
狙い目商品の情報をもっと素早く手にしたいね。気付いたらもうピークを過ぎていることもあるし
せどり・転売では、「今この商品が狙い目!」という情報をいかに仕入れるかも重要です。
気付いたら売れるタイミングを逃したり、すでにライバルが群がって価格競争が起きたりしていることも少なくありません。
常にアンテナを張って、誰よりも先に情報を取りに行かなければ、価格差のある商品を仕入れることはできません。
そこで、今回は転売で必ずチェックしたい情報源についてお伝えします。

目次
早い者勝ちの転売で生き残るには情報源が大切

転売は情報が命です。
誰でもどこでも仕入れられる場所で価格差がある商品を見つけようとする場合、情報をイチ早く手にし、イチ早く販売する必要があります。
時間が経過すると、商品がなくなったり、値下がったりしてしまうことがあるからです。

上図は、Keepaというツールで、Amazonの出品者と販売価格の推移を調べたものですが、ライバルが増えると価格が下落していることがわかります。
そのため、せどり・転売では、ライバルが気付く前に、いかに早く情報をつかむかという情報戦になることも多いです。
特にトレンド商品などは、値上がりも早いですが、ブームを過ぎると急に値下がりを始めるので、スピード勝負になる傾向にあります。
いかに、商品が値上がる前に仕入れて、値下がる前に売り抜けるかが重要になります。
例えば、「鬼滅の刃」は、日本で知らない人はほとんどいない大ヒットアニメです。
鬼滅の刃のような社会現象になる作品の関連商品は、映画の公開と同時に価格が高騰する可能性が高いです。
ということは、情報を分析して、今後価格が上がる見込みがある商品を仕入れておけば、人気が出て品薄になった時に有利に転売ができるということです。
ただ、全国ニュースになった時点では価格が高騰してしまい、安く仕入れることが難しくなりますので、先見の明は必要でしょう。
今後の値上がりを予測する自信がなければ、現状の販売価格に対して、明らかに安値で販売している仕入れ先を見つけることになりますが、こちらもやはり情報源が大切です。
このように、単純な転売では情報戦を制することが必要になります。
とはいえ、昨今ではインターネットの普及に伴い、情報が溢れすぎていて、真偽不明なものが数多くあります。
「情報戦を制する」といっても間違った情報を得てしまっては意味がないので、情報の信憑性を確認する力も求められてきます。
転売で必ずチェックをしたい8つの情報源

これまでのことを踏まえて、転売で必ずチェックしておきたい情報源をお伝えします。
特にAmazonの転売に取り組んでいる人は、Keepaなどで売れ行きや販売価格の推移をしっかりチェックするようにしましょう。
Keepa(Amazon販売の場合)

Keepaは、上図のように過去の販売価格、月間販売個数、販売者数の推移を調べることができるAmazon物販用のツールです。
Keepaを使うことで、過去の売れ行きや販売価格が丸裸になるので、Amazon物販を行っている人は使わない手はありません。
Keepaの良いところは、目利きに自信がない人でも、過去の販売実績を調べることによって、間違いづらい仕入れ判断ができるようになることです。
「いくらで、いつ、どれくらい売れるのか」
ということを根拠を持ってリサーチしたい場合は、Keepaは欠かせないツールになります。
Amazon物販に取り組んでいる人は、以下の記事をご覧ください。
ChatGPTやGeminiなどAI
信憑性はまだ確実とは言えませんが、ChatGPTやGeminiなどのAIを活用するのもおすすめです。
直近の狙い目商品を探すのであれば、最新の情報を踏まえた回答をしてくれるGeminiの方がおすすめです。
なお、AIはリサーチだけでなく、メーカー仕入れの交渉メール文や、メーカーと商談する際の提案資料の作成にも十分役立ちます。
転売ではなく、メーカー仕入れに取り組んでいる人もAIを積極的に活用しましょう。
Yahoo!ニュース
普段からYahoo!ニュースをチェックしている人も多いでしょう。
Yahoo!ニュースはとても情報が早く、更新頻度も高いので目を通すようにしておくと良いです。
テレビ局、出版社、新聞社などと提携をしているので一日当たりの記事数もとても多いです。
アプリを使って自分が必要とする情報だけを集めるのもいいでしょう。
X(旧Twitter)
Xは、「速報」の情報を得ることにも長けていますが、トレンド入りを調べることで何が人気なのか、人気になるのかを知ることができます。
あとは、例えばX内で「ヤマダ電機 品切れ」と検索すると、上記のように品切れ情報が出てきます。
Twitterから引用
このような最新情報をもとに、他の品切れになっていない仕入れ先を探すといったこともできます。
Xは、FacebookやInstagramに比べれば、かなり情報鮮度が高いので、狙い目商品を見つける際は重宝するでしょう。
他にも「#転売」とか「#せどり」などのハッシュタグで検索して、情報配信者をフォローしておくというのも、有効な手段です。
YouTube
人気YouTuberさんがオススメする商品も、品切れを起こす商品がたくさんあります。
例えば、過去にはHIKAKINさんが紹介したセブンイレブンの商品がバカ売れし、高額転売されることもありました。
HIKAKINさん本人が、高額転売はやめましょうとなだめる事態にもなってしまいましたが。。。
Googleトレンド
Googleトレンドは、Googleで検索されたキーワードの検索需要の推移を無料で調べられるツールで、転売に取り組むなら必ず利用したいツールです。
Googleトレンドは、Googleのアカウントがあればだれでも無料で使えます。

上図のように、ワードを入れると過去の検索需要の推移がグラフでわかります。
「検索数が多くなってきた=人気が出てきた」と考えることができ、特に季節需要の商品をいつ頃仕入れたら良いのかを「勘」ではなくデータで判断することができます。
Googleアラート
Googleアラートは、自分が知りたいワードに関する情報だけをGmailに届けてもらえるとても便利なツールです。
例えば、
- TVで紹介 お菓子
- 品切れ家電
- 人気商品
こんなワードで設定をしておくと、効率よく情報の選別ができるでしょう。
実店舗のセールや閉店情報
他にも、実店舗のセール期間をチェックしたり、開店や閉店の情報をいち早くキャッチしたりすることも、転売では重要です。
セール期間はもちろん、開店や閉店時は、商品を安く仕入れることができるチャンスです。

例えば、開店閉店.comは、全国の実店舗の開店・閉店情報をチェックすることができます。
店舗せどりを実践する際は、セール期間や開店・閉店情報は必ずチェックするようにしましょう。
転売の情報戦は身を削る……

転売は、いかにリサーチして、情報をいち早くキャッチするかが重要です。
そのため、リサーチ作業に自分自身の時間が奪われることになり、身を削る羽目になってしまいます。
常に転売情報をキャッチするだけの労力は相当なものです。
多くの人は、自由な時間と収入を得るために、これから副業で転売を始めようと考えていると思います。
しかし、有益な情報を追い求めるほど、「自由な時間を得るどころか、寝る時間もない……」とまったく矛盾したことになってしまいます。
Amazon物販コミュニティEC STARs Lab.の松井さんや中西さんも、転売で自分自身の時間を犠牲にして、疲弊して挫折した過去を持っています。

1日10時間以上はリサーチしていて、月利40万円を稼ぐことができましたが、つらすぎて挫折しました

寝る時間を惜しんでリサーチしていたら、家族の目の前でぶっ倒れました。ビジネスモデルを本気で変えないといけないと思いました
転売で情報は大切ですが、私は本来の自分を見失ってまでやる必要はないと思っています。
ではどうすればいいか?
それは、情報に一喜一憂せずに済む物販ビジネスを行うことです。
情報に一喜一憂せずに済む物販ビジネスがおすすめ

情報に一喜一憂しなくていい方法とは、上図のようにメーカーから直接商品を仕入れる「メーカー仕入れ」です。
メーカーとの取引が始まれば、自然と担当者さんまたは社長さんと仲良くなり、「今度TVで取り上げられるんです」といったような情報が手に入ってきます。
もちろん、お互いの信頼関係がなくては情報は手に入りませんが、直取引している自分だけに教えてくれることもあります。
メーカー仕入れについては、よく次のような質問がありますが、何も心配はいりません。
メーカー仕入れは副業でできるのか?
↓
はい。できます。個人でもメーカーと取引することはできますし、実践者の大半は副業から始めています。
何かメーカー仕入れって難しそう……
↓
常に情報を追い求めなくても利益が積み上がるので、実績を積むほど作業が楽になります^^
転売で、価格差がある商品を見つけるためにリサーチをするように、メーカー仕入れの場合は自分と付き合ってくれるメーカーを探します。
リサーチ作業は似ているところが多いので、転売経験者であればなおさら馴染みやすいでしょう。
転売と大きく違う点は、メーカー仕入れの場合は取引交渉が必要なところですが、上記のように個人でも十分取引は可能です。
日本の99.7%を占める中小企業の大半は、取引する人が個人か法人かを気にすることはありません。
気にするのは、あくまで「自社にとってメリットがあるか」ということなので、提案力を磨けば取引を重ねることができます。

実際、副業からメーカー仕入れを始めた人でも、上図のような実績を残すことができています。
しかも、リサーチにかかる時間は、1日2~3時間程度です。
メーカー仕入れに興味のある方は、以下の動画をご覧ください。
メーカー仕入れについては、定期的にセミナーを開催しているので、興味のある方はご参加ください。
⇒⇒⇒【今なら無料】副業未経験&Amazon物販初心者に最適!!メーカー仕入れで物販ビジネス構築セミナーご案内
最後に
転売でどのような情報を得て、狙い目の商品を見つけるかをお伝えしました。
転売では、いかにいち早く鮮度の高い情報を手にするかが重要です。
しかし、情報を追い求めすぎると、自分自身の時間を犠牲にして、自分を追い詰めてしまうことになります。
情報に一喜一憂しなくていい物販ビジネスも選択肢の1つとして考えてみてください。
最後までご覧いただきありがとうございました。
このようなお悩みありませんか?
- せどり・転売を続けることに不安を持っている人
- 副業で臨む成果を得られていない人
- 副業を始めたいけど、何をすべきか迷っている人
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転売の情報はどうやって仕入れたらいいの?