
日本に住んでいてもメーカー仕入れって難しそうなのに、海外からなんて絶対無理でしょ・・・
これから物販ビジネスを始めようと考えている方にとって、上記のようにお考えになるのも無理はないかな?と思います。
しかし結論からお伝えすると、正しいやり方さえ身につければ、海外在住でも国内メーカー仕入れでしっかりと成果を出すことは可能です。
今回は、実際にオーストラリアにいながら国内メーカー仕入れを始め、帰国後には毎月の利益100万円超え(現在の売上はなんと月商700〜800万円!)を達成した北村さんのリアルな体験談をご紹介します。
自己流で走ってしまう罠からどう抜け出したのか、そして長期的に安定して稼ぐための秘訣は何なのか。
ぜひ最後までお読みください^^
また本記事の内容については、以下の動画でもお話ししていますので、こちらも合わせてご確認いただけますと幸いです。

目次
「海外在住」でも国内物販で稼げる?メーカー仕入れのリアルな実態

海外にいながら国内物販で稼ぐ。
一見するとハードルが高そうに感じますが、メーカー仕入れなら十分に可能です。
北村さんがどのようにしてオーストラリアから国内メーカー仕入れを実践し、毎月の利益30万円を達成したのか?
そのリアルな実態に迫ります。
なぜ海外にいながら「国内メーカー仕入れ」を選んだのか?
北村さんは当初、海外メーカーから仕入れて日本のAmazonで販売することを試しました。
しかし、海外から日本へ送るとなると、納品までに3週間から2ヶ月もかかってしまい、資金の回転が非常に悪かったそうです。

それなら、国内でぐるぐる回しながら、すでに成功している人のやり方を真似るのが一番早いんじゃないか?
そう考えた北村さんは、開始3ヶ月で完全に国内メーカー仕入れ・日本のAmazon販売に切り替えました。
資金効率を重視し、再現性の高い国内メーカー仕入れに振り切った決断が、その後の大きな成果に繋がっていったのです。
時差などの壁は?オーストラリアからのアプローチ方法
海外在住と聞くと、

時差があって日本のメーカーに連絡しづらいのでは?
と思いますよね?
しかし、オーストラリアと日本の時差はたったの1〜2時間。
北村さんは現地で正社員として夕方から深夜まで働きながら、朝の2〜3時間をメーカーへのアプローチに充てていました。
メール、FAX、そして電話。国内で実践している方と全く同じ方法で、コツコツとアプローチを継続できたのです。
時差を言い訳にせず、自分のライフスタイルに合わせて隙間時間をフル活用する行動力は本当に素晴らしいですね^^
納品作業はどうする?完全外注化の裏側

メーカーと取引はできても、仕入れた商品はどうやって納品とかしたの?
まさかオーストラリアまで届けてもらったわけじゃないよね?
このような疑問を持たれている方もいらっしゃるかもしれませんが、北村さんは最初から納品作業をすべて代行業者(納品代行サービス)に丸投げしていました。
納品代行サービスについて詳細を知りたい方はは下記の記事でお伝えしていますので、ぜひご覧ください。
「目の前に商品がないから自分では何もできない。だからプロに任せる」
この思い切った外注化が、リサーチやアプローチという利益を生む作業に集中できる環境を作り出しました。
メーカー仕入れは商品を直接見なくてもビジネスが回るという、大きなメリットを証明してくれています。
順風満帆ではなかった?最初の半年間にぶつかった「稼げない壁」
行動力抜群の北村さんですが、最初から順調に稼げたわけではありません。
最初の半年間は月商100万円の壁を越えられず、もがき苦しむ時期がありました。
なぜ成果が出なかったのか?そしてどうやってその壁を突破したのか?を解説します。
ただ数撃ちゃ当たる「体育会系アプローチ」の限界
北村さんは当初、

とにかくメールをたくさん送ればなんとかなる!!
と考えていました。
1日20〜40件、月に300件以上のメールをひたすら送り続けていたそうです。
行動量は素晴らしいのですが、「作業量=成果」と勘違いして、ただ思考停止で作業をこなしてしまうことはよくあることです。
北村さんの場合、数を重視するあまり、メールが効率重視のテンプレートになり、FAXの返信確認や電話でのフォローを怠っていました。
その結果、メーカーに熱意が伝わらず、月商60万円前後で停滞してしまったのです。
壁を突破した「たった一つの気づき」とメール・電話の徹底見直し
そんな北村さんに転機が訪れたのは、EC STARs Lab.の講師の中西さんからのアドバイスでした。

教えられた正しいやり方を、ちゃんと実践していますか?
この言葉で北村さんは自分が、目的地(成功)への近道を教わっているのに、ただがむしゃらに泳いで渡ろうとしていた、ということに気づきました。
そこから北村さんは行動を劇的に変えます。
- メールの文章や会社概要を1から見直し、相手に想いが伝わる内容に改善
- 何度も講師と「壁打ち(フィードバック)」をして精度を高める
- FAXの返信がないメーカーには必ず電話をする仕組みを構築
この「正しいやり方」への軌道修正により、熱意がメーカーに伝わるようになり、良い取引先が一気に増加。
電話を徹底したことで、翌月には月商が約3倍の180万円に跳ね上がったのです!
北村さんはメーカーに正直に現在オーストラリア住んでいることを伝え、その結果

え!海外からわざわざ連絡くれたんですか??

そんなにうちの商品を仕入れたいと思っていただいているんですね^^
などと驚かれ、また感謝もされたそうです。
オーストラリアから電話をしても・・・と躊躇してしまいそうな状況にも関わらず、北村さんは基本である「電話」を徹底され、多くのメーカーとの取引に繋げていきました。
逆境を跳ね返すその行動力こそが、売上を上げた大きな要因だと私は思います^^
電話はメーカーへの熱意が伝わりやすいですし、私たちもアプローチ方法の一つとして取り入れてくださいとお伝えしています。
実際ハードルを高く感じてしまう方も多いですが、効果はものすごく高いのも事実です。
電話については下記の記事で解説していますので、ぜひ合わせてご覧ください。
帰国後に月の利益100万円を突破!圧倒的に成果を伸ばせた理由とは?

オーストラリアで毎月の利益30万円の成果を出した北村さんですが、日本へ帰国した後にその実績はさらに加速し、毎月の利益100万円をあっさりと突破しました。
なぜ帰国後にこれほどまでの爆伸びを実現できたのでしょうか?
その理由をお伝えします。
メーカーに直接会いにいくことで信頼関係を構築できた
北村さんが帰国してからの最大のメリットは、メーカーへ直接会いに行けるようになったことです。
しかし、北村さんは当初スーツも持っておらず、ビジネスマナーにも自信がなかったそうです。
そこで、EC STARs Lab.でコンサルを終了された方向けの上位コンテンツとしてメーカー独占を狙っていく「Master’s Club」で北村さんは学ばれ、講師の竹内さんから、名刺の渡し方や服装、商談でのコミュニケーションを1から徹底的に学び直しました。
Master’s Clubなどについては、講師の竹内さんが下記の動画にてお話しいただいていますので、ぜひ参考にしてみてください。
単に会いに行くだけではなく、メーカーの話を徹底的に聞き込み「どうすればメーカーの役に立てるか」を真剣に考え、質の高い提案ができるようになったことで、メーカーからの信頼度は格段にアップしました。
言葉の選び方からメーカーへの対応までMaster’s Clubで学んだことで、結果として、取引条件が良くなったり、新しい商品を任せてもらえたりと、売上と利益が劇的に伸びていったのです。
北村さんも、自分の変化を感じ取り自身の成長はメーカーさんのおかげだとお話ししてくださいました。
もともとの行動力に加え、自分自身を成長させるために学び続けたその北村さんの姿勢は、本当に素晴らしいですね^^
独占販売を獲得し「相乗りの悩み」から完全に抜け出す
Amazon物販をやっていると、ライバルに相乗りされて価格競争になり、利益が飛んでしまった・・・という経験をされた方も多くいらっしゃると思います。
その悩みを抜け出すべく、北村さんは直接訪問を通じてメーカーの悩み(商品の売り方がわからない等)をヒアリングし、Amazonでの販売プロフェッショナルとして一緒にページを作り上げる提案を行いました。
その結果、ライバルが一切入ってこない「独占販売」や「限定化」の権利を10社ほどから獲得することに成功したのです。
今では上位5社ほどのメーカーでほとんどの利益を作っているとのこと。
メーカーと信頼関係を構築し、長期的に安定して利益を生み出すことに成功しました。
なぜメーカー仕入れは海外在住でも取り組むことができたのか?

そもそも、なぜ北村さんは海外に住みながら、そして帰国後もこれほどスムーズに事業を拡大できたのでしょうか?
そこには、メーカー仕入れならではの仕組みと、北村さん自身の素晴らしいマインドがありました。
店舗を回る「せどり」とは違う、パソコン1台で完結する仕組み
一般的なせどりの場合、店舗に足を運んで商品をリサーチしたり、重い荷物を運んだりする必要があります。
しかしこれは海外からは物理的に不可能ですし、国内にいてもいずれ体力的な限界が来ます。
一方、メーカー仕入れはパソコン1台と電話があればどこでもリサーチや交渉が可能です。
利益の出る商品のリサーチはAmazonの画面上から行い、メーカーへのアプローチはメールやインターネットFAX、そして電話を使うだけです。
北村さんがオーストラリアにいながら、国内のメーカーと次々に取引を決められたのも、この場所を選ばない仕組みがあったからこそです。
納品作業も代行業者や就労支援施設に外注化できるため、北村さんのように「実物を一度も見ずに販売して利益を出す」ことも当たり前にできてしまうのです。
クレーム対応も怖くない!メーカーが教えてくれる安心感
商品を見ずに販売していると、「お客様からクレームが来たらどうしよう・・・」と不安になる方もいると思います。
しかし、メーカー仕入れなら安心です。
北村さんも最初は何もわからなかったそうですが、クレームや不明点があれば、商品を作ったメーカーに直接電話して聞いていたそうです。
メーカー側も自社商品のことなので丁寧に教えてくれますし、「解決しました、ありがとうございます!」と報告することで、逆にメーカーとの絆が深まり、強固な信頼関係を築くきっかけにもなったと言います。
「海外在住」すらも武器にしてメーカーとの信頼関係を築く
日本のメーカーからすれば、「オーストラリアから国内販売の取引をしたい」と言われたら驚きますよね。
普通ならハンデになりそうな状況ですが、北村さんはこれを強力な武器に変えました。
「え、オーストラリアにいるの?なんで?」とメーカー側から興味を持ってもらうことで、ビジネスの話だけでなくプライベートな会話も弾み、他のライバルとは違う特別な印象を残すことができたのです。
ピンチやイレギュラーな状況もポジティブに捉え、味方につけてしまうマインドは本当に見習いたいですね^^
最後に
ここまで、オーストラリア在住からスタートし、泥臭く行動を改善しながら、現在では月商700〜800万円、毎月の利益100万円を達成した北村さんの軌跡をご紹介しました。
メーカー仕入れは、メーカーと強固な信頼関係を築くことで、長期的に安定して稼ぎ続けられる「資産構築型のビジネス」です。
北村さんが動画の最後で語ってくれたように、年商1億円という数字も、すでに達成している人から正しいやり方を教わり、素直に行動すれば明確に見える道なのです。
この話を聞いて、メーカー仕入れに興味をお持ちの方は、以下の記事や動画をぜひご覧ください!
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海外に住みながら日本のAmazonで稼ぐなんて本当にできるの?