「メーカー仕入れは飽和している」というのはホント?10年以上発信し続けている私たちが語る真実

「メーカー仕入れ 飽和」のアイキャッチ画像:自社制作

メーカー仕入れってもう飽和しているのでは?

メール送ってもなかなか取引決まらないし、やっと見積もりをもらえても全然利益出ない・・・

ほんとに稼げるの?

メーカー仕入れに興味をお持ちの方の中には、上記のような声を耳にしたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、10年以上にわたりメーカー仕入れを発信し続けてきた私たちEC STARs Lab.の結論からお伝えします。

中村

メーカー仕入れは正しく取り組めば稼げます。

飽和など全くしていませんし、今から始めても全然遅くありません!

ではなぜ、「もう飽和している」と言われてしまうのか?

そしてなぜ、私たちは「飽和していない」と自信を持って断言できるのか?

今回の記事では、12年間発信し続けている私たちだからこそ語れる「メーカー仕入れの真実」を余すことなくお伝えします。

ぜひ最後までお読みください^^

なぜ「メーカー仕入れは飽和している」という声が後を絶たないのか?

ネット上などで「飽和している」という声が後を絶たないのには、明確な理由があります。

それは決して現在取り組んで成果が出ずに悩んでいる方が「悪い」というわけではありません。

ただ、メーカー仕入れならではの性質や正しい基準を知る機会がなかっただけなのです。

ここでは、「飽和している」と感じてしまいやすい3つの根本的な原因について解説していきます。

メールを送っても返信が来ない、見積もりをもらっても利益が出ないという声が多いから

  • メーカーにメールを送ったのに全然返信が来ない・・・
  • 見積もりをやっともらえたけど、全然利益が出ない・・・

こうした壁にぶつかると、「やっぱりメーカー仕入れは無理なんじゃないか・・・」と思ってしまいますよね。

私も最初の頃は返信がまったく来ず、どうすればいいのか悩んでいたことがあります。

しかし、一度振り返ってみてください。

「取引させてほしい」といったありきたりなテンプレメールを送信していませんか?

また、会社概要も誰かのコピペのようなテンプレートを使っていませんか?

取引したいというあなたの真剣な気持ちが込められたものになっているでしょうか?

メーカーの担当者は、毎日何十件もの営業メールを受け取っています。

そのためテンプレメールでは担当者に一瞬で見抜かれ、ゴミ箱行きになってしまうのです。

取引を決めるためには、「自分の想い」や「そのメーカーと取引することで相手にどんなメリットがあるのか」を提示したオリジナル文章でアプローチすることです。

「御社と取引したいんです!!」という熱意やメリットを伝えるだけで、返信率は劇的に変わります。

返信率を上げる具体的なメール文章の作り方については、ぜひ以下のブログ記事とYouTube動画を参考にしてみてください。

「メーカー仕入れ 個人 メール」のアイキャッチ画像:自社制作

「誰でも断られる方が多い」という前提を知らないまま不安になってしまう方が多いから

メーカー仕入れにまだ取り組んだことのない方、または取り組み始めた方の中には、成果を出している人はバンバン取引が決まっていると思っている方がいらっしゃるかもしれません。

そのため、メーカー仕入れに挑戦した際、最初の10件〜20件ほどで連続して断られると、「もう無理だ・・・」と思ってしまうのです。

ですが、知っておいていただきたい重要な事実があります。

EC STARs Lab.ではメーカー仕入れにおける成約率の基準は「3%」です。

「たった3%」と思われるかもしれませんが、この成約率であれば十分ですし、稼ぐことは可能なのです。

つまり、100件アプローチして97件断られるのが「普通(正常な基準)」なのです。

この「誰でも断られる方が多い」という前提を知らないために、成果が出る一歩手前で「飽和している」と勘違いして諦めてしまう方が非常に多いのです。

本当にもったいないと私は思います。

最初は断られても、一度メールを送ってダメならFAXや電話などで粘り強く丁寧なアプローチを続けること、そしてたくさんのメーカーに種まき(アプローチ)をしていくことで、必ずあなたと取引してくれるメーカーに出会えます。

山田

私も多くのメーカーに断られましたが、粘り強く電話で取引依頼をしたところ、あっさり取引が決まり、長期的なお付き合いをさせていただいています^^

「メーカーと信頼関係を築くこと」が一番大切だと知らずに悩んでいる方が多いから

せどりなどの延長で始めると、どうしても「パソコンの画面上だけで完結するビジネス」だと捉えてしまいがちです。

しかし、メーカー仕入れは企業間取引(BtoB)であり、本質は「人対人のビジネス」です。

価格比較ツールやメール送信の効率化ばかりに目を奪われ、「相手と信頼関係を築くこと」が一番大切であると知らずに悩んでいる方が少なくありません。

ライバルたちと差別化するために意識すべきなのは、

「メーカーの社長または担当者と『友達』になることを目指す」

くらいの深い関係構築です。

「何か困っていることはありませんか?」「最近、商品の売れ行きはいかがですか?」と寄り添い、相手のビジネスを一緒に応援するパートナーのような関係を築くことができれば、ライバルは参入できなくなります。

また独占的に商品を販売することも可能となり、利益を上げていけるのです。

メーカーと信頼関係の構築については、以下の記事を参考にしてみてください。

「メーカー仕入れ 限定 独占」のアイキャッチ画像:自社制作

【今だけ無料】今もこれからも儲かるAmazon物販の王道の手法について解説したベストセラー書籍を受け取る

メーカー仕入れは全く飽和していない!そう言い切れる3つの理由

なぜ飽和しているという声を耳にするのか?という真実が分かったところで、次はなぜメーカー仕入れは全く飽和していないと言い切れるのか?

その決定的な3つの理由を解説します。

日本のEC化率まだまだ低く成長の余地が大いにある

皆さんは日本のEC化率をご存じでしょうか?

下記は令和6年度時点のデータにはなりますが、日本のEC化率はまだまだ低くなんと約10%もいっていないのです。

※経済産業省「令和6年度電子商取引に関する市場調査」より抜粋

上記のように年々EC化率は伸びているものの、まだまだ日本のEC市場は未成熟で、これから先も多くのメーカーが参入してくることが予想されます。

またメーカー仕入れに取り組む多くの方が販路にしているAmazonの市場も、右肩上がりに成長し続けています。

2025年Amazon売上高(impressより引用)
※ネットショップ担当者フォーラム
「Amazon日本事業の2025年売上高は4.6兆円、ドルベースは306億ドルで12%増の2ケタ成長」より引用

これだけでもまだまだネット販売は成長の余地が大いにあることが分かります。

ということはメーカー仕入れの現状を考えたとき、現在日本には300万社以上企業がありますが、そのほとんどがECに参入していないのです。

日本のEC化率、そして市場が右肩上がりに伸び続けているのに飽和などあり得ないのです。

このような状況にも関わらず、「飽和している」と言っている人は、正直ちょっとだけ作業した上辺だけでしか取り組んでいない人なんじゃないか?と個人的には思います。

まだまだ取引できるメーカーはたくさんあるので、飽和どころか成長できる要素しかないのです。

新しいメーカーや商品が増え続けているので取引できるメーカーは無数にある

先ほどお伝えしたようにすでに存在する約300万の企業だけでなく、日本中で毎日新しいメーカーや新しい商品・ブランドが誕生し続けています。

また歴史ある老舗メーカーであっても、

これまでは卸問屋や実店舗だけに流していたけれど、これからはAmazonや楽天などのネット通販にも力を入れたい。

でも、ネット販売のやり方がわからないんだよね・・・

と悩んでいる企業が山のようにあります。

つまり、伸び続けている市場でアプローチして取引できるメーカーや商品は文字通り「無数」にあるのです。

前述したように中小企業が99.7%を占め日本経済を支えており、従業員10人未満でも素晴らしい製品を作るメーカーが多数存在します。

そのようなメーカーに、私たちが10年以上アプローチし続けても、ほんのひと握りにしかアクセスできていません。

あなたがこれから参入するスペースは、十二分に空いているのです。

これからも新しいメーカーや商品はたくさん誕生するでしょうし、メーカー仕入れのビジネスが飽和していく未来は私には見えません。

EC STARs Lab.では今でも成果が出ている人はたくさんいる

メーカー仕入れが飽和していない何よりの証拠として、私たちEC STARs Lab.の指導生たちのリアルな実績をお伝えします。

「昔からやっている先行者しか稼げないのでは?」と思われるかもしれませんが、決してそんなことはありません。

実際にEC STARs Lab.内で実施した2025年の最新アンケートでは、後発組である初心者の方々がしっかり成果を上げ、利益額を右肩上がりに伸ばし続けている事実が確認されています。

メーカー仕入れのコンサル結果発表

また前回アンケートを取った2023年よりも数値はアップしていました。

実績2023年
割合
2025年
割合
上昇度
月利10万円未満15.5%13.2%▲2.3%
月利10万円以上84.5%86.8%+2.3%
月利30万円以上60.3%68.4%+8.1%
月利50万円以上50.0%56.6%+6.6%
月利70万円以上39.7%46.0%+6.3%
月利100万円以上29.3%35.5%+6.2%

このように現在でも安定して稼ぎ続ける人が続出しているのです。

私自身も、この「人対人の関係構築」を軸にした手法で、現在も継続して安定した利益を生み出し続けています。

はっきり申し上げます。

これだけの事実と実績があるにもかかわらず「飽和している」と言っている人は、正直メーカー仕入れに本気で取り組んでいないか、あるいは「ボタン一つで簡単に利益が出せる魔法のようなビジネスだ」と勘違いしているだけではないでしょうか?

今から始めようとしている方や、始めたばかりの初心者の皆さんは、市場はまったく飽和していませんので、どうか安心してください。

メーカー仕入れを実践しているほぼほぼのコンサル生が売上、利益を伸ばしていますし、飽和しているとか言ったら大笑いされますよ。

【今だけ無料】今もこれからも儲かるAmazon物販の王道の手法について解説したベストセラー書籍を受け取る

最後に

今回はメーカー仕入れは飽和しているのか?についてお伝えしてきました。

ここまで読んでいただければ、飽和しているかどうかはすでに答えは出ていますよね?

あとはやるかやらないかは自分次第です^^

メーカー仕入れは今現在でも利益を得ることが十分可能なのはもちろんのこと、まだまだこの先も成果を出していくことが出来ます。

そして、メーカー仕入れは発展性のあるビジネスモデルです。

メーカーから信頼を得ることができれば、さらにメーカーさんとタッグを組んでOEMにチャレンジするなど、より高みを目指していくことも可能です。

 

メーカー仕入れは個人的にも楽しくて、こんなに素晴らしい物販ビジネスは他にないと考えています。

もしメーカー仕入れに取り組むのを迷っているのであれば、勇気を出して一歩を踏み出してみてください。

最初からすぐにうまくいくわけではないですが、継続して取り組んでいけば、必ず今までにない素晴らしい世界が待っています。

ぜひメーカー仕入れにチャレンジしていただき、理想の未来を手に入れていただきたいです^^

またメーカー仕入れについてより深く知りたい方は、下記のリンクからEC STARs Lab.代表の中村さんが出版したメーカー仕入れのバイブル本を無料でお受け取りいただけます。

出版社のご好意で今だけですので、この機会にぜひお受け取りいただき、メーカー仕入れに取り組んでみてください!

【今だけ無料】今もこれからも儲かるAmazon物販の王道の手法について解説したベストセラー書籍を受け取る

最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございますm(__)m

 

 

このようなお悩みありませんか?

 

  • せどり・転売を続けることに不安を持っている人
  • 副業で臨む成果を得られていない人
  • 副業を始めたいけど、何をすべきか迷っている人
  • 新たな事業で収入の柱を増やしたいけど何が良いか分からない人などなど

 

累計発行部数3万部を突破した 【Amazon国内メーカー直取引完全ガイド】 の書籍全編を今だけ無料公開しております。

 

下記をクリックして中身をご確認ください^^

 

amazonメーカー仕入れ

※なお、すでに拙著(紙書籍・Kindle版)をお持ちの方は、本書の巻末にある「読者限定特典ページ」より、さらに実践的なセミナー動画やテンプレートを受け取ることができます※




弊社が出版した書籍一覧はコチラから↓↓

書籍一覧

 

シェアしていただけると光栄です!!
ABOUT US
アバター画像
中村裕紀国内&海外メーカー直取引完全ガイド著者+EC STARs Lab 代表
1984年生まれ、2026年現在42歳、二児の父。
介護・福祉関連の施設に勤める傍ら、2011年頃からamazon物販ビジネスを副業にて開始。
2013年に独立し、2014年に転売で月利100万円を達成するも直後にアカウントが閉鎖。
その後は転売のアカウント閉鎖の教訓を得て、メーカー取引一本で売上を立てる決意をする、その結果2015年に月利200万円を達成。

現在は法人11期目、国内外のメーカーとより良い信頼関係を構築し、オンラインの販売を通じて多くの方々にメーカーが真剣に気持ちをもって作った商品をお届けしている。
同時にamazon物販&メーカー直取引のコンサルタント業務を行い、月利30~500万円以上を継続して稼ぐプレイヤーを多く輩出している。

amazon物販ビジネスに特化したコミュニティー「 EC STARs Lab / EC STARs Lab Academy (総会員数241名)」を運営、著書は4冊出版、累計発行部数3万部突破。