Amazon輸入をする際自分で海外配送レートと契約は必要か?

こんばんは、Amazon輸入物販ビジネスコンサルタントの河野(かわの)です。

海外メーカーと取引する際に自分でFedexやDHLと契約する必要があるのですか?

という質問をよく頂きます。

これについて今回はお話いたします。

海外メーカーと取引する際FedexやDHLと契約する必要があるか?

大体のメーカーが自社の海外配送レートを所持していますのでこちらで契約する必要はありません。

例えばメーカーのHPを見たときに英語表記でしっかりしたものを用意してあれば世界規模で商品を販売しているのだなと予想できるので、海外配送レートも持っているはずです。

なので、安心して取引可能です^^

ただ例外としてまだまだマイナーなところは海外に発送したことがない・・・

というところも実際あるので、注意が必要です。

が、、逆にそんなメーカーがおいしかったりします(笑)

海外に発送したことがないマイナーなところの方が狙い目!!

こちらで配送回りを準備する人なんてそうそういないので、そこが狙い目であります。

あと私もそこまで詳しくないですが

FOB
C&F
CIF

などのことも予め知っておいた方がよいと思います。

輸入で困ったことがあれば下記サイトもすごくオススメです!

ミプロ
http://bit.ly/2eLlYFx

ジェトロ
http://bit.ly/2eTTZkV

もし困難ケースや分からないことがあれば相談してみると丁寧に答えてくれるのでよいと思います^^

まとめ

今回は海外メーカーと取引する際に自分でFedexやDHLと契約する必要があるのですか?のご質問にお答えしました。

★こちらの記事もオススメです。

→【amazon輸入ビジネスの利益率はどのくらいか?

 

 

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ABOUT US
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河野弘典国内&海外メーカー直取引完全ガイド著者+EC STARs Lab 代表
1984年生まれ。2026年現在41歳、二児の父。

2014年6月に株式会社CLIFFTRADING設立、中村裕紀の著者名で5冊の書籍を出版。
介護・福祉関連の施設に勤める傍ら、2011年頃からAmazonのプラットフォームをメインとした物販ビジネスを副業にて開始。
2013年に退職独立し、2014年に法人設立、2015年決算時には、たった一人で年商152,442,480円の売上をつくることに成功。

その後は「EC物販ビジネスを通じて全ての人々を幸せに」という理念を掲げ、コンサル活動を実施、現会員数223名在籍、個人、法人問わず、多くの会社の売上UPに貢献している。

発行した書籍3巻は、Amazonのeコマース部門ベストセラー1位を獲得。

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