要注意です。

もっと安心・安全、安定的な物販ビジネスに取り組みたいなら、メーカー仕入れもおすすめです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

※こちらの記事もおすすめです。

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このようなお悩みありませんか?

 

  • せどり・転売を続けることに不安を持っている人
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ABOUT US
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中村裕紀国内&海外メーカー直取引完全ガイド著者+EC STARs Lab 代表
1984年生まれ、2026年現在42歳、二児の父。
介護・福祉関連の施設に勤める傍ら、2011年頃からamazon物販ビジネスを副業にて開始。
2013年に独立し、2014年に転売で月利100万円を達成するも直後にアカウントが閉鎖。
その後は転売のアカウント閉鎖の教訓を得て、メーカー取引一本で売上を立てる決意をする、その結果2015年に月利200万円を達成。

現在は法人11期目、国内外のメーカーとより良い信頼関係を構築し、オンラインの販売を通じて多くの方々にメーカーが真剣に気持ちをもって作った商品をお届けしている。
同時にamazon物販&メーカー直取引のコンサルタント業務を行い、月利30~500万円以上を継続して稼ぐプレイヤーを多く輩出している。

amazon物販ビジネスに特化したコミュニティー「 EC STARs Lab / EC STARs Lab Academy (総会員数241名)」を運営、著書は4冊出版、累計発行部数3万部突破。