20代で年商1億超え!労働地獄を抜け出しメーカー仕入れで人生を変えたリアルな体験談

せどりでそれなり稼げるようになったけど、毎月不安定で精神的にしんどいな・・・

安定して稼げるビジネスモデルはないかな?

Amazonせどりは、他の副業と比べて特別なスキルも資格も不要なので始めやすいのが特徴です。

この記事をお読みの方の中には、すでにせどりを始めている方もいらっしゃるでしょうし、これからやってみようとお考えの方もいらっしゃるかもしれません。

ただせどりは長期的に稼ぎ続けられるかというと、残念ながら難しいのが現実です。

今回はせどりでの副業からスタートし、現在は20代にして年商は1億を超え、月利100万円以上をコンスタントに稼ぎ出しているEC STARs Lab.の森山さんのリアルな体験談をご紹介します。

せどりの限界に気づき、どのようにして爆発的な成果を上げ、人生を変えたのか。

その生々しい裏側を全開示しますので、ぜひ最後までご覧ください^^

また本記事の内容については、以下の動画でもお話ししていますので、こちらも合わせてご確認いただけますと幸いです。

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Amazonメーカー仕入れセミナー

月10〜30万稼いでも満たされない…せどりの限界と卒業の理由

せどりは確かにお金は稼げますが、心からの安心感を得ることは難しいビジネスです。

森山さんも最初からメーカー仕入れに行き着いたわけではなく、スタートは一般的なせどりからでした。

ひたすら商品を買いあさる日々とアカウント停止のリスク

森山さんが副業を始めたきっかけは、2020年のコロナ禍でした。

時間ができたタイミングで、YouTubeなどで一番始めやすいと言われていたAmazonせどりをスタートします。

会社員として働きながら、月10万円〜20万円、多い時で30万円ほどの利益を出せるようになっていました。

しかし、森山さん自身は

森山さん

全くいい感じはしなかったですし、嬉しくなかったです

と当時を振り返ります。

利益の出る商品を見つけたら、店舗の購入制限がかかるまで買いまくる。複数のアカウントやクレジットカードが止められるギリギリまで連続で買うなど、かなり無理やりな仕入れを行っていたそうです。

これって本当に精神をすり減らす作業で、常にアカウント停止の恐怖に怯えながら、利益のためだけに作業をこなす日々は、決して楽しいものではありません。

「発展性がない」という決定的な気づき

森山さんがせどりに違和感を抱いた最大の理由は、「発展性がない」と明確に気づいていたからです。

せどりは、利益の出る商品を安く買って高く売るだけの労働集約型のビジネスです。

商品の製造メーカーのことなど一切考えず、ただ目の前の利益を追いかけるだけ。

どれだけ頑張って仕入れても、その商品がずっと手に入る保証はどこにもありませんし、来月も同じように稼げるかは誰にもわかりません。

ただお金を稼ぐためだけにやっている、という虚無感。

森山さんもこの発展性のなさに気づいたことが、次のステージへ進む大きな転機となりました。

また森山さんと同じようにせどりで稼いでいたものの、発展性のなさに加え、アカウント停止の恐怖などからせどりを辞め、メーカー仕入れに移行した方がEC STARs Lab.の中にはたくさんいらっしゃいます。

下記の記事ではせどりに限界を感じ、メーカー仕入れに移行した体験談をまとめておりますので、ご興味ありましたらぜひご覧ください。

せどりで月20万稼ぐ

なぜ「メーカー仕入れ」だったのか?運命を変えた一冊の本

せどりに限界を感じていた森山さんが、数あるビジネスの中からなぜ「メーカー仕入れ」を選んだのでしょうか?

そこには、ある1冊の本との出会いがありました。

OEMの前に立ちはだかる壁と、土台としてのメーカー仕入れ

ある日、本屋に立ち寄った森山さんは、EC STARs Lab.代表の中村さんが出版しているOEMに関する書籍を手に取ります。

森山さん

自分で商品を作って売れるなんて最高じゃないか!

と一気に惹き込まれた森山さん。

しかし、その本の冒頭には

「まずはメーカー仕入れである程度実績を出してから、OEMをやることをお勧めします」

と書かれていました。

ここで初めてメーカー仕入れというビジネスモデルを知ったのです。

OEM(オリジナル商品の開発)は魅力的ですが、初心者がいきなり手を出して成功するほど甘い世界ではありません。

Amazonでの販売ノウハウや市場のリサーチ力、メーカーとの交渉力など、「メーカー仕入れ」で培うスキルこそが、将来的に自分のブランドを持つための最強の土台になると理解したのです。

そして驚くべきことに、森山さんは

森山さん

まだ20代だし、最悪やり直しがきく!

と、会社をスッパリ辞めてメーカー仕入れ一本に全振りする覚悟を決めました。

独学3ヶ月で感じた限界とコンサル受講の決断

退路を断ってメーカー仕入れの世界に飛び込んだ森山さんですが、最初は本を読みながらの独学でした。

しかし、始めてから3ヶ月。

仕入れ自体はできるものの、

  • ほとんど利益が出ない
  • すぐに価格が崩れる
  • ライバルが急増する

という、初心者特有の壁にぶち当たります。

森山さん

全部こんな商品ばかりだったら、無理なんじゃないか・・・

どうすればいいか全くわからない暗闇の中で、森山さんは「知っている人に教わるのが一番だ」と決意し、EC STARs Lab.のコンサルティングに申し込むことを決めました。

普通ならここで自分には向いていないと諦めてしまいそうですが、森山さんには

森山さん

ここで折れてしまったら意味がない。辞めるという選択肢は一切なかったです

という強い気持ちがありました。

独学の限界を素直に認め、正しい環境に身を置くことを決断した瞬間から、森山さんの大躍進がスタートします。

せどり独学のアイキャッチ:自社制作

年商1億超えまでのリアルな道のり!圧倒的成果を生んだ3つの秘訣

コンサルティングを受講し、正しいやり方を学んだ森山さんは、そこからわずか1年で月の利益60万円という大きな成果を達成します。

そして現在では年商1億超え、月の利益100万円以上という驚異的な実績を叩き出しています。

【秘訣①】「月890件のアプローチ」などの大量行動

メーカー仕入れは、まずメーカーに取引をお願いするアプローチ(メール・FAX・電話)から始まります。

最初は断られることも多いですし、仮に電話は何を言われるかわからない恐怖があり、取り組むのが億劫になる方も少なくありません。

しかし森山さんは、「不安な気持ちは一旦捨てて、とりあえず機械的にやってみる」と覚悟を決め、なんと1ヶ月に最高890件ものアプローチを行いました。

FAXだけでも400件、ご自身での電話も月に100件以上です。

これだけ大量に行動すれば、「ダメだったな、はい次!」と気持ちを切り替えることができ、いちいち落ち込んでいる暇すらなくなります。

この基準値の高さが、成功への最短ルートを切り拓いたのです。

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【秘訣②】自分の時間を生み出す「早期の外注化」

森山さんの素晴らしいところは、「全部自分でやらなきゃ」という思い込みをすぐに捨てたことです。

メーカー仕入れを開始してわずか1〜2ヶ月目という早い段階から、メール送信などの単純作業をクラウドソーシングで外注化し、商品の検品・納品作業は「就労支援施設」にお願いする仕組みを作りました。

最初は「自分でやった方がいいのでは・・・」と不安もあったそうですが、自分の時間は1日24時間しかありません。

だからこそ、誰でもできる作業は外注さんにお任せし、自分は「利益に直結する重要な業務(電話交渉やメーカー訪問)」に全集中する。

この「時間への投資」が、結果的に爆発的な売上の伸びに繋がりました。

【秘訣③】メーカーと信頼関係を構築するために全国を飛び回った

メールや電話で取引が決まってきた後、森山さんが一番注力したのは

「メーカーさんに直接会いに行くこと」

でした。

関東在住でありながら、広島や山口、福岡など、地方のメーカーさんにも積極的に足を運び、1年間で20〜30社を訪問したそうです。

「会いに行く」という行動が、メーカーとの信頼関係を構築する上で非常に強力な武器となります。

会いに行っただけで何が変わるの?

と思われるかもしれませんが、正直メーカーさんに会いに行く人は少数です。

そのためメーカーは顔も知らない相手に商品を卸していることが多々あります。

だからこそ会いに行って顔を合わせることで、「自分」を知ってもらうことで差別化できるのです。

恋愛に例えるなら、顔も知らない相手に告白されても「え?ちょっと待って・・・どんな人かも分からないのに・・・」となりますよね?

当然、メーカーさんも顔を知ってる人の方が優遇してくれますし、こちらの話も聞いてくれやすくなります。

今の時代、オンラインで何でも完結しがちですが、だからこそ「わざわざ遠方から足を運んでくれる」という熱意は、メーカーさんの心を強く打つのです。

ただ商品を仕入れるだけでなく、「あなたの力になりたい」という姿勢を示すことが、後々大きなビジネスチャンスに繋がっていくのです。

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成功の裏で・・・メーカー仕入れのやっちまった失敗談

ここまで聞くと順風満帆な感じもしますが、成功の裏では森山さんも数々の失敗も経験しています。

ここでは今だからこそ語れる、リアルな失敗談お伝えします。

価格競争に巻き込まれて取引停止に・・・

メーカー仕入れにおいて、メーカーから「この価格で販売してね」とお願いされることがあります。

しかし、Amazonの市場では他の出品者が価格を下げてくることもあり、森山さんは売れ行きを焦って「思い切って自分も価格を下げちゃえ!」と安売りをしてしまいました。

その結果、他の出品者からメーカーへクレームが入り、最終的に「もうおたくとは取引しません」と取引停止を言い渡されてしまったのです。

目の前の利益を優先してしまった結果、せっかく築いた信頼を失ってしまう。

これはメーカー仕入れを実践する上で、非常に大きな教訓となります。

危険物でFBA納品不可!商品を泣く泣く処分

また、Amazon特有の失敗として「危険物」の取り扱いがあります。

「とりあえず商品登録できたから大丈夫だろう」と仕入れたものの、いざFBA(Amazonの倉庫)へ納品するプランを作ろうとしたら、危険物扱いで納品できないことが判明したそうです。

やり方もわからず、時間も余裕もなかったため、仕入れた商品を泣く泣くそのまま捨ててしまったという苦い経験も。

どんなビジネスでも失敗はつきものですが、森山さんはこれらの失敗で立ち止まることなく、「次はどう改善するか」を考え、ひたすら前を向いて行動し続けました。

単なる「仕入れ先」から「ビジネスパートナー」へ|メーカー仕入れの真の魅力とは?

森山さんが数々の失敗を乗り越え、たどり着いた現在のステージは、まさにせどりでは決して味わえない「メーカー仕入れの真の魅力」が詰まっています。

メーカーとのやり取りや交渉の中に面白さが詰まっている

メーカー仕入れを始めたばかりの頃は、メールや電話でのアプローチが中心です。

しかし先ほどもお伝えしましたが、メーカーとの関係構築のために、会いに行くことが大切になってきます。

森山さんも最初は「とりあえず挨拶に行く」という感覚だったそうですが、何度も会ってコミュニケーションを取るうちに、メーカーに対して様々な提案ができるようになり、自分の引き出しがどんどん増えていったそうです。

森山さん

自分でゴリゴリ営業して契約をもぎ取ったというより、何度も会っているうちに自然とそうなった

と森山さんは語ります。

実際、メーカーの担当者や社長さんと、美味しいお寿司やイタリアンへ食事に行くこともよくあるそうです。

ただの「仕入れ先と販売者」というドライな関係ではなく、一緒に美味しいご飯を食べながらビジネスの話ができるような深い関係を築けるのが、メーカー仕入れの大きな面白さなんですよね。

私もよくわかりますが、パソコンの画面だけを睨みつけてコソコソ作業するせどりとは違い、こうやって人と人とが心を通わせる瞬間に、このビジネスの本当のやりがいを感じます^^

メーカーの悩み事を一緒に解決し感謝される

せどりの目的は「とにかく安く買って、利益を抜くこと」に終始しがちで、そこに製造元のメーカーへの配慮は一切ありません。

しかしメーカー仕入れでは、メーカーさんが抱えている

  • 「Amazonでの販売がうまくいかない」
  • 「ブランドイメージを守りたい」

などといった悩みを、関係性を深めることで共有されることがあります。

その悩みをメーカーと一緒になって解決していくことで、信頼感もアップし、感謝してもらえることがあります。

森山さんが何度もメーカーに足を運び、誠実に話を聞き続けて悩みを解決し、信頼を積み重ねた結果、どうなったと思いますか?

なんとメーカーさんの方から、

うちのAmazon販売をすべて森山さんに任せたいのでお願い!

と、逆にお願いされるようになったのです。

さらには「他のメーカーも紹介するよ」と、優良な取引先を繋いでもらえることまで起きています。

相手の悩みを解決し、感謝されながら、結果として自分自身の利益も大きく跳ね上がる。

誰かに後ろ指を指されることなく、胸を張って「私たちはビジネスパートナーです」と言えることこそが、メーカー仕入れというビジネスモデルの魅力だと言えます。

家族と向き合う時間などが作れて心にも余裕が生まれる

圧倒的な成果を出している森山さんですが、プライベートでは小さなお子さんを持つパパでもあります。

せどり時代のように休日に店舗を駆け回る必要はなく、在宅でビジネスが完結するため、

森山さん

子供が保育園から帰ってきたらすぐに接することができるし、平日も自由に休んでお出かけできます^^

と笑顔で語ってくれました。

経済的な豊かさだけでなく、家族との大切な時間をしっかり確保できる。

心に余裕が生まれるからこそ、さらにビジネスにも前向きに取り組めるという、最高の好循環が生まれています。

最後に

今回は、せどりからメーカー仕入れへ移行し、20代で年商1億超えを果たした森山さんのリアルな軌跡をご紹介しました。

この記事を読んでくださっているあなたも、もしかすると今のせどりの状況に限界や不安を感じているかもしれません。

もしあなたがそのように感じているのであれば、今すぐメーカー仕入れにシフトすることをおすすめします。

最初はメーカーへのアプローチなど、慣れない作業に苦労するかもしれませんが、その先には「メーカーとの信頼関係」という、誰にも奪われない強力な資産が待っています。

「でも、具体的にどうやって始めたらいいの?」と思う方も多いと思いますが、メーカー仕入れについては、以下の記事や動画で詳しくお伝えしていますので、ぜひ参考にしてみてください^^

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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ABOUT US
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山田雄輝EC STARs Lab 個別サポート講師
1986年生まれ、2023年現在36歳。

2020年に高校卒業から勤めていた会社の将来に不安を感じ、amazon物販ビジネスを開始。
開始と同時に中村のコンサルを受講。
コンサル受講後約1年6カ月で、コミュニティーで教えているメーカー取引の手法に絶対の確信を得て、16年勤めていた会社を退職し独立。
現在でもメーカー取引に取り組んでおり、順調に数字を伸ばし続けている。

またEC Stars Labのサポート講師としても、多くのコンサル生にメーカー取引のノウハウを伝え、物販未経験だったからこその視点で、副業や物販未経験者に寄り添ったサポートをしている。

座右の銘は「全盛期は常に未来」。