【Amazon輸入】PL保険はご存知でしょうか?

こんばんは、Amazon輸入物販ビジネスコンサルタントの河野(かわの)です。

今回はPL保険のお話をしていきたいと思います。

PL保険はご存知でしょうか?

http://bit.ly/2fHEzVC

PL保険=生産物賠償責任保険

Amazon輸入や物販をされてる方なら誰しも一度は聞いたことがあると思います。

簡単に言うと

自分が販売した商品が原因で相手に何かしらの影響、損害が出た際にそれをカバーしてくれる保険

といったイメージです。

事業の売上や取り扱っている製品、カテゴリーなどによって保険額は変わってきますが

私の場合は年間5万円ほど補償額としては5億円に設定しています。

売上の規模が小さいうちは保険額1〜2万円程度それ以下でもいけますし補償額を少なくすれば、さらに安くできると思います。

輸入業を行っていると輸入をした商品の責任はすべて自分となります。

なので、何かあった場合は当然責任が発生します。

そのための保険ですね。

PL保険が適応されないことがあるのでご注意を

ただ気を付けなければならないのは

その輸入した商品自体が日本の法律を順守していない場合は
(PSE、電波法、食品衛生法など諸々)

PL保険の適応がされない、、、

というケースが存在します。

ここは十分注意が必要ですよね!

PL保険入っている!からといって、大丈夫なわけではないのです。

危険な商品を輸入をしているならPLを検討してみてください

もちろん保険に入るか否かは自分の判断ということになりますが

ゆくゆくは考えた方がいいと思うので、お伝えしました^^

商品自体が危険でないもの

例えばアパレルとかは入らなくてもいいのかなー

とは思いますが、アパレルカテゴリーだとその分保険料も安くなります。

損害が起こる

危険があるものほど保険が高くて
危険でないものほど保険が安い

という感じです。

まとめ

今回はPL保険についてお話いたしました。

いい保険会社も知っているので教えて欲しい!という方はご連絡ください^^

★こちらの記事もオススメです。

→【amazon輸入ビジネスの利益率はどのくらいか?

 

 

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ABOUT US
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河野弘典国内&海外メーカー直取引完全ガイド著者+EC STARs Lab 代表
1984年生まれ。2026年現在41歳、二児の父。

2014年6月に株式会社CLIFFTRADING設立、中村裕紀の著者名で5冊の書籍を出版。
介護・福祉関連の施設に勤める傍ら、2011年頃からAmazonのプラットフォームをメインとした物販ビジネスを副業にて開始。
2013年に退職独立し、2014年に法人設立、2015年決算時には、たった一人で年商152,442,480円の売上をつくることに成功。

その後は「EC物販ビジネスを通じて全ての人々を幸せに」という理念を掲げ、コンサル活動を実施、現会員数223名在籍、個人、法人問わず、多くの会社の売上UPに貢献している。

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