星の数ほどある物販副業のなかでも、中国輸入ビジネスは昔から人気の王道ジャンルの1つです。
アリババなどの中国サイトで非常に安価な商品を仕入れて、高い利益率で日本のAmazonやメルカリで販売する……聞いたことがある方もいるのではないでしょうか?
ただ、中国輸入ビジネスは参入障壁が低いことから一昔前よりライバルが増えています。
そのため、実際に稼げるのかどうか疑問視している方も少なくありません。
そこで、中国輸入ビジネスが副業で稼げるのかどうか、他の物販ビジネスと違ってどうなのかを比較検討してみました。
中国輸入ビジネスに興味があるが、他の物販ビジネスや副業も気になるという方は最後までご覧ください。
目次
そもそも中国輸入ビジネスとは?

中国輸入ビジネスとは、一言でいうと「中国サイトで商品を安く仕入れて、日本のAmazonやメルカリなどで高く販売し、その差額で利益を得る」というせどり・転売の一種です。
欧米輸入ビジネス(Amazon.comやeBayから仕入れる)と同様、特別な資格や外国語のスキルは不要で、パソコン1台あれば自宅で手軽に取り組めます。

中国商品は非常に安価に入手できることが多く、例えば、上図のセーターは、初回割引ながらAliExpressで609円、しかも送料無料で販売されていました。

しかし、メルカリを確認すると、同じ商品が2,000円で販売されています。
ゆうパックの60サイズで750円の送料がかかったとしても、
販売価格2,000円-仕入れ値609円-送料750円-販売手数料(10%)200円=利益441円
と、利益率は22%となります。
中国輸入ビジネスにおいて、主に使用される仕入れ先には以下のようなサイトがあります。
| アリババ(1688.com) | 中国国内向けのBtoB卸売サイト。ロット仕入れが基本だが、とにかく仕入れ価格が圧倒的に安い。品質に注意が必要。中国輸入代行業者は必須。 |
| タオバオ(Taobao) | 中国最大級のCtoCショッピングモール。商品の種類が多く、1点からでも気軽に仕入れやすい。 |
| アリエクスプレス(AliExpress) | 海外消費者向けのショッピングサイト。日本語検索対応、国内のクレジットカード使用可。国内の電脳せどりと同じ感覚で仕入れができる。 |
中国輸入ビジネスの他の仕入れ先については、以下の記事をご覧ください。
ただ、中国輸入ビジネスに取り組む際は、上記3つを押さえておけばいいでしょう。
中国輸入ビジネスは、圧倒的な仕入れ値の安さで人気の副業となり、一時期ブームと言えるくらいの勢いがありました。
しかし、後述するように、実際にやってみると長く安定して稼ぎ続けることが難しいのが現実です……。
なお、中国輸入ビジネスの主な販路は、Amazonやメルカリが中心になります。
物販スクールを探すと、「Amazon中国輸入」「中国輸入×メルカリ」みたいな言葉をよく見かけます。
詳細は、以下の記事をご覧ください。
中国輸入ビジネスで稼ぐことが難しい3つの理由

まず、中国輸入ビジネスが副業で稼げるかどうかについてですが、結論から言うと、独立起業できるほど稼ぐことは難しいです。
以前は稼いでいた方も多く、だからこそ流行したのですが、今はそれほど稼げなくなっています。

中国輸入メルカリ転売をやっていましたが、月に6~7万円しか稼げず、限界を感じていました
中国輸入で以前より稼ぐことが難しくなった理由としては、次の3つがあります。
- 参入者が急激に増えて価格競争が起きやすい
- 偽物や不良品が多くてクレームやアカウントリスクが大きい
- 中国OEMもライバルが多く似たような低品質の商品が乱立している
実際に、以前中国輸入ビジネスに取り組んでみたものの、今ではやめてしまっている方も多いです。
中国輸入ビジネスをやめてしまった理由については、以下の記事をご覧ください。
参入者が急激に増えて価格競争が起きやすい
一番大きな理由として考えられるのは、冒頭でもお伝えした通り、参入者がとても増えたからです。
中国輸入ビジネスは、アリババやAliExpressなどから簡単に仕入れ値の安い商品を仕入れることができます。
中国輸入ビジネスが流行りだしてから、だいぶ円安が進んできましたが、それでも十分利益が出るほど仕入れ値の安い商品はたくさんあります。
ただ、そのような商品は多くのライバルセラーが狙います。しかも、販路は決まってAmazonもしくはメルカリです。
特にAmazonの場合は相乗り出品となり、価格競争が起きやすい設計となっているため、1回値崩れすると早いです。

上記は、とある中国商品の価格推移ですが、最初は1,500円でしたが、発売して3ヶ月程度で大きな値崩れが始まり、300~400円台まで下落していることがわかります。
ここまで値崩れが起きると、いくら安く仕入れても利益が出ません。
そのため、出品中の売れない商品は泣く泣く赤字で売り切り、別の売れる商品をリサーチし続けないといけません。
偽物や不良品が多くてクレームやアカウントリスクが大きい
もう1つ中国商品の大きな問題が、偽物や不良品が多く、お客様のクレームやAmazonアカウント閉鎖リスクが非常に大きくなる点です。


このように、中国商品は今でも不良品や偽物に関する問題が多く報告されているのが現状です。
中国OEMもライバルが多く似たような低品質の商品が乱立している
中国輸入ビジネスは、いわゆる単純転売だけでなく中国OEMもあります。
しかし、中国OEM商品は、ロゴ違いの金型までまったく同じ商品がたくさんAmazonに出品されています。
しかも、中国の工場で生産されるものは品質が良くなく、ライバルとの差別化がかなり難しいです。
そのため、結局OEMと言いながらライバルに埋もれてしまう結果になって売れないのです。
中国OEMは最低ロットが大きいことが多く、不良在庫を多く抱えるリスクがあるので、取り組む際は注意してください。

1つの商品を販売するまでに、それなりの時間と資金が必要でした。しかも、商品の質が良くないとレビューが荒れてしまい、売れなくなることも多かったです
副業で始めるならどちらがおすすめ? 中国輸入ビジネスと他の物販と徹底比較

中国輸入ビジネスはライバルが非常に多くて稼ぐことが難しくなっており、しかも今でも不良品や偽物のリスクが高いです。

そうかあ。他の手法で副業するかあ
と考えた方もいると思うので、次の物販ビジネスと比較してみました。
- 国内せどり
- 欧米輸入ビジネス
- 輸出ビジネス
- Amazonメーカー仕入れ
- 国内OEM販売
比較する項目は、次の5項目です。
| 仕入れ値の安さ | 仕入れ値が安くて利益率が高いこと |
| 販売価格の安定性 | 価格競争などで値崩れが発生しないこと |
| 商品の品質 | 不良品や偽物のリスクがないこと |
| 継続仕入れ | 在庫があり、安定的な仕入れが可能であること |
| アカウントの健全性 | Amazonなどのアカウント停止・閉鎖リスクがないこと |
5項目で比較してみると、おすすめの副業は、せどり・転売とはまったく違う物販になりますがAmazonメーカー仕入れになるでしょう。
詳しいことは以下でお伝えしますが、せどりと呼ばれる単純転売ビジネスとは視点を変えてみることもおすすめです。
中国輸入ビジネスvs国内せどり
| 中国輸入ビジネス | 国内せどり | |
| 仕入れ値の安さ | ○ | △ |
| 販売価格の安定性 | × | × |
| 商品の品質 | × | △ |
| 継続仕入れ | △ | × |
| アカウントの健全性 | × | × |
まずは、中国輸入ビジネスと、国内商品を仕入れて販売する国内せどり(電脳せどり、店舗せどり)で比較します。
【仕入れ値の安さ】
仕入れ値の安さでは、中国輸入ビジネスに軍配が上がります。
国内商品は、中国や欧米商品よりは仕入れ値が高く、利益率は低い傾向にあります。
中国輸入商品の利益率が15~30%であれば、国内の新品は10~20%程度でしょう。
しかし、国内商品でも中古品の場合は、利益率が20~30%、場合によっては40~50%にもなります。
利益率の目安については、以下の記事をご覧ください。
【販売価格の安定性】
中国輸入ビジネスも国内せどりもライバルが非常に多く、価格競争が起きやすくなっています。
【商品の品質】
中国商品より、国内商品の方が不良品や偽物のリスクは低くなります。
ただし、国内商品でも中古品の場合は、商品の状態によっては十分注意が必要になります。
【継続仕入れ】
せどりなどの単純転売は、基本的に継続的な仕入れは難しいとされています。
しかし、中国最大のECモールであるアリババは、日本で言うところのNETSEAなどの卸仕入れサイトの特性があります。
そのため、比較的継続的な仕入れをしやすいプラットフォームになります。
【アカウントの健全性】
中国商品は、不良品や偽物をつかまされるリスクが高く、Amazonなどのアカウント閉鎖リスクが高いです。
国内商品は、状態の悪い中古品でない限り不良品や偽物のリスクはそこまで高くないのですが、他のアカウント閉鎖要因があります。
1つは、Amazonコンディションガイドラインで、せどりで仕入れた商品は実質的に新品として出品できなくなっている点です。
以下の商品は、Amazonで「新品」として出品することはできません。
- 個人(個人事業主を除く)から仕入れられた商品。
- メーカー保証がある場合、購入者がメーカーの正規販売代理店から販売された商品と同等の保証(保証期間など)を得られない商品(たとえば、メーカー保証がある場合に、すでにメーカーが定める保証期間が始まっている、または保証期限が切れている商品など)。
- プロモーション品、プライズ品、おまけに関しては、出品自体は許可されていますが、「新品」としては出品できません。出品する場合は、コンディションガイドラインに沿って中古品として該当するコンディションで出品してください。
- Amazon.co.jp限定商品としてAmazonによって販売されている商品(Amazonが特別に承認している場合を除く)。
※Amazonコンディションガイドラインより抜粋
つまり、「メーカー保証がすでに始まっている商品⇒すでに1度はどこかの小売店で販売された商品」を仕入れて販売する場合は、新品として販売できないということです。
電脳せどり、店舗せどりに関わらず、せどりで仕入れた商品を誤って新品としてAmazonに出品してしまうと、アカウント閉鎖になります。
また、メーカーが独占販売している商品に誤って相乗り販売してしまうと、商標権/知的財産権の侵害となり、メーカーの通報でAmazonアカウント閉鎖のリスクがあります。
Amazonアカウント閉鎖からの復活方法や閉鎖要因の詳細は、以下の記事をご覧ください。
中国輸入ビジネスvs欧米輸入ビジネス
| 中国輸入ビジネス | 欧米輸入ビジネス | |
| 仕入れ値の安さ | ○ | ○ |
| 販売価格の安定性 | × | × |
| 商品の品質 | × | × |
| 継続仕入れ | △ | × |
| アカウントの健全性 | × | × |
中国輸入ビジネスと欧米輸入ビジネスの違いを解説します。
欧米輸入ビジネスについて詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
【仕入れ値の安さ】
欧米輸入ビジネスは並行輸入品の仕入れになるので、やはり仕入れ値は安いです。
利益率は、どちらも同じくらいといっていいでしょう。

並行輸入品とは何?
という方は、以下の記事をご覧ください。
【販売価格の安定性】
中国輸入も欧米輸入も、ライバルが非常に多いので価格競争が起きやすく、せっかく安価に仕入れたのに利益がなくなることが多いです。
【商品の品質】
中国商品の品質の悪さは有名ですが、正規ルートではない並行輸入品の品質にも問題があることが多いです。
偽物、不良品、日本の規格に合っていない、取扱説明書が英語……、などお客様からのクレームが多くなりがちです。
【継続仕入れ】
欧米輸入ビジネスの主な仕入れ先は、eBayかアメリカのAmazonであるAmazon.comになります。
どちらも在庫を十分保有しているわけではないので、継続的な仕入れが困難なことが多いです。
【アカウントの健全性】
中国商品も欧米の並行輸入品も、偽物や不良品が多くてAmazonアカウント閉鎖リスクは大きいです。
中国輸入ビジネスvs輸出ビジネス
| 中国輸入ビジネス | 輸出ビジネス | |
| 仕入れ値の安さ | ○ | △ |
| 販売価格の安定性 | × | × |
| 商品の品質 | × | △ |
| 継続仕入れ | △ | × |
| アカウントの健全性 | × | △ |
輸出ビジネスは、海外で売れそうな国内商品を、eBayやAmazon.comに出品して海外のお客様に販売するビジネスです。
詳細は、以下の記事をご覧ください。
【仕入れ値の安さ】
輸出ビジネスの場合は、国内せどりと同様に国内商品の仕入れとなるので、中国商品より仕入れ値は高くなります。
しかし、販売相手は国内ではなく海外になり、日本以上に高く売れて、結果的に利益率が高くなることがあります。
【販売価格の安定性】
中国商品の価格崩壊リスクについては、先ほど説明した通りです。
輸出ビジネスも近年ライバルが増加傾向にあり、なかなか高値で日本商品を売ることが難しくなっています。
そのため、結果的に値下げして販売せざるを得なくなることが多いです。
【商品の品質】
輸出ビジネスで扱う商品は国内商品で、仕入れ先は国内の実店舗やネットショップです。
品質的なリスクは国内せどりと同様と考えていいでしょう。
ただし、海外発送の場合は輸送の過程で壊れたり、外観が劣化したりする不具合が起こることがあるので、梱包には十分注意が必要です。
【継続仕入れ】
中国輸入ビジネスは、先ほどお伝えしたようにアリババなど仕入れ先によっては継続仕入れしやすいですが、輸出ビジネスは基本1点モノ仕入れです。
そのため、利益商品を探し当てたとしても、その場限りの利益に終わってしまうので、常にリサーチを続けなければいけません。
【アカウントの健全性】
輸出ビジネスで注意しなければいけないのは、eBayやAmazon.comの規約です。
Amazon.comの規約については、基本的には日本のAmazonと同様に考えていいでしょう。
eBayの規約もかなり厳しく、出品禁止商品や出品方法を守らなければアカウントが停止される可能性があります。
詳細は、以下のeBayのガイドラインをご覧ください。
⇒⇒⇒eBay「出品のガイドライン」
中国輸入ビジネスvs Amazonメーカー仕入れ
| 中国輸入ビジネス | Amazonメーカー仕入れ | |
| 仕入れ値の安さ | ○ | ○ |
| 販売価格の安定性 | × | ○ |
| 商品の品質 | × | ○ |
| 継続仕入れ | △ | ○ |
| アカウントの健全性 | × | ○ |

メーカー仕入れは、上図のように、せどりや転売とは商流が違い、メーカーから直接商品を仕入れるAmazon物販ビジネスです。
他の物販ビジネスと違ってメーカーと交渉して、取引が成立したら商品を仕入れます。
具体的に中国輸入ビジネスと比較すると、次のような違いがあります。
【仕入れ値の安さ】
メーカー仕入れの場合は、最上流仕入れになるので、基本的には卸値が最安値になります。
初回取引時や、小ロット仕入れの場合は卸値が高く、利益率はどうしても低くなりますが、取引を継続することで卸値を安くできます。
中国輸入など他の物販ビジネスでは、仕入れ値のコントロールはできませんが、メーカー仕入れの場合は、メーカーとの関係性や仕入れ個数で安くできます。
【販売価格の安定性】
中国輸入ビジネスでは価格破壊が当たり前のように起こりますが、メーカー仕入れの場合はリスクが低くなります。
販売者を限定することで価格競争を抑えて、適正な販売価格を維持することができるためです。
【商品の品質】
メーカー仕入れで扱う商品は、メーカー保証の効いた新品です。
そのため、不良品や偽物を仕入れるリスクはほぼゼロで、お客様からのクレームはほとんどなくなり、ストレスフリーになります。
万が一不具合があったとしても、メーカー保証が効いているので、メーカー側ですぐに対応してくれます。
【継続仕入れ】
メーカーと取引が成立している間は、メール1本で商品のリピート仕入れが可能です。
しかも、関係性や仕入れ個数次第で卸値を下げてくれることもあります。
仕入れと販売価格が安定するので、リサーチを繰り返さなくても利益が安定してきます。
【アカウントの健全性】
メーカー仕入れは、次の理由でAmazonアカウント閉鎖リスクはほとんどありません。
- 不良品や偽物のリスクがほとんどない
- メーカー保証がついているから、Amazonで新品として出品できる
- メーカーと取引して販売しているので、商標権/知的財産権を侵害することはない
先ほど紹介したM・Rさんも、中国輸入メルカリ転売からメーカー仕入れに移行した1人です。

メーカー仕入れに移行してから、最初はなかなか利益が出なくて不安でしたが、効果的なアプローチの方法などがわかってからは、どんどん利益が積み上がっていきました。おかげで月利50万円を達成して公務員を退職することができました
M・Rさんの詳細な声は、以下の記事をご覧ください。
メーカー仕入れについて興味のある方は、次の記事や動画をご覧ください。
メーカー仕入れについては定期的にセミナーを開催しているので、興味のある方は以下からお申込みください。
⇒⇒⇒【今なら無料】副業未経験&Amazon物販初心者に最適!!メーカー仕入れで物販ビジネス構築セミナーご案内
中国輸入ビジネス(OEM) vs 国内OEM販売
| 中国輸入ビジネス(OEM) | 国内OEM販売 | |
| 仕入れ値の安さ | ○ | △ |
| 販売価格の安定性 | △ | ○ |
| 商品の品質 | × | ○ |
| 継続仕入れ | △ | ○ |
| アカウントの健全性 | △ | ○ |
先ほどお伝えしたように、中国OEM商品は、ロゴが違うだけで金型はまったく同じで、他社ブランドと酷似している商品がたくさんあります。
品質も決していいとは言えず、OEMなのにライバルとの差別化も難しいという難点があります。
一方、参入障壁は高くなりますが、国内メーカーに製造・生産を委託して自社ブランドで販売する国内OEM販売があります。
先ほどのAmazonメーカー仕入れで実績を出している人向きの物販ビジネスですが、自社ブランドを立ち上げてライバル不在を目指すなら十分検討の余地があります。
【仕入れ値の安さ】
ロットにもよりますが、仕入れ値については、国内OEMはどうしても品質や技術力が優れている分、高くなりがちです。
しかし、中国OEMに比べると付加価値の高い商品を販売しやすいので、比較的販売価格も高めになります。
結果的に、国内OEMの利益率は30~35%程度になるので、あまり問題にならないでしょう。
【販売価格の安定性】
中国OEMは商品ページが違うとはいえ、酷似している商品が多く、適正価格を維持しにくいことがあります。
一方、技術力が高く、付加価値を付けやすい国内OEMは、相乗り対策さえしっかりやっておけば販売価格は安定しやすいです。
国内OEM販売は、1商品で長期的な利益が継続しやすくなります。
【商品の品質】
これまでお伝えしているように、国内OEMは品質が高い商品が多く、お客様とトラブルになることはほとんどありません。
メーカー仕入れ同様、何かクレームがあっても自社商品なのですぐに対応できます。
【継続仕入れ】
国内OEM販売は、生産委託先メーカーと取引が続いている限りは、継続仕入れが可能です。
【アカウント健全性】
メーカー仕入れと同様の理由で、国内OEMはアカウントリスクがほとんどありません。
国内OEMについては、あまり初心者向きとは言えないですが興味のある方は以下の記事をご覧ください。
最後に
中国輸入ビジネスは、一昔前のライバルがそこまで多くなかった頃は稼ぐことができました。
しかし、ノウハウがわかりやすく参入障壁が低いので、ライバルが急増して稼ぐことが難しくなってしまいました。
また、不良品や偽物をつかまされるリスクも高く、お客様のクレームやアカウントリスクでストレスを抱える人も少なくありません。
中国輸入ビジネスには取り組みやすさはありますが、もっと安心して、安定的に利益が積み上がる物販ビジネスを視野に入れた方がいいでしょう。
最後までご覧いただきありがとうございました。

















































副業で中国輸入を始めようかと思っているけど、稼げるのかな?