独立がすべてじゃない!1日1〜2時間で月の利益30万円を稼ぐサラリーマンの物販両立方法

Amazonでの副業は、特別なスキルがなくても始めやすく、実際に利益を出されている方も多いです。

私もAmazon物販にチャレンジしたことで、副業から独立することができました。

ただ副業で取り組んでいると、どうしてもネックになってくるのが「時間」です。

  • 「本業が忙しくて副業に充てる時間がない」
  • 「物販の作業で疲弊してしまい、本業に支障が出そう・・・」

と悩んでいる方は本当に多いです。

また、

物販で稼いでいくには、やっぱ独立しないといけないのかな?

と考えてしまうかもしれませんが、そんなことはありません。

今回は、「独立は考えておらず、今の本業の仕事が大好きでやりがいを持っている」というスタンスのまま、副業のAmazon物販で月の利益30万円を安定して稼ぎ続けているサラリーマン、井上さんの実体験をご紹介します。

井上さんは、毎日長時間の作業をしているわけではありません。

1日の作業時間はわずか1〜2時間程度です。

なぜそれだけの短い時間で、本業を大切にしながら圧倒的な成果を出せるのか?

それは、商品の製造元であるメーカーから堂々と商品を仕入れる「メーカー仕入れ」を実践しているからです。

物販未経験からスタートし、理不尽な理由で2度も絶望的なアカウントトラブルに見舞われながらも、それを見事に乗り越えた井上さんの軌跡は、「本業を楽しみながら副業でもしっかり稼ぎたい」という方にとって、大きな希望になるはずです^^

ぜひ最後までお読みください!

また本記事の内容については、以下の動画でもお話ししていますので、こちらも合わせてご確認いただけますと幸いです。

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Amazonメーカー仕入れセミナー

2度の絶望的トラブルから月の利益30万円を達成した井上さんの軌跡

井上さんはコロナ禍をきっかけに、本業の収入1本だけでは将来が不安だと感じ、EC STARs Lab.代表の中村の書籍に出会ったことでメーカー仕入れの世界に飛び込みました。

物販もせどりも全くの未経験、完全なゼロスタートでしたが、今では副業ながら毎月安定して30万円以上の利益を叩き出しています。

しかし、その道のりは決して平坦なものではありませんでした。

ここでは、井上さんがどのように壁を乗り越え、成功を手にしたのか、具体的な3つのエピソードをご紹介します。

突然の出金停止とログイン不可・・・コンサル仲間の支えで乗り越えた壁

コンサルを開始して半年も経たない頃、井上さんを突然の悲劇が襲いました。

なんと、入金用の銀行口座を変更しただけにもかかわらず、Amazonから売上金の出金が止められてしまったのです。

商品は売れているのに手元にお金が入ってこないため、次の仕入れ資金が確保できず、身動きが取れなくなってしまいました。

約1ヶ月後、ようやく出金停止が解除されたと思いきや、今度はセラーセントラル(Amazonの管理画面)に一切ログインできなくなる「無認可エラー」というさらなるトラブルが発生。

そこから約2ヶ月間、アカウントが完全に停止し、何もできない状態に陥ってしまったのです。

全く悪いことをしていないのに、お金は入らない、アカウントは止まる・・・。

普通なら「なんでこんな目に遭わなきゃいけないんだ!」と心が折れて、物販自体を辞めてしまってもおかしくない状況ですよね。

しかし、井上さんは諦めませんでした。

テクニカルサポートと毎日やり取りを重ね、その回数は実に20〜30回に及びました。

さらに、メーカーから正規ルートで仕入れているという確固たる証拠(請求書など)をすべてWordにまとめ、Amazonのトップに直接メールを送るという執念の行動に出たのです。

そして、その苦しい時期を支えたのが、EC STARs Lab.の講師陣やコンサル仲間の存在でした。

井上さんのアカウントを復活させるための専用グループチャットが立ち上がり、「次はこうしてみよう」「この書類を出してみよう」と皆で知恵を出し合いました。

井上さん

一人でやっていたら絶対に心折れていたと思います。

自分を助けてくれる人たちがいるのに、自分が降りるわけにはいかないと思いました!

井上さんは当時をそう振り返ります。正しい仕入れをしているという「証拠」と、仲間という「環境」があったからこそ、この絶望的な壁を乗り越えることができたのです。

アカウントの次は資金の壁・・・連続で断られても諦めず、ついに融資を獲得

アカウントトラブルという最大の危機を乗り越えた井上さんですが、物販ビジネスをさらに大きく育てるためには「資金」という次なる壁が立ちはだかりました。

物販は、手元の資金を増やして仕入れ額を大きくしないと、どうしても成長のスピードに限界がきてしまいます。

そこで井上さんは、事業を加速させるために金融機関から融資を受けようと行動を起こしました。

しかし、ここでもすんなりとはいきませんでした。

まずは日本政策金融公庫へ相談に行きましたが、すでに何ヶ月も事業を継続し、売上の実績をしっかり積んでいたにもかかわらず、取り合ってもらえなかったそうです。

井上さん

静岡という地域柄なのか、それとも副業だから厳しく見られたのか・・・

と、当時の悔しい経験を語ってくれました。

一生懸命実績を作ったのに融資を断られてしまうと、「やっぱり副業の自分には無理なのかな」と心が折れそうになりますよね。

しかし、井上さんはここでも絶対に諦めませんでした。

1件目でダメなら次へ行こうと気持ちを切り替え、2件目、3件目と地元の信用金庫を粘り強く回り続けたのです。

その結果、ついにご自身の事業を評価し、融資で助けてくれる信用金庫を見つけ出すことができました。

この融資という強力な武器を手に入れたことで成長の角度がグッと上がり、今でもその金融機関とは良好なお付き合いが続いているそうです。

度重なるアカウントトラブルによる2ヶ月のブランクや、融資獲得の遅れといった強烈な逆境がありながらも、周りのサポートを受けながら走り抜け、コンサル1年目には売上300万円を達成。

「正しいビジネスモデル」と「諦めない行動力」があれば、副業であっても金融機関から信頼を得て、資金の壁すらも突破できるということを、井上さんが見事に証明してくれました。

副業でも妥協しない!メーカーと直接会って築いた強固なパートナーシップ

トラブルによる2ヶ月のブランクがありながらも、井上さんはそこから怒涛の巻き返しを図ります。

その原動力となったのが、

「相乗り販売から抜け出し、メーカーと直接取引をして販売者を限定してもらう」

という明確な戦略へのシフトでした。

とはいえ、副業のサラリーマンがメーカーに「Amazonでの販売を私に任せてください!」と伝えて、簡単に信用してもらえるのでしょうか?

井上さんは、初回のアプローチ文章で、「顔と顔を合わせて直接お話ししてくれませんか?」と、商談に応じてくれるメーカーだけに絞り、濃い関係性作りを最優先にアプローチを繰り返しました。

どんなに遠くても、気になるメーカーさんには会社の有給やフレックス制度を活用して、直接足を運んで商談をしたのです。

平日の日中は本業がある中で、早朝に出社して夕方早く上がったり、メーカーさんに無理を言って18時以降にアポを取ったりと、泥臭く時間を捻出しました。

そして、直接お会いしてメーカーさんの抱えるAmazon販売における悩みを丁寧にヒアリングし、「自分ならこう解決できます」と真摯に提案を続けたのです。

メーカー側からすれば、目の前の人物が本業か副業かは実はそれほど重要ではありません。

  • この人は信頼できるのか?
  • 自社の商品を大切に扱ってくれるのか?

が全てです。

井上さんはビジネスマンとしての誠実な姿勢と圧倒的な行動量で、メーカーからの厚い信頼を勝ち取り、独占販売や利益率アップといった「自分の勝ちパターン」を構築していきました。

1日1〜2時間の作業で月の利益30万!副業と本業を両立できる3つの理由

井上さんがなぜ本業を続けながら、しかも1日わずか1〜2時間の作業で月の利益30万円を達成できたのか?

ここではその3つの理由を解説していきます。

安定して商品を仕入れることができる

せどりにおいて最も苦労するのがリサーチと仕入れです。

毎日店舗を回り、ネットの画面に張り付いて利益の出る商品を探す・・・

見つけたとしても、次も同じ価格で仕入れられる保証はどこにもありません。

しかし、メーカー取引が成立すれば、その悩みは一瞬で消え去ります。

一度メーカーとの取引口座を開設できれば、あとはメールや電話で「前回と同じ商品を〇個発注します」と連絡するだけで、リピート仕入れが何度でも可能になるのです。

井上さんも副業で限られた時間しかありませんでしたが、このリピート仕入れの仕組みを構築したことで、日々の作業時間を圧倒的に減らしながら、安定した利益を生み出し続けることに成功しています。

メーカーとの信頼構築で「独占販売」や「利益率アップ」が可能になる

小売店から商品を買うせどりでは、こちらから卸値交渉や独占販売の交渉は不可能です。

しかし、メーカー仕入れはBtoB取引です。

井上さんは、フレックス制度などを使って泥臭く時間を捻出し、実際にメーカーの担当者や社長に会いに行きました。

そして、ただ商品を卸してもらうだけでなく、Amazon販売におけるメーカーの悩みをヒアリングし、「私ならこうやって解決して、御社の売上拡大に貢献できます」と提案したのです。

このようにメーカーにとっての「良きビジネスパートナー」になることで信頼関係が生まれ、仕入れの掛け率を下げてもらえたり、Amazonでの販売を井上さん1社だけに任せてもらう「独占販売」の権利を獲得したりしました。

その結果、売上の規模は劇的に変わらなくても、利益率が一気に上がり、月の利益が以前の3倍になるという素晴らしい成果を叩き出しています。

ライバルとの不毛な価格競争から抜け出せる

せどりをしていると、やっと見つけた利益商品にライバルが次々と群がり、あっという間に価格競争が起きて赤字になってしまった・・・という経験はありませんか?

井上さんも当初は相乗り販売をしていましたが、副業で限られた時間の中で、ライバルとのいたちごっこに付き合うのは厳しいと痛感したそうです。

そこで、前述のようにメーカーと交渉し、「販売者の限定(自社を含めた数社のみ)」や「一社独占販売」へ舵を切りました。

自分しかその商品を売れない、あるいは限られたセラーしかいない状態を作れば、不毛な価格競争は起きません。

適正な価格で、メーカーが大切に作った商品を安定してお客様に届けることができる。

これこそが精神的にも本当に楽で、長く続けられる物販の正しい形なのです。

理不尽なアカウント停止でもメーカー仕入れならリカバリーできる

せどりや転売をやっている方にとって、一番の恐怖は「真贋調査」などによる突然のアカウント停止ですよね。

小売店やネットショップのレシートでは正規の仕入れルートとしてAmazonに認められず、そのままアカウントが閉鎖されて売上金が没収されてしまう可能性も高くなってしまいます。

しかしメーカー仕入れであれば、このアカウントリスクは全く気にならなくなります。

なぜなら、商品を製造しているメーカーから直接仕入れるため、Amazonが求める「100%本物の正規の請求書」を堂々と提出できるからです。

2度の理不尽なアカウントトラブルに見舞われた井上さんはメーカーから正規ルートで仕入れているという確固たる証拠(請求書や取引履歴)を持っていました。

そのため先ほどもお伝えしましたが、テクニカルサポートと毎日やり取りし、20〜30回にも及ぶ説明と証拠提出を粘り強く行い、最後はAmazonのトップへ直接メールを送ることで、見事にアカウントを完全復活させたのです。

井上さんは動画の中で、

井上さん

あれだけの理不尽なトラブルを正規の手続きで乗り越えられたからこそ、今後はちょっとしたトラブルが起きても全く動じることなく対応できる自信がつきました!

と語ってくれました。

やましいことが一切ないクリーンなビジネスモデルだからこそ、堂々とAmazonと交渉できる。

これこそが、メーカー仕入れの最大の強みであり、あなたがアカウントリスクの恐怖から解放される唯一の方法なのです。

月の利益30万達成で人生の選択肢が増えて大好きな本業がもっと楽しくなった

こうした地道な努力が実を結び、現在では月の利益30万円を安定して稼ぎ続けている井上さん。

年間に換算すれば、約360万円もの収入が本業とは別にプラスされることになります。

この経済的なゆとりは、井上さんの人生の選択肢を大きく広げました。 大好きな釣りのために遠方へ足を運んだ際、

井上さん
  • ここは景色が最高だから、今日は少し高い旅館に泊まってしまおう
  • 帰りに美味しいお寿司を食べて帰ろう

といった、お金のせいで諦めていた体験を気兼ねなく選べるようになったそうです。

さらに素晴らしいのは、副業で稼げるようになったことで心に余裕が生まれ、大好きな本業の仕事がより楽しめるようになったということです。

「生活費のために、嫌なことも我慢して働かなければならない」という縛りから解放され、言いたいことを言い、やりたい仕事にベストな状態で向き合えるようになった結果、本業での充実感もさらに増したと語ってくれました。

副業を始めると「早く稼いで独立したい!」と考える方が多いですが、井上さんのように

「今の仕事にやりがいを感じているからこそ、本業を楽しみながら、副業で人生をさらに豊かにする」

というバランスの取れた生き方も、非常に魅力的ですよね^^

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回は、物販完全未経験からスタートし、2度の絶望的なアカウントトラブルを仲間の支えと正規の取引実績で乗り越え、副業で月の利益30万円を達成した井上さんの軌跡をご紹介しました。

  • 毎日リサーチばかりで疲れた
  • アカウントがいつ止まるか不安でたまらない
  • ライバルとの価格競争でもう利益が出ない

もし今、あなたがせどりに対してこのような限界を感じているなら、今すぐ「メーカー仕入れ」へシフトするべきだと私は強くお伝えしたいです。

そして今回何よりお伝えしたいのは、

「副業を始めたからといって、必ずしも独立を目指す必要はない」

ということです。

井上さんのように、大好きな本業を大切にしながら、1日1〜2時間の限られた時間でメーカー仕入れに取り組み、確実な収入の柱を増やす。

そんなバランスの取れた働き方も全然OKですし、むしろとても素晴らしい選択だと思います。

一時的に稼ぐだけでなく、井上さんのように人生の選択肢を増やし、本業すらも楽しめるような「長期的な心の余裕」をメーカー仕入れなら手に入れることが可能です。

メーカー仕入れについては以下の記事や動画でお伝えしていますので、よろしければぜひ参考にしてみてください。

Amazonメーカー仕入れは個人でも可能:自社制作

またEC STARs Lab.では毎週無料セミナーを開催しています。

興味をお持ちの方はぜひご参加ください^^

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

このようなお悩みありませんか?

 

  • せどり・転売を続けることに不安を持っている人
  • 副業で臨む成果を得られていない人
  • 副業を始めたいけど、何をすべきか迷っている人
  • 新たな事業で収入の柱を増やしたいけど何が良いか分からない人などなど

 

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ABOUT US
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山田雄輝EC STARs Lab 個別サポート講師
1986年生まれ、2023年現在36歳。

2020年に高校卒業から勤めていた会社の将来に不安を感じ、amazon物販ビジネスを開始。
開始と同時に中村のコンサルを受講。
コンサル受講後約1年6カ月で、コミュニティーで教えているメーカー取引の手法に絶対の確信を得て、16年勤めていた会社を退職し独立。
現在でもメーカー取引に取り組んでおり、順調に数字を伸ばし続けている。

またEC Stars Labのサポート講師としても、多くのコンサル生にメーカー取引のノウハウを伝え、物販未経験だったからこその視点で、副業や物販未経験者に寄り添ったサポートをしている。

座右の銘は「全盛期は常に未来」。