Amazon在庫に要注意!「長期在庫保管手数料に関する重要なお知らせ」が来ましたね。

こんばんは、Amazon輸入物販ビジネスコンサルタントの河野(かわの)です。

先週Amazonから
「長期在庫保管手数料に関する重要なお知らせ」
というメールが届いた方もいるはずです。

私も届きました。

Amazon「長期在庫保管手数料に関する重要なお知らせ」について

この時期になるとこういった記事を書いてる気がしますが、

Amazon倉庫に納品後365日以上経過したものには長期在庫保管手数料が掛かってきます。

そして来月の2月14日までにこの商品たちの返送または所有権の放棄をしなければかなり高い額の倉庫代をAmazonから要求されます。

Amazon側からしても売れない商品は倉庫を圧迫するから早く何とかしてよ!

という感じだと思います(笑)

長期保管している在庫はもちろんあります

私の場合だと365日以上経過した商品が約70点ほどありました。

私は在庫を1000万円単位で保管しているのでこの数字は以前よりはいいです。

商品によっては見込みで買ったものもありますし

メーカーの条件やロットのためにやむおえず買ったというものも存在するので。

(自分だけの価格を引き出すために)

だから、まあいいかという感じです^^

金額も低いものが多かったですし多分2月14日までにはまだまだ少なくなるでしょう。

その少なくなった在庫は代行業者に返送し再度納品しようと考えています。

在庫の存在は常に意識しておかなければいけません

これは少し話がそれますが気を付けなければならないのは、

売上を伸ばし利益を出すのは簡単だけどその陰には在庫の存在がいつもあります。

在庫あっての売上
在庫あっての利益ですが

今回のように
1年経っても売れない商品が
在庫のシェアを大幅に取っていたら・・・

それは大変なことでしょう。

(資金がないともたないので、すぐ気付くはずですが)

売上や利益を意識することもとても大事なことだと思いますが

私はこの「在庫」に対する意識も必要だと感じます。

在庫を持たずに〜万円達成したい!と思う方はまず商品を目標金額まで達成する仕入量買う必要があると思いますが現在順調に利益を伸ばしている方は特に在庫に注意してもらいたいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

Amazonから「長期在庫保管手数料に関する重要なお知らせ」というメールで慌てない為にも在庫に対する意識は常に必要ですね!!

★こちらの記事もおすすめです

→【amazon物販の外注化において勘違いしてほしくない点、外注さんとうまく付き合って利益を伸ばす方法

 

 

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ABOUT US
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河野弘典国内&海外メーカー直取引完全ガイド著者+EC STARs Lab 代表
1984年生まれ。2026年現在41歳、二児の父。

2014年6月に株式会社CLIFFTRADING設立、中村裕紀の著者名で5冊の書籍を出版。
介護・福祉関連の施設に勤める傍ら、2011年頃からAmazonのプラットフォームをメインとした物販ビジネスを副業にて開始。
2013年に退職独立し、2014年に法人設立、2015年決算時には、たった一人で年商152,442,480円の売上をつくることに成功。

その後は「EC物販ビジネスを通じて全ての人々を幸せに」という理念を掲げ、コンサル活動を実施、現会員数223名在籍、個人、法人問わず、多くの会社の売上UPに貢献している。

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