
起業はしてみたいけど、どうしたらいいのかな?
今、この記事をお読みの方の中には、上記のように期待であったり不安な気持ちがあったりと、揺れ動いているかもしれません。
そういった気持ちになるのも当然で、これまでやったことのないことに対しては、一歩を踏み出すことにとても勇気がいるものです。
しかも企業というと、
- 特別な才能が必要
- 誰もまだやっていないビジネスをしないといけない
- 莫大な資金が必要
- 失敗したら借金地獄で人生終了
といった、ネガティブなイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか?
しかし、正しい手順と正しいビジネスモデルを選べば、リスクを最小限に抑えて起業することは十分に可能です。
一発ホームランを狙うイメージの起業ですが、実は最も大切なのはコツコツヒットを積み重ねていくことだったりもします。
この記事ではもともとどこにでもいる会社員だった私が、起業して独立できた経験を基に、今まさにこれから起業しようとお考えの方に向けて、失敗しない起業のやり方を徹底解説していきます。
おすすめの事業もお伝えしますので、ぜひ最後までお読みください^^

目次
どこにでもいる会社員だった私が起業して人生を変えた実体験

具体的な起業のやり方のお話しに入る前に、少しだけ私の実体験をお伝えします。
私はもともと高校卒業後、地元の企業の工場に就職しました。
割と早く仕事にも慣れ、独立するまで17年間同じ会社に勤務することになるのですが、30歳をすぎたあたりから、

全然新卒社員入ってこないじゃん・・・
30を超えた自分が一番年下ってこの会社、存続できるのか?
と不安になり、加えてあまり給料も上がらない現状に危機感を持っていました。
そんな矢先に体調を崩すことになり、健康管理のために食生活を見直し、サプリメントなどを摂るようになったのですが、家計は赤字になってしまったのです。
これはマズい・・・と思った私は、何か副業で稼げないか?と考えだします。

その際に友人に相談したところ、友人も取り組んでいた「せどり」という物販を紹介されました。
そこで私も一念発起して起業するわけですが、実際は思うようにいきませんでした。
なかなか利益を出すことができず、続けるべきか?辞めるべきか?悶々としていたときにEC STARs Lab.代表の中村さんの書籍を見つけます。

これならいけるかもしれない!!
書籍を読み、本気でそう思った私はせどりから「メーカー仕入れ」というメーカーから直接仕入れる方法に移行しました。
その後は徐々に利益も積み上がっていくようになり、開始から1年半で独立することができ、現在ではEC STARs Lab.のサポート講師として、かつての私のような悩みを抱えていた方のサポートをさせていただいています。
起業して私が感じたのは、「起業」と聞くと何かものすごく大きなことを成し遂げるイメージですが、決してそんなことはなく、小さなことの積み重ねがとても重要だということです。
今、起業をお考えのあなたもこの記事をぜひ参考にしていただき、小さな一歩を踏み出してみてください。
その小さな一歩がやがて自分の想像をはるかに超える大きな成長に繋がっていくはずです^^
私の実体験については、以下の記事でより詳細にお伝えしていますので、よろしければぜひ参考にしてみてください。
会社員が起業して失敗しない基本的なやり方7STEP

それではここからは、実際に起業するための具体的なやり方について解説していきます。
企業と聞くと、いきなりオフィスを構えたり、資金集めに奔走したりといったイメージを持たれるかもしれませんが、それは実はだいぶ先の話です。
その前に重要なことは多々ありますので、ぜひここで確認してきましょう!
【STEP1】起業の目的のやりたいことを明確にする

まず最初は「なぜ起業するのか?」「自分がやりたいことは何なのか?」
ここをはっきりさせることが大切です。
- 今の会社の人間関係が嫌だから環境を変えたい
- とにかくお金持ちになりたい
- 家族との時間をもっと増やしたい
きっかけは何でもいいと思います。実際私も最初はお金のために起業しましたので。
ただ厳しいことをお伝えしますが、起業をすると楽なことばかりではなく、正直思い通りにいかないことの方が圧倒的に多いでしょう。
しかしそういった壁にぶつかったとき、目的や動機がしっかりしていれば、くじけることなく前に進んでいくことができるのです。
またもう一つ重要なのは「自分に合った事業を選ぶ」ということです。
例えば「自由な時間が欲しい」と考えているのに、24時間対応が必要なコンビニを経営してしまっては本末転倒です。
まずはあなたが理想とする未来を具体的に言語化してみましょう。
【STEP2】成功の地図となる事業計画を作成する
「事業計画」と聞くと難しいイメージがありますが、そこまで固く考える必要はありません。
あなたの中で「誰に、何を、どうやって売って、どれくらいの利益を目指すか?」ということを決めていきます。
具体的には以下のことを考えてみてください。
- ターゲット|どんな悩みを持った人に価値を届けるか?
- 商品やサービス|何を提供するか?
- 販売方法|どこで売るのか?(商品ならAmazon?サービスならココナラ?)
- 収益モデル|商品単価はいくらにするのか?利益率は?
- 目標|1年後にいくらの利益を出したいのか?
私の場合はAmazonという巨大なプラットフォームを利用し、日本のメーカーが持っている素晴らしい商品を全国の人に届けたいと思い、事業を開始しました。
そして結果的には1年半かかりましたが、1年で月利30万円稼いで独立するという目標を立てました。
このようにこういった計画があることで、自分が進む方向が明確になり、多少の逆風が吹いても迷わず行動していくことができます。
私が当初計画した1年での独立が1年半に伸びたように、事業を進めていく中で状況は変わっていきます。
いきなり完璧な計画を作る必要はないので、まずは大枠だけでも考えてみてください。
【STEP3】無理のない範囲で資金を準備する
事業計画の次はお金です。
起業には数百万円が必要、といったイメージがありますが、それは飲食店などの店舗を構える場合の話です。
今ではネットを使った事業もありますので、初期費用については少なく済むケースがほとんどです。
必要な資金の種類は主に以下の2つです。
- 設備資金|パソコン、ネット環境など、事業を始めるために必要なもの
- 運転資金|商品の仕入れ代金や広告費など、事業を続けるために必要なもの
私の場合はすでに持っていたノートパソコンと置き型のWi-Fiで事業を開始したので、設備資金は0でした。
商品の仕入れ代金として50万円は用意しましたが、これだけです。

意外と少ない資金でいけるじゃん!
と、思っていただけるかと思いますし、これなら月々の給料を少しずつ貯めれば手が届く範囲ではないでしょうか?
いきなり銀行などの融資から始める必要は全くありませんし、まずは自己資金の範囲内で始めることで、リスクを抑えることも可能です。
【STEP4】個人事業主か?法人か?自分に合う事業形態を決める
次に決めるのは「個人事業主」で始めるのか?「法人(株式会社や合同会社)」で始めるか?の事業形態です。
一見、法人を設立して始めた方が良さそうに思いますが、これから起業する方は個人事業主からのスタートで全く問題はないでしょう。
- 個人事業主|開業届を出すだけ。費用もかからない
- 法人|社会的信用は高いが、設立には費用がかかる。赤字でも税金がかかるなどコストが高い
私は起業した時も今も個人事業主で、個人であることにデメリットを感じたことはありません。
もちろんこれは業種にもよりますし、所得が800~900万円を超えたときなど、法人にした方がメリットがある場合もあります。
ただ慌てて法人化すると、費用も掛かってしまいますので、まずは個人事業主から開始する方がリスクも少ないでしょう。
【STEP5】開業手続き(個人事業主)と会社設立(法人)の具体的な手順

事業形態は決めたけど、手続きが複雑そうだな・・・
こんなお声も聞こえてきそうですが、手続きに関しては圧倒的に個人事業主の方が簡単です。
まずは個人事業主から解説していきますが、やることは以下の2点のみです。
- 開業届を管轄の税務署に提出する
- 青色申告承認申請書を提出する(絶対ではないが、節税のメリットが大きいため推奨)
上記について記入するのは、氏名や住所、事業内容などで、特別難しい項目はありません。
無料で提出できますし、審査もないため、提出→税務署が受理した段階で開業手続きは完了です。
現在ではfreeeやマネーフォワードといったクラウド会計ソフトでも開業届などの作成は可能で、それを印刷して税務署に郵送などすれば、自宅にいながら開業手続きが終わります。

私もfreeeで開業届を作成し、郵送で提出しました!
開業届の出し方については、下記の記事でも開設していますので、よろしければご確認ください。
一方で法人設立の場合は、個人事業主より複雑です。
一般的な流れは以下の通りです。
- 基本事項の決定|社名・本店所在地・資本金・事業目的を決める
- 定款の作成・認証|会社の規約を作成し、「公証役場」で認証を受ける(株式会社の場合)※公証役場⇒法的な効力を持つ書類(公正証書)を作成し、約束事のトラブルを未然に防ぐための公的機関
- 資本金の払い込み|自分の通帳に資本金を入金
- 登記申請|法務局に書類を提出して登記を行う(この日が会社設立日になる)
- 諸届出|税務署、都道府県税事務所、年金事務所などへ提出する
法人設立の手続きは、自分でもできますが書類作成が複雑なため、一般的には司法書士などの専門家にお願いするケースがほとんとです。
また仮に自分で手続きを行っても、費用だけで約20万円くらい、期間も2週間以上は見ておく必要があるでしょう。
【STEP6】事業に必要な物件や設備、人材など環境を整える
開業手続きや法人設立が済んだら、事業を開始するための環境を整えていきます。
例えばネットビジネスであれば、パソコンとネット環境さえあれば十分です。事業を進めていく中で、必要であればスペックの高いパソコンを用意していきましょう。
また人材については、最初から人を雇うと固定費が一気に跳ね上がるのであまりおすすめはできません。
最初は一人で始め、事業を拡大していく中で必要だと感じたときにクラウドソーシングサイト(ランサーズやクラウドワークス)で募集し、必要な作業だけを外注化するとリスクを少なくできます。
【STEP7】事業を開始・運営する
STEP6まで完了したらいよいよ事業を開始していきます。
STEP2で立てた計画に基づいて、事業を進めていきましょう。
最初は思うように売れなかったり、予想外のトラブルも発生するかもしれません。
私もその連続でしたし、思うようにはまずいきません。
そんなときはSTEP1で決めた目的を確認することで、ブレずに進んでいくことができます。
また大切なのはPDCAサイクルをとにかく早く回すことです。
小さく試し、結果を見て改善する。
完璧を目指すとなかなか試行錯誤ができず、結果的に遠回りになる可能性があります。
多く行動していくことが成果を出すカギになるので、とにかく量をこなしていきましょう。
【重要】起業して成功するための事業の選び方

ここまで起業の手順をお伝えしてきましたが、どんな事業で起業するか?ということもとても大切なことです。
どれだけ完璧な事業計画を作り、資金を用意したとしても、選んだ事業自体が稼ぎにくい構造やハイリスクなものであれば、成功するのは至難の業だからです。
ではどのような事業を選べばいいのか?
その選ぶ基準を4つ、お伝えしていきます。
コツコツ実績を積み上げていける事業を選ぶ
事業には、
- フロー型(労働集約型)|データ入力や単純転売などの1件いくら、1商品いくらの単発の事業
- ストック型(資産積み上げ型)|メーカーから直接仕入れるなど、一度メーカーと取引が決まれば安定して仕入れができたり、サブスクリプション化ができる事業
の2週類があります。
後者であるストック型の事業に取り組むことで、行動が積み上がっていくので、モチベーションの維持にも繋がります。
また後述しますが仕組み化もしやすく、自動で利益を生み出すサイクルを作ることも可能になります。
低リスク・少額資金で始められるものを選ぶ
会社員として働く最大のメリットは毎月の安定給与ですが、このお金を守りながら生活に影響が出ない範囲でスタートするのがリスクを抑えられ無難です。
そのため、開業資金や維持費に何百万円単位でかかる飲食店やフランチャイズ事業は、もし失敗した際にダメージが大きすぎるのであまりおすすめできません。
ただパソコン1台でできるようなネット物販なら、初期費用は数万円からで開始できるので、万が一失敗しても、月々の給与でカバーできます。
また商品が売れ残っても値段を下げることで捌けば資金はゼロにならないなどの方法もあるため、リスクを少なくできるでしょう。
一発ホームランを狙うのではなく将来的に発展・拡大していける事業を選ぶ
起業する際は、「今売れているか」よりも「長期的に需要があるか」という視点も重要です。
例えば過去にあったタピオカのような一過性のブームに乗ると、流行が終わった瞬間に在庫の山を抱えることになります。
また、自分の時間を切り売りする仕事もおすすめしません。
自分が倒れたら収入が途絶えますし、一人では限界があるので売上の天井も見えているからです。
目指すべきは、自分がいなくても回る仕組みを作ることです。
例えば物販なら、梱包や発送を外注に任せることで、自分がやるべきことに注力できます。
これが将来的な安定と拡大に繋がるのです。
胸を張って堂々とできる社会的信用を得られる事業を選ぶ
長く事業を続ける上で、「家族や友人に胸を張って言えるか」は非常に重要です。
例えば、店舗で買い占めを行う転売ビジネスは、店員さんの目を気にしたり、世間から批判されたりと、常に後ろめたさがつきまといます。
この精神的ストレスは想像以上に大きく、挫折の原因になりかねません。
一方、メーカーと契約する正規代理店なら、作り手からもお客様からも感謝される「三方良し」の商売です。
良い商品を世に届けていると堂々と家族に話せますし、社会的信用があるため銀行融資も受けやすくなります。
この「誇り」こそが、事業を成功させる一番のエネルギーになるのです。
起業に最もおすすめなのは「Amazonメーカー仕入れ」|その5つの理由
前章でお伝えしたことを全て満たし、そして私が起業・独立できた事業「Amazonメーカー仕入れ」が起業するのであれば最もおすすめです。

改めてご説明すると、Amazonメーカー仕入れはAmazonという日本一の巨大なプラットフォームの力を借りて、メーカーから直接商品を仕入れ販売していく手法です。
ではこれがなぜ最もおすすめなのか?
その理由を5つ、解説していきます。
【理由①】会社を辞めずに副業から始められる
起業といっても、いきなり会社を辞めて背水の陣を敷く必要は全くありません。
むしろ、副業で生活費の心配がない状態で開始できるのはメリットです。
パソコン1台あれば自宅で取り組めるため、帰宅後の時間や休日を使ってリサーチやメール交渉を行えます。
「まずは月5万円」といった小さな目標からスタートし、売上が安定して自分の給料を超えたタイミングで独立すれば、失敗のリスクを極限までゼロに近づけられます。
この「安全な助走期間」があるからこそ、家族がいる方でも安心して挑戦できるのです。
【理由②】個人事業主でも十分にメーカーと取引できる

メーカーと取引するなら法人じゃないとダメでは?
と、上記のように心配される方が多いですが、それは誤解です。
実際、私は個人事業主としてスタートしましたが、それを理由に断られたことはほとんどありません。
メーカー側が見ているのは、法人格の有無よりも「うちの商品を大切に扱ってくれるか?」という熱意や人柄だからです。
まずは開業届を出しただけの個人事業主として身軽にスタートし、実績を作っていきましょう。そして利益が増え、節税のメリットが出てきた段階で必要であれば法人化すれば十分です。
最初から会社設立のコストや手間をかける必要は一切ありません。
【理由③】現在も成長し続けているAmazonの集客力を利用できる
通常、ネットショップで起業すると最初につきあたる最大の壁が「集客」です。
どんなに良い商品を扱っても、お客様に来てもらえなければ1円にもなりません。
しかし、Amazonにはすでに月間で6,700万人以上が利用しており、このAmazonで出店するということは集客力をそのまま借りられるのです。

いわば、日本一の巨大デパートの一等地に、最初から自分のお店を出せるようなものです。
あなたは自分でSNS更新や広告運用をして集客に頭を悩ませる必要はありません。
その分の労力をリサーチやメーカーとのやり取りに全集中できるため、初心者でも初月から売上を作ることが可能なのです。
【理由④】作業を外注に任せてさらなる事業拡大を目指せる
一人で起業するとどうしても使える時間の関係上、売上・利益のアッパーは決まってきます。
しかしAmazonには「FBA(フルフィルメント by Amazon)」というシステムがあり、こちらを利用することで、物販の時間のかかる以下の赤字の部分の作業を代行してくれます。
商品仕入れ→商品の保管→注文処理→梱包→出荷
※上記以外に、返品対応などのお客様対応
これにより注文が入れば、Amazonが勝手に商品を梱包し、お客様へ発送してくれます。
本来であればお客様に商品を発送する作業に時間が取られますが、FBAを利用することで、あなたは利益を生み出すリサーチや交渉に注力する「経営者」としての時間を確保でき、副業でも無理なく事業規模を拡大していけるのです。
【理由⑤】メーカーの正規販売代理店になることで社会的信用を得られる
ここが私が最もメーカー仕入れをおすすめしたい理由です。
コソコソとセール品を買い占める転売とは異なり、メーカー仕入れは「正規のビジネスパートナー」として契約を結びます。
メーカーからは「自社商品を広めてくれてありがとう」と感謝され、お客様には正規ルートの安心な商品をお届けできる。
また、一度信頼関係ができれば、独占的に販売させてもらえたり、新商品を優先的に扱えたりと、資産となる権利が積み上がっていきます。
「自分は真っ当な商売をしている」という誇りと社会的信用こそが、長く安定して稼ぎ続けるための最強の武器になります。
メーカー仕入れの詳細をより詳しく知りたい方はこちら!
メーカー仕入れは前述したように、起業するのであれば最適な手法であることは間違いありません。
まだまだお伝えしたいことはあるのですが、ここでは書き切れないため、詳細は下記の記事や動画をぜひご覧ください^^
またEC STARs Lab.では毎週無料セミナーを開催しており、そちらでもメーカー仕入れについて詳細にお伝えしています。
よろしければセミナーへの参加もご検討ください^^
メーカー仕入れで起業して成果を出した3つの事例

ここからはメーカー仕入れで起業して成果を出した方をご紹介していきます。
私もメーカー仕入れで起業して独立できた一人ですが、私の他にも多くの方がメーカー仕入れで起業して人生を変えています。
ぜひ参考にしてみてください^^
【月利98万円】EC物販未経験の中副業から独立したTさん
Dさんは本業の年収が100万円減少し、危機感から45歳・未経験でAmazon物販を始めました。
妻子持ちで多忙な中、夜20時から深夜1時までの時間を費やして毎日作業を継続。
物販開始約1年で月商780万円・月利98万円を達成しました。
副業で年商8000万円規模の事業を作り上げ、2022年9月には見事独立。
「継続力」があれば未経験でも成功できることを証明し、経済的不安を払拭して新しい人生を切り開いていかれました。
Tさんの詳細な体験談については、以下の記事をご覧ください。
【月利70万円】初めての物販でメーカー仕入れに取り組んだTさん
起業直後だったTさんは未経験からAmazonメーカー仕入れに挑戦し、1年で月商約600万円、月利33万円を達成し、直近では売上700万円、月利も70万円を超えて現在も伸び続けています。
作業の外注化によりベトナムでのワーケーションを実現するなど、経済的成功と自由な時間を両立。
1000万円の融資も獲得しました。
堅実な事業基盤を築きたい人にメーカー仕入れはおすすめだとTさんは推奨しています。
【月利58万円】物販未経験からメーカー仕入れに挑戦したSさん
元トラック運転手のSさんは、1日13時間の長時間労働と将来の不安から、未経験でAmazon国内メーカー仕入れに挑戦しました。
地道に行動した結果、開始10ヶ月で月利45万円、その後58万円を達成。
現在は月利100万円を超え、経済的自由と自由な時間を手に入れました。
成功の鍵は、徹底した「差別化」戦略と客観的な数値に基づく作業にあると語ります。
「地道にコツコツ作業できれば誰でも結果が出る」と確信し、現状を変えて充実した人生を送りたいすべての人にこのビジネスを推奨しています。
Sさんの詳細な体験談については、以下の記事をご覧ください。
最後に
起業は人生の大きな決断です。
自分にできるだろうか?と不安になるのは当たり前です。
しかし本記事でお伝えした通り、コツコツ積み上げていける堅実なモデルを選べば、リスクを最小限に抑えて挑戦することは十分に可能です。
私自身、勇気を出して一歩を踏み出したことで、人生が劇的に変わりました。
ぜひ今回の記事を参考にして、あなたも一歩を踏み出してみてください^^
最後までお読みいただきありがとうございました!
このようなお悩みありませんか?
- せどり・転売を続けることに不安を持っている人
- 副業で臨む成果を得られていない人
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いつかは起業して、自分の力で生きてみたい!