
売上は立っているけれど、この生活をいつまで続けられるのだろうか・・・
と不安に感じることはありませんか?
ご自身で物販に取り組まれている方の中には、同じような悩みを抱えている方がとても多いと思います。
でも、安心してください。
あなたが今抱えている「労働地獄」から抜け出し、長期的に安定して稼ぎながら、自由な時間を手に入れる方法は確実に存在します。
それが、今回ご紹介する「メーカー仕入れ×組織化(完全自動化)」です。
今回はEC STARs Lab.に所属し、実際にこの手法で「月10時間の作業で月の利益50万円(時給換算5万円!)」を達成し続けている横島さんのリアルな体験談を徹底解剖します。
これを読めば、なぜメーカー仕入れが長く安定して稼げるのか、そしてどうやって作業を自分の手から離していくのかが明確になるはずです。
ぜひ最後までお読みください^^
また本記事の内容については、以下の動画でもお話ししていますので、こちらも合わせてご確認いただけますと幸いです。

目次
【実録】月10時間の作業で月の利益50万円!完全自動化を叶えた横島さんの軌跡


月にたった10時間の作業で、月の利益50万円なんて本当に可能なの?
しかし、これは紛れもない事実です。
ここでは、横島さんがどのようにして現在の「完全自動化」という理想のライフスタイルを手に入れたのか、その軌跡を紐解いていきます。
無在庫転売での挫折・・・「心休まる暇がなかった」
横島さんも最初から順風満帆だったわけではありません。
メーカー仕入れに出会う前は、無在庫販売やYahoo!仕入れ、輸入・輸出など、あらゆる物販の手法を試されていました。
ある程度稼ぐことはできたそうですが、Amazonアカウントの評価への懸念などから、あまり長く続くビジネスではないと、横島さんは感じたそうです。
また無在庫販売では、ツールで何万点も出品するため、いざ注文が入っても在庫切れや販売価格が値下がってしまったりという大きな壁にぶつかりました。
せっかく買ってくれたお客様に何度も謝罪しなければならず、Amazonからのアカウント評価も悪化・・・。

無在庫をやっているときは、常に心が休まるときがなかったですね・・・
という横島さんの言葉には、深く共感する方も多いのではないでしょうか。
運命を変えた「メーカー仕入れ」との出会い
そんな横島さんの転機となったのが、EC STARs Lab.代表の中村さんとの出会いでした。
当時のメーカー仕入れのノウハウは、
「Amazonで販売していることを隠して、自社サイトで売るふりをして取引する」
という、少し後ろめたい手法が主流でした。
しかし、中村さんは

Amazonで販売していることは堂々と伝えるべき。
正しくメーカーとの関係を築くことが大切だ
と説きました。
嘘をつかずに真っ当にビジネスをするというこの誠実な考え方に共感した横島さんは、メーカー仕入れの道へ進むことを決意したのです。
相手を騙すような手法は、どうしても長続きしませんよね。
胸を張って取り組めるビジネスを選ぶことは、精神的な安定にも直結します。
コンサル期間中から外注化に取り組みたった6〜7社との取引で安定収益を得る
中村さんに出会い、真っ当な手法でのメーカー仕入れに取り組むことになった横島さんは、コンサルを受講します。
最初は自分一人で作業していたそうですが、以前から他のことで外注化していたこともあり、メーカー仕入れの作業はリサーチから徐々に外注化を進めていきました。
メーカー仕入れを始めて1年で月の利益80万円前後まで伸ばした横島さんですが、現在の取引メーカー数は驚くことにたったの6〜7社です。
取引を止めたメーカーも含め100社以上と取引した横島さんですが、ご自身のライフスタイルに合わせて、あえて広げすぎない選択をしました。
- 1社あたり数万円〜20万円の利益が安定して出る
- 独占販売や出品者限定の権利を獲得している
- 5〜6年間、同じメーカーと長く良好な関係が続いている
このように、深く長く付き合えるメーカーを見つけることこそが、少ない作業時間でも毎月50万円という安定した月の利益を生み出す最大の秘密なのです。
独占販売権や販売者の限定化交渉に成功したことで利益が安定している

たった数社で、どうしてそこまで安定して利益が出るの?
と疑問に思うかもしれません。
その大きな理由が、「独占販売」や「販売者限定」の権利を獲得していることです。
横島さんはコンサル期間中含め最初の1〜2年の間に、メーカーに直接会いに行き、

- 自分だけに販売を任せてもらえませんか?
- Amazonでの販売者を限定してもらえませんか?
としっかりと交渉を重ねました。
もちろんすべて承諾されたわけではなく、断られたこともあったそうです。
しかし、泥臭く交渉し、メーカー側もむやみに出品者を増やさないようコントロールしてくれたことで、ライバルとの価格競争が起きない商品を確保できたのです。
それにより安定した利益の確保にも繋がりました。
せどり転売では、利益が出る商品を見つけてもすぐにライバルが群がり、あっという間に値崩れしてしまいます。
しかしメーカー仕入れなら、交渉次第で自分だけの利益を守ることができます。
この最初の頑張りがあったからこそ、横島さんは今でも同じメーカーと長く付き合い、自分の手を動かさなくても安定して稼ぎ続けられているのです。
横島さん流・外注化を成功させる3つのポイント

外注化が重要なのはわかったけれど、人に任せるのが不安・・・
どうやってスタッフを教育すればいいの?
と悩む方も多いと思います。
横島さんは作業がルーティン化したら外注することを検討し、クラウドワークスなどでスタッフの方を募集して外注化をどんどん進めていきました。
その結果見事に物販事業を組織化し、外注スタッフ3名と納品代行業者を活用して、ご自身の作業を月10時間まで減らしています。
ここでは、横島さんが実践している「外注化を成功させる3つの秘訣」を具体的にお伝えします。
自分の作業を棚卸しして「動画マニュアル」を作成する
外注スタッフに正確に作業してもらうためには、わかりやすいマニュアルが不可欠です。
しかし、何十ページもあるPDFマニュアルを作るなんて大変そうな感じがしますよね?
そこで横島さんが実践しているのが、実際の作業画面を録画した「動画マニュアル」の作成です。
日々の業務の中で「この作業はルーティン化したな」と思ったら、まずはご自身の作業を細かく棚卸ししてパソコンのメモに書き出します。
そして、その手順通りに操作しているパソコン画面を録画し、「この通りにやってね」とそのままお渡しするのです。
テキストだけでは伝わりにくいクリックする場所や、ニュアンスのズレを防ぐことができる非常に理にかなったノウハウですよね。
さらに横島さんは、マニュアルを渡した時の反応で相手の適性を見抜いているそうです。
- 全くできない人
- 最初から完璧にできる人
- わからない部分を適切に質問しながら上達していく人
など、反応は様々です。
中には「わかりました!」と元気よく返事をしたのに、全く違う作業をしてしまう方もいるのだとか(笑)。
動画マニュアルは、作業を教えるだけでなく、
「指示を正確に読み取り、報告・連絡・相談ができる人材か?」
をフィルタリングする強力なツールにもなっているのです。
優秀なスタッフを見極めて長く付き合う
外注化と聞くと、最初から完璧なスタッフに出会えると思われがちですが、決してそうではありません。
横島さんも過去には、クラウドワークスなどで募集したものの、
- 仕事が遅い
- 納期を守らない
- 突然連絡が途絶える
といったトラブルに何度も悩まされ、心が折れそうになった時期があったそうです。
そういった経験からいきなり本採用するのではなく、面談を実施したり、チャットの連絡の際の文面から、信頼できる方が見極められることができるようになってきたそうです。
横島さんがチャットや面談で特に気をつけて見ているのは、
- 丁寧な対応ができるか?
- スピード感はあるか?
- 文面から信頼できる人柄が伝わってくるか?
という点です。
現在、横島さんはリサーチや発注などを担当するスタッフ3名(月額10万円程度)と、納品代行業者(月額8万円程度)に作業を依頼し、ご自身の作業時間を月10時間まで減らしています。
外注費として月に20万円前後かかっていますが、それでも毎月50万円という利益が安定して出ているのは、指示を忠実に守ってくれる「優秀な右腕」となるスタッフを見極め、長く継続してお願いできる関係性を築き上げているからです。
丁寧なコミュニケーションを心がける
横島さんがスタッフと接する上で、最も強く意識していることがあります。
それは、
「どんなに小さなことでも、とにかく褒めること」
です。
顔の見えないオンライン上のやり取りだからこそ、外注スタッフは「自分の仕事は役に立っているのだろうか」と孤独や不安を感じやすいものです。
そこで、小さいことでも褒めてもらうことで自分の仕事を認められている感覚になりますし、感謝されれば絶対に嬉しいです。
そして「この人のためにもっと頑張ろう」と思ってくれますよね^^
単なる作業の丸投げとして扱うのではなく、同じ目標に向かう一人のパートナーとして敬意を持って接する。
実は、この思いやりのあるコミュニケーションこそが、スタッフの離職率を下げ、長く安定した自動化組織を作るための最大のコツなのです。
ノウハウやツール以上に、こうした人と人との信頼関係を大切にしているからこそ、横島さんは時給5万円という圧倒的な実績を出し続けられているのだと思います。
安定した土台(メーカー仕入れ)があるからこそ、人生の選択肢が広がる

横島さんは現在、外注費や納品代行費用として月に約10万円ほどを支払っています。それでも、手元には毎月50万円前後の月の利益がしっかりと残っているのです。
自分が手を動かさなくても安定して収益を生み出してくれる仕組みがあるからこそ、横島さんの人生の選択肢は驚くほど広がっています。
複数の収入の柱で心からの安心を得る
横島さんは外注化でできた時間を活用して、物販とは全く別の事業にも次々と挑戦し、大きな成果を出していることです。
現在、物販以外に
- コンサルティング事業
- ご自身のYouTubeチャンネル運営
という2つの柱を育てています。
特にYouTubeは、物販とは全く関係のない「ドラマ解説チャンネル」などを複数運営しており、一番大きなチャンネルはなんと登録者数12万人を突破し、銀の盾を獲得するほどです。
YouTubeの広告収入だけでも、月に30万〜200万円を稼ぎ出しています。
物販、コンサル、YouTubeという3つの事業でポートフォリオを組んでいるため、仮にどれか一つの調子が悪くても、他の事業でカバーできる状態になっています。
一つの事業に依存しないことで、経営者として本当の意味での「安心」と「安定」を手に入れているのです。
誰にも縛られない自由な働き方をしている
横島さんの安定した利益があることで、とても自由な働き方を実現しています。
平日の昼間からふらっと映画を見に行ったり、美容院や歯医者に行ったり、さらには平日に3泊で沖縄旅行へ行くことも当たり前のようにされています。
前日に飲みすぎたら午前中はゆっくり休んだり、気分が乗らない日は1日何もしない日もあるそうです。
そして、夕方5時以降は完全に仕事をオフにして、3人のお子さんたちとの時間を思い切り楽しんでいます。
「自分が休んだら収入が途絶える」という労働集約型の物販では、絶対にあり得ない圧倒的な自由ですよね。
これもすべて、メーカー仕入れの自動化という基盤があるからこそ叶うライフスタイルです!
次なる目標は「M&A(企業買収)」への挑戦
そして横島さんの挑戦はまだ終わりません。
今後の目標として「M&A(企業買収)」に興味を持っていると語られています。
IT化や自動化が遅れている小さな会社を買収し、横島さん自身がこれまで培ってきた「組織化・自動化のノウハウ」を注入することで、その会社の業績を伸ばしていきたいそうです。
また、ご自身が育てたYouTubeチャンネルの売却も視野に入れています。
一人の物販プレイヤーからスタートし、外注化を成功させたことで、今や複数の事業をコントロールする経営者へと完全にステップアップしているのです。
最後に
いかがでしたでしょうか?
毎日リサーチや発送に追われる物販から抜け出し、横島さんのように「月10時間の作業で月の利益50万円」という理想のライフスタイルを実現することは、決して夢物語ではありません。
一時的に稼げても、アカウント停止のリスクに怯えたり、自分が休めば収入が止まってしまうせどり転売では必ず限界が来ます。
長く、そして安定して稼ぎ続けたいのであれば、メーカーと直接取引を行い、構築した仕組みを組織化(自動化)していく「メーカー仕入れ」のビジネスモデルが圧倒的におすすめです。
メーカー仕入れについては以下の記事や動画でお伝えしていますので、興味をお持ちの方はぜひ参考にしてみてください。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました!
このようなお悩みありませんか?
- せどり・転売を続けることに不安を持っている人
- 副業で臨む成果を得られていない人
- 副業を始めたいけど、何をすべきか迷っている人
- 新たな事業で収入の柱を増やしたいけど何が良いか分からない人などなど
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毎日、仕事が終わってから夜遅くまで商品リサーチをして、休日は梱包や発送作業に追われる・・・