
取引自体ができないからメーカー仕入れはもう飽和していて儲からないのでは?
上記のようにお考えの方はいませんでしょうか?
結論からお伝えすると、今でもメーカー仕入れで利益を上げていくことは可能ですし、飽和など全くしていません。
これは私自身がメーカー仕入れを実践している中でも感じることですし、私自身が個別対応させて頂いている現コンサル生の方々が、今でも利益を伸ばし続けていますので、そう断言できるわけですが、この記事ではその利益を一気に伸ばす方法やメーカー仕入れに取り組む上で大切となる考え方をお伝えしていきます。

この記事を読んでいただくことで、メーカー仕入れでもまだまだ利益を上げていけるとご理解いただけると思いますし、まだあなたが取り組んでこなかった方法も見つかると思います。
ぜひ最後までお読みいただき、参考にしていただければと思います^^

山田さんは副業時代からビジネス&物販未経験の中で、自分のコンサルを受講し、成果を挙げた方です。
融資もなかなか思うように通らなかったりと、EC STARs Labの講師の中でも特に苦労されて、独立まで至っています。
そんな山田さんの話をぜひ聞いてください!!
今回の記事の内容は、以下の動画でもお伝えしていますので、よろしければ確認してみてください^^
目次
【実体験】私も最初の1年は副業で月の利益10万円でした

現在、メーカー仕入れに取り組んでいる方にとって、「本当にメーカー仕入れは儲かるのか?」というのはすごく気になると思います。
私もAmazonのアカウントを作るところから始めた全くの初心者だったので、その不安なお気持ちは痛いほどよくわかります。
でも、大丈夫です。
本記事の冒頭でもお伝えしましたが、「メーカー仕入れは儲からない」というのは完全な嘘です。
実は私自身、最初の1年間は副業として取り組み、月の利益は10万円でした。
当時の私は、

もっと早く、大きく稼いで独立したい!
と焦る気持ちもありました。
ただ冷静に考えてみると知識ゼロの初心者が、副業の限られた時間で1年後に毎月10万円を安定して稼げるようになるのはすごいことだと思います。
(自分で言うのもおこがましいですが・・・)
私はこの最初の1年で、「正しいやり方で続ければ、メーカー仕入れは絶対にうまくいく」という確信を持ちました。
そして焦らず継続した結果、2年目には月の利益30万円を安定して稼げるようになり、念願の独立を果たすことができたのです。
世間で言われている「メーカー仕入れは儲からない」という言葉は、やり方を間違えているか、途中で諦めてしまった人の誤解に過ぎません。
私の実体験を通して、その誤解を次の章では一つずつ解いていきます。
私がメーカー仕入れで独立するまでの過程を知りたい方は、下記の記事で詳細にお伝えしていますのでぜひご覧ください^^
「メーカー仕入れは儲からない」は嘘!よく言われている3つの誤解と真実

メーカー仕入れが儲からないという声はよく耳にしますが、実はそのほとんどが以下の3つの誤解から生まれています。
ここではその誤解を解いていきます。
一個人ではメーカーに相手してもらえないのでは?

法人の実績ある会社じゃないと、メーカーは取引してくれないのでは?
と思い込んではいませんか?
このブログでも再三お伝えしていますが、法人・個人関係なくメーカーと取引することは可能です。
多くの方が自分でメーカー仕入れのハードルを勝手に上げてしまい、取引ができないものだと自分自身で壁を作ってしまっています。
現に私のコンサル生の方々の多くが個人事業主として取り組み、成果を出していますから、法人か個人かは関係ありません。
もちろん上場しているような誰もが知っているメーカーは相手にしてくれないでしょうが、私たちが取引をお願いするのは中小企業がほとんどです。

大切なのは「人対人」のビジネスであるということです。
そして、あなたの人柄が最も重要なのです。
このあなたの人柄をメーカーに伝えることで、個人では取引できないという思い込みの壁を簡単に越えていくことが可能です。
利益が出るメーカーなんてほとんどないのでは?
こちらの悩みをお持ちの方は、すでにメーカー仕入れにチャレンジしてみえる方だと思います。
確かになかなか利益が出ないと言われる初心者の方は、多くいらっしゃいます。
そのため「このまま続けて本当に利益が出るのか?」と疑問を持たれるのも無理はないでしょう。
実際最初の見積もりで利益が出ないメーカーが多いのも事実です。
しかしメーカー仕入れであれば利益を「作る」ことが可能です。
初回の仕入れで利益が出なくても、まずは仕入れてみてテスト販売をして、売れ行きを確認してみましょう。
そこで売れる量を確認したら「もっと多く購入するので、卸値を下げてもらえませんか?」と交渉してみるのです。
そうすることでメーカーにもよりますが、卸値を下げてもらえることがあり、最初は利益がトントンの商品でも利益を上げていくことが可能です。
また取引が開始してすぐのころは、交渉がうまくいかないこともあります。
しかし、少量の取引から信頼を積み重ねていき、メーカーにとってあなたが「自社商品を売ってくれる大切なパートナー」になれば、自然と掛け率(卸値)は下がり、しっかり利益が出るようになります。
このような交渉ができるのがメーカー仕入れのメリットなので、ぜひ取り組んでみてください。

また勘違いしてほしくないのが、メールだけたくさん送ればいいというわけではないことです。
利益が出ないと言う方に多いのが、後ほどお伝えするーカーとの信頼関係を構築できていないという点です。
私のコンサル生の方々にはメーカーとのやり取りは丁寧にすること、自分の強みをメーカーに伝えることなどを意識してもらっています。
このあたりを注力することで、結果も変わってくるのでぜひ取り組んでみてください。
ライバルが多すぎて今から参入しても無理じゃない?
こちらについては記事の冒頭でもお伝えしましたが、ライバルが多いからと言って、メーカー仕入れが飽和していると私は全く思いません。
おそらく飽和していると言っている人は、メーカー仕入れに少しの作業時間しか取り組んでおらず、厳しいと言われる方になりますが、甘い考えの方なのでは?と思っています。
どんなビジネスでも言えることですが、簡単に利益を得ることは難しいです。
例え簡単に利益を得たとしても、それは一時的なものに過ぎず、すぐに利益は得られなくなるでしょう。
確かに今、メーカー仕入れに多くの方が参入してきています。
しかし、私は全く問題ないと考えています。
なぜならメーカー仕入れは参入者が増えても大丈夫なビジネスだからです。
メーカー仕入れでは基本的に中小企業を対象にアプローチをしていきます。
皆さんは日本の中小企業数や割合をご存じでしょうか?
中小企業数は3,364,891社(令和3年時点)あり、なんと日本の全企業数の99.7%が、中小企業です。

これだけ多くの中小企業があるので、そもそもアプローチできるメーカーはまだまだたくさんあるのです。
また再三メーカー仕入れは「人対人」のビジネスであることをお伝えしていますが、このことを理解し、メーカーと信頼関係を構築することでAmazonの販売者を限定、もしくは独占することが可能です。
そうなればどれだけ参入者が来ても怖くないですよね?
これは決して難しいことではありません。
簡単に言えばメーカーと「友達」になれば良いのです。
そしてあなたがメーカーから選ばれる人になれば良いのです。
【結論】メーカー仕入れは今もこれからも儲かるEC物販の王道の手法


メーカー仕入れは参入者が多く、もう飽和していて儲からない・・・・・
そのようなお声をよく耳にします。
しかし、再度お伝えすると、今でもメーカー仕入れで利益を伸ばしていくことは可能ですし、長期的に安定して利益を得られるビジネスであると私は確信しています。
その確信している理由をここではお伝えしていきます。
一過性ではなく行動が資産となって積み上がっていくビジネスモデルだから

せどりや転売を経験したことがある方なら痛いほどわかると思いますが、せどりは常に利益の出る商品を探し続けなければなりません。
店舗を何軒も回ってスマホでバーコードを読み込んだり、パソコンに張り付いて価格差を血眼になって探したり・・・
自分が動くのをやめた瞬間に、収入もピタッと止まってしまいます。
しかし、メーカー仕入れは全く異なります。
一度メーカーと交渉して取引できれば、次からはメール1通、あるいは電話1本でリピート発注ができるようになるのです。
在庫が少なくなってきたら、

いつもお世話になっております。〇〇を50個お願いいたします
とメールを送るだけ。
私も最初は半信半疑でしたが、このリピート発注ができる安心感は精神的に非常に大きかったです。
毎月の終わりのないリサーチ地獄から完全に解放され、あなたが行動して開拓した分だけ、取引先という「資産」が積み上がっていきます。
だからこそ、メーカー仕入れは長期的に安定した利益を生み出し続けることができるのです。
日本のEC化率はまだまだ低くECに参入していないメーカーがたくさんあるから

- もう良いメーカーはライバルに取られちゃってるんじゃないの?
- 今さら参入しても遅いのでは?
と上記の理由からメーカー仕入れは儲からないと言っている人が非常に多いです。
しかしご存知でしょうか?
実は日本の物販のEC化率はまだ10%弱と、世界的に見てもかなり低い水準に留まっています。

これはつまり、素晴らしい技術や品質の良い商品を持っているのに、ネットでの売り方がわからず困っているメーカーが日本中にはまだ星の数ほど眠っているということです。
例えば地方の老舗メーカーや、従業員が数十人規模の中小企業などは、

ネット通販に興味はあるけれど、そこに人員を割けないし、ネットでの売り方なんてさっぱりわからない・・・
と足踏みしているケースが本当に多いです。
そこへ私たちが「Amazonでしっかり販売させてください!」とサポートを提案することで、メーカーからは大いに感謝されることがあるのです。
私たちは単なる「仕入れ業者」ではなく、メーカーの売上アップに貢献する「ビジネスパートナー」として歓迎されるため、これから参入しても無限のチャンスが広がっているのです^^
最近メーカー仕入れを始めた人でも成果を出しているから

結局、昔からやっている先行者や資金力のある人しか勝てないんでしょう?
という声もよく耳にしますが、これも完全な誤解です。
EC STARs Lab.が直近で行ったアンケート調査でも、メーカー仕入れに取り組むメンバーの実に87%が「月に10万円以上」稼げているという明確なデータが出ています。

この中には、たった数ヶ月前まで「Amazonのアカウントの作り方すらわからない」という全くの初心者だった方も大勢いらっしゃいます。
なぜ、後発組や初心者でもこれだけ高い確率で成果が出るのか?
それは、メーカー仕入れが「ワンクリックでラクして稼げる」といった怪しい裏技ではなく、正しい手順でメーカーとコツコツ信頼関係を築いていく「超・王道」のビジネスだからです。
とにかくラクして稼ぎたい!というライバルたちは、最初のメーカー開拓の段階で勝手に諦めて消えていきます。
そのため、真面目に正しいノウハウを学び、歩みを止めなかった人だけがしっかりと利益を得られる仕組みになっています。
最近始めたばかりの方でも、絶対に大丈夫です。
正しいやり方で継続さえすれば、必ず結果はついてきます!
下記に直近で成果を出された方のお声もご紹介いたしますので、ぜひ参考にしてみてください。
ここでメーカー仕入れに興味をお持ちの方の方に朗報です。
現在、下記のリンクからEC STARs Lab.代表の中村さんが出版したメーカー仕入れのバイブル本を無料でお受け取りいただけます。
出版社のご好意で今だけ無料ですので、この機会にぜひお受け取りいただき、メーカー仕入れに触れてみてください^^
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メーカー仕入れで利益を上げていくための7STEP

ここからはメーカー仕入れで利益を上げていく具体的な方法をお伝えいたします。
もしまだ取り組んでいないことがあれば、下記のSTEPを参考していただきぜひ積極的に取り組んでみてください^^
- メーカー仕入れで必要な4つのものを準備する
- メーカーへの効果的なメール文章と魅力的な会社概要を作成する
- 連絡するメーカーを探す(リサーチ作業)
- メール・FAX・電話でメーカーへ徹底してアプローチする
- もらった見積の精査・仕入れ
- FBA配送センターへ納品
- メーカーと細かなコミュニケーションを取り信頼関係を構築していく
このステップに沿って進めていけば、初心者からでも確実にメーカー仕入れで成果を上げていくことができます。
各ステップの具体的なやり方やコツについては、下記の記事で出し惜しみなくお伝えしていますので、ぜひ確認してみてください^^
メーカー仕入れで儲からないと感じている人の改善ポイント3選

現在すでにメーカー仕入れに取り組んでいるものの、
- なかなか利益が伸びない
- 全然儲からない・・・
とお悩みの方は、以下の3つのポイントを見直してみてください。
在庫切れに注意する

せっかく仕入れても売れ残ったらどうしよう・・・
物販を始めたばかりの頃は、不良在庫を抱える恐怖から、どうしても仕入れを躊躇してしまうケースがあります。
しかし、在庫切れはできれば避けたいところです。
なぜなら在庫切れを起こすということは、販売機会を逃すことになるからです。
例えば一日に1個は売れる商品があったとします。
ただ売り切れて、販売再開が10日後になった場合、単純に10個売れたはずなのにそのチャンスを逃してしまうのです。

儲からないと悩む人の多くは、この在庫切れによる機会損失に気づいていません。
「1ヶ月間に何個売れる商品なのか」をデータから正確に予測し、常に1〜1.5ヶ月分の適切な在庫を維持することが、利益を最大化する第一歩です。
資金繰りが不安な場合は、メーカーの担当者さんに「毎月コンスタントに〇個販売したいので、小ロットでこまめに納品していただくことは可能ですか?」と素直に相談してみるのも、信頼関係を築く有効な手段です。
目先の利益だけを見るのではなくKeepaの波形なども見て仕入れ判断する

1個売れたら1,000円も儲かる!これはお宝商品だ!
このような目先の利益だけで飛びついてしまうのは、実は非常に危険です。
いくら利益が大きくても、1年に1個しか売れない商品ではビジネスになりません。
また、現時点では利益が出ても、ライバルが急増して明日には価格崩壊を起こし、赤字になってしまうかもしれません。
重要なのは、主観や希望的観測を捨てて、データツール(Keepaなど)を使って客観的に過去の波形を読み解き、仕入れ判断を行うことです。

具体的には、以下の3つのポイントを必ずチェックしてください。
- ランキングの波形(売れ行き)|ギザギザと頻繁に波打っているか?(頻繁にランキングが動いているということは売れている証拠)
- 出品者数の波形(ライバルの推移)|急激に出品者が増え続けていないか?(出品者が右肩上がりで増えていると値崩れを起こすリスクが高まる)
- 価格の波形(価格の安定性)|過去数ヶ月の価格の推移をチェック(安定していればベスト)
例えば1個の利益は300円だけど、月に100個安定して売れてライバルが少ない商品を見つける方が、結果的に手元に残る利益は大きく安定します。
また商品をチェックしたときは赤字でも、過去に利益が出る価格で売れているケースもあります。
出品者の増減が繰り返される商品は価格も上下するため、あえて黒字のところで価格を止めておき、ライバルが減ったタイミングで売るという戦略も、Keepaの波形から取ることもできます。

「今」だけでなく、「過去」も分析することで、取り扱える商品数が増えて利益も取れる可能性が高まります。
焦らず継続することが成果を出す一番の近道
これが最も重要であり、私が一番お伝えしたいポイントかもしれません。
メーカー仕入れは、再三お伝えしていますが「人対人」のビジネスです。
そのため時間をかけて信頼関係を築いていく必要があります。
だからこそ、1ヶ月や2ヶ月で結果が出ないからといって「やっぱりメーカー仕入れは儲からない」と投げ出してしまうのが、一番もったいないのです。
最初は何度メールを送っても無視されるかもしれません。
やっと見積もりをもらえても、利益が出ない厳しい卸値を提示されることもあるでしょう。
でも、そこで諦めないでください。
「どうすればこのメーカーさんのお役に立てるだろうか?」と、相手に価値を提供しようと試行錯誤しながら継続することが、結局のところ成果を出す最短ルートになります。
私も最初は全く相手にされませんでしたが、何度も丁寧にやり取りを重ねた結果、
- 「あなただけ特別に卸値を下げましょう」
- 「うちの商品はあなただけに販売を任せます(独占販売)」
と、言っていただけるようになりました。
この「継続という壁」があるからこそ、ラクして稼ぎたいライバルたちは勝手に脱落していってくれます。
焦らず、腐らず、正しいノウハウを信じて続けること。
それが、後になって大きな利益となって返ってくる最強の近道です。
最後に
今回は「メーカー仕入れは本当に儲からないのか?」について、お伝えしてきました。
ここまで記事を読んでくださった方なら、メーカー仕入れはまだまだ成果を出していけるビジネスであることがお分かりいただけたと思います。
現在でも成果を上げられている方はたくさんいらっしゃいますが、それはこれからも続くでしょうし私はメーカー仕入れが飽和する未来は全く見えません。
今回の記事を参考にしていただき、本気で取り組んでみてください。
少しずつでも継続することで必ず成果は必ず上がってきます。
ぜひ前向きにメーカー仕入れに取り組んでみてください^^



































メーカー仕入れに取り組んでいるけどなかなか利益が上がらない・・・