
そういえばブルーブルーっていう釣り具メーカーが最近人気らしいけど、転売できるのかな?
ブルーブルーは2011年に創業された、比較的新しい釣具メーカーで主にルアーを取り扱っています。最近勢いを増しているメーカーの一つなので、釣りが趣味の方は知っている方もいらっしゃるかもしれません。
ルアーは軽くてサイズもコンパクトですし、価格も1,000円台の商品もあるので取り扱いしやすいのも特徴です。そのため転売に向いている商品と言えます。
しかし、ブルーブルーは規約で転売を禁止していたり、購入制限を設けるなどして対策をしっかりされているので、正直厳しい印象です。
そこで今回はブルーブルーについてや、なぜ転売をすることが厳しいのか?
このあたりについて解説していきます。
ぜひ参考にしてみてください^^

目次
ブルーブルーとは?

釣具メーカーといえばシマノやダイワが有名ですが、ブルーブルーは比較的新しいメーカーということもあり、斬新な取り組みをしています。
独自のアンバサダー制度を導入していたり、YouTubeチャンネルも登録者が8万人を超えるなど、認知を拡大し続けています。
ここではそんなブルーブルーについ、お伝えしていきます。
2011年に創業した新しい釣具メーカー
ブルーブルーは、プロアングラーの村岡昌憲さんが設立したルアーブランドです。海を愛する人々に釣具を提供しています。
村岡さんはシーバス界のカリスマでもあり、シーバスはルアーフィッシングのターゲットとして人気があります。
そんな村岡さんが設立されたメーカーなので、創業は2011年と最近ではありますが、人気があるのも頷けます。
ブルーブルーのルアーは全国の釣具屋さんで販売しているなど人気を集めていますし、オンラインショップ限定品も展開するなど、これからも目が離せない釣具メーカーと言えるでしょう。
会員ランク限定の商品がある
ブルーブルーのオンラインショップでは、会員ランク制度を設けています。
ランクは、過去1年間の購入金額で決定しており、
- ダイアモンド(過去1年の購入金額10万円以上)
- ゴールド(過去1年の購入金額5万円以上)
- シルバー(過去1年の購入金額2万円以上)
の3段階あります。

ランクごとで購入できる商品が違い、例えば上記画像の一番上のダイアモンドになると、専用のケースに入ったルアーを手に入れることが可能です。
多くのメンバーが在籍している
ブルーブルーには多くのメンバーが在籍しており、SNSでの発信を中心に釣りの魅力を伝えています。
メンバーは、
- アドバンスドテスター/アンバサダー
- プロガイド
- テスター
- サポーター
- カスタマーアドバイザー
と分かれており、釣りをする人たちを支えています。
こうしたメンバー制度は他のメーカーでは見られませんので、ブルーブルーならではの取り組みと言えます。
【やめとけ】ブルーブルー転売が厳しい3つの理由

独自の取り組みを行い、ファンを拡大しているブルーブルーですが、転売をしようと思うと多くの壁が立ちはだかります。
ブルーブルーのホームページを確認すると、転売にはシビアでしっかり対策も行っています。
そのためブルーブルーの商品を転売することは簡単ではないでしょう。
規約で明確に禁止されている
ブルーブルーのホームページでは、明確に転売を禁止しています。
【販売数量】
各商品ページにてご確認ください。
転売目的としての大量購入等はご遠慮いただいております。
弊社の判断によってはご注文をお断りさせていただく場合もございますので予めご了承ください。※ブルーブルーホームページ「特定商取引法」より抜粋
規約で禁止されている以上、転売を疑われる購入の仕方(同じ商品を大量に購入する)をすれば、オンラインショップなどが利用停止になる可能性も否定できません。
またブルーブルーのオンラインショップだけではなく、当然実店舗で販売しているブルーブルーの商品も転売禁止です。
少ない個数の購入ならバレないかもしれませんが、規約違反を犯してまで転売をするその行為自体がアウトです。
稼げればいい、というのは一時的なものであって、長期的にはリスクしかないことを意識しておきましょう。
購入制限を設けている商品もある
ブルーブルーはオンラインショップ限定カラーの販売されていますが、そのほとんどで「お一人様5個まで」など購入制限を設け、転売対策を行っています。

この表示はほとんどのページに記載されていますし、転売禁止の記載も同様に表示されています。
ブルーブルー側の判断で注文のキャンセルだけでなく、アカウントを削除する可能性も明記されているので、転売目的の購入はやめておくのが無難です。
SNSでもブルーブルーの商品の転売はかなり嫌われている
XやYouTubeなどSNSでは、ブルーブルーの商品の転売はかなり嫌われています。


上記はほんの一例で、他にも転売に対する厳しい意見の投稿は多数見られました。
これは本当にその商品を欲しい人たちが転売ヤーによって買い占められ、手に入れられないことへの怒りを表しています。
手に入らなった方も本当に欲しい人の手に渡っているのであれば、仕方ないと思えるでしょう。
しかしその商品に対して何の思い入れもなく、買い占められれば、怒るのも無理はありません。
またブルーブルーの創業者である村岡さんは、YouTubeで転売について聞かれた際、悔しい気持ちもありつつ、防げないことへの苦悩を語っています。
転売をする人たちが嫌われてしまう大きな理由の一つに「モラルが無い」ことが挙げられます。
転売自体違法ではありません。
しかし値段を上げるために大量に購入し、価格が上がったら販売するというのは、自分たちさえ良ければいいという考えに他なりません。
昨今のニュースなどでも「転売ヤー」と揶揄され、世間の目も厳しくなってきています。
そんな中で転売を続けるのは精神的にタフでないと難しいでしょう。
誰からも嫌われない正々堂々とできる物販がおすすめ

ブルーブルーの商品の転売は規約でも禁止され、尚且つ各商品ページでも転売禁止を記載するなど対策が徹底されています。
そのため仮にブルーブルーの商品を転売するのであれば、その規制をかいくぐって販売をしなければなりません。
それは真っ当なことと言えるでしょうか?
規約などで禁止されているにも関わらず、転売をする人が後を絶たないからこそ、世間から厳しい目を向けられてしまうと考えます。
転売を含め物販をすること自体は悪いことではありませんし、どうせ取り組むのであれば正々堂々とできる物販に取り組んでほしいと思います。
その物販こそが「メーカー仕入れ」です。

上記の図のように、転売は小売店からの仕入れになりますが、メーカー仕入れは商品の製造元・販売元であるメーカーから商品を仕入れます。
これにより、
- メーカーとwin-winの関係を築くことで社会貢献のできるビジネスを展開できる
- 利益が出る商品をいつでも何個でも何回でも購入できる
といった、メリットを得ることが可能です。
メーカー仕入れについては以下の動画や記事でも、詳しくお伝えしていますので、よろしければ確認してみてください^^
最後に
ここまでブルーブルー転売についてお伝えしてきました。
ブルーブルー転売ではルアーを中心に取り扱うことになりますが、釣具を転売すること自体が厳しい状況にあります。
再三お伝えしているように規約でも転売は禁止されている以上、私はとてもではないですがブルーブルー転売を皆さんにおすすめすることはできません。
やはり同じ物販でも、正々堂々とできるものに取り組んでいただきたいと思います。
何か後ろめたさを感じる、家族に言えないなど、悩みをお持ちであればぜひメーカー仕入れに取り組むことも検討してみてください^^
最後までお読みいただきありがとうございました!
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