地方で年商2億円、毎月の利益も200万円を安定して稼ぐメーカー仕入れ実践者のリアルな1日

一時的に稼げても、来月、来年も同じように収益を維持できるか不安だな・・・

個人レベルの副収入ではなく、将来的にしっかりとした「事業」として育てていきたい

物販ビジネスにおいて、小手先のテクニックやトレンドに依存した手法では、長く安定して稼ぎ続けることは残念ながら難しいのが現実です。

今回ご紹介する、EC STARs Lab.で学ばれた青島さんも、かつてはコロナ禍などの影響で売上が激減し、「自己破産するかもしれない・・・」という絶望的な状況まで追い込まれた経験をお持ちです。

しかし、そこから「メーカー仕入れ」という本格的なBtoBビジネスへと舵を切ったことで、現在では地方(山梨県)にいながら年商2億円、毎月の利益も200万円を安定して稼ぐ強固な事業を構築することに成功されています!

この記事では、個人事業主から立派な事業家へと成長を遂げた青島さんのリアルな1日をお伝えし、長期的に安定して稼ぎ続けるための具体的な秘訣をお伝えします。

「一生モノの事業」を構築したいと考えている方にとって、大きなヒントが必ず見つかるはずです^^

ぜひ最後までお読みください。

また本記事の内容については、以下の動画でもお話ししていますので、こちらも合わせてご確認いただけますと幸いです。

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年商2億円、毎月の利益200万円を安定して稼ぐメーカー仕入れ実践者のリアル

早速ですが、青島さんが実際にどのような環境で、どのようなスケジュールで事業を運営しているのか、そのリアルな実態に迫ります。

「年商2億円」という数字だけを聞くと、巨大な自社倉庫を構え、大勢の従業員を抱えて慌ただしく指示を出している姿を想像するかもしれません。

しかし、実際の青島さんの働き方は、非常にスマートで仕組み化が行き届いたものでした。

事務所に商品がない!?就労支援施設を活用した自由な働き方

青島さんの事務所にお邪魔してまず驚いたのは、「商品在庫がほとんどない」ということです。

年商2億円規模の物販事業者の事務所とは思えないほど、スッキリとしています。

その秘密は、「就労支援施設」を物流のパートナーとしてフル活用していることにあります。

就労支援施設を含め、納品代行については下記の記事にまとめておりますので、参考にしてみてください。

FBA納品代行

メーカーから仕入れた商品の約8割、約8,000個は、直接就労支援施設へ配送されます。

そこでラベル貼りやセット化などの細かな納品作業をすべて代行してもらい、そのままAmazonの倉庫へ納品される完璧な仕組みを構築しているのです。

事務所での梱包作業は週に1回、午前中にパートスタッフ数名にお願いする分(全体の2割程度)のみ。

つまり、青島さん自身は煩わしい梱包・発送といった物理的な作業から完全に解放されているのです。

この強固な物流インフラがあるからこそ、パソコン1台あればどこでも仕事ができる自由な環境が実現します。

実際、お子さんがお友達と富士急ハイランドで遊んでいる間、青島さんは近くのコメダ珈琲で優雅にパソコンを開き、商品ページの画像作成などの作業をしていたそうです(笑)

メーカー仕入れは、このように仕組み化・外注化と非常に相性が良く、社長自身が「現場の作業員」ではなく「経営者」として動ける素晴らしいビジネスモデルだと言えます。

1日たった数時間の作業で年商2億円、毎月の利益200万円を生み出すルーティン

では、日々の作業を手放した青島さんは、毎日どのような仕事に時間を使っているのでしょうか?
ある日のリアルなルーティンをご紹介します。

午前中:在庫管理と発注
  • スプレッドシートで全商品の在庫状況をチェック
  • 在庫が切れそうな商品をリストアップ
  • 発注ツールを使ってメーカーへ一括発注

現在稼働している約500商品もの在庫管理を、毎朝のルーティンとしてサクッと終わらせています。

青島さん

貯めると夏休みの宿題みたいに大変になるから、毎日少しずつやるのが大事

と青島さんは語ります。

この徹底した管理体制が、機会損失を防ぎ安定した売上を支えています。

午後:メーカーへの提案やマーケティング
  • 既存の取引先メーカーの売上をさらに伸ばすための施策を考える
  • Amazonでの商品の見せ方(画像やキーワード)を研究する
  • メーカーへ提出するための提案書を作成する
  • 新たな販路(楽天など)のページ作成や戦略立案

ここが一番のポイントです。

青島さんは、空いた時間のほとんどを、「今ある取引先メーカーの売上をどうやって最大化するか?」という、極めて生産性の高い思考作業に充てています。

メーカーの販売パートナーとして、商品の魅力を伝えるための施策を練っているのです。

自分がコントロールできる範囲でじっくりと戦略を練り、メーカーと共にビジネスを育てていく。

これこそが、メーカー仕入れという事業が毎月安定して大きな利益を叩き出し続ける最大の理由なのです。

地方から年商2億円を達成できた「3つの秘訣」

青島さんが地方にいながら、パソコン1台でここまでの事業を構築できたのには、明確な理由があります。

青島さんにお話しを伺って見えてきた、長期安定経営を実現する「3つの秘訣」を詳しく解説していきます。

【秘訣①】 単なる「仕入れ先」ではなく、メーカーの「パートナー」になる

メーカー仕入れで大きく利益を伸ばす最大のポイントは、メーカーを単なる仕入れ先として見るのではなく、「共にビジネスを成長させるパートナー」として関係を築くことです。

Amazonでは、どうしてもカートを獲得するために販売者同士の値下げ競争が起きやすくなります。

しかし青島さんはメーカーに対し、

青島さん

値崩れはブランド価値を下げ、最終的にメーカー様にとってもマイナスになります。

私が販売を管理・限定化することで、ブランドを守りながら売上を伸ばしますよ!

と具体的な提案を行っています。

実際にメーカーのもとへ足を運び、Amazonの仕組みを丁寧に説明して販売パートナーとして寄り添うことで、メーカー側も「青島さんになら任せたい!」と喜んでくれるのです。

その結果、ライバルがいない「限定化」や「独占販売」の権利を獲得し、利益率が20%〜40%を超えるような大きな収益の柱を作ることができています。

メーカー仕入れ 独占 限定

【秘訣②】「圧倒的な量」の行動から「質の高い取引」へ絞り込む

現在、青島さんは30社弱のメーカーとの取引で年商2億円を安定して稼ぎ出していますが、最初から少数のメーカーと深く付き合えていたわけではありません。

実は、一時期は最大120社ものメーカーと取引をしていました。

その頃の利益率は7〜8%程度だったそうです。

しかし、そこから

  • 「自分と相性が良いか」
  • 「商品への思い入れがあるか」

といった基準で、時間をかけて質の高い取引先へと絞り込みを行いました。

その結果、取引社数は減っても利益率は15〜16%へと大きく向上したのです。

最初から質の高い数社だけを見つけようとするのは非常に困難です。

まずは圧倒的な量のアプローチを行い、たくさんのメーカーと繋がる泥臭い時期があったからこそ、現在の洗練されたビジネスモデルが完成したのです。

ビジネスを盤石なものにするためには、最初の「圧倒的な行動量」が絶対に欠かせない土台となります。

【秘訣③】テンプレメールは読まれない!メーカーの心を動かす「提案力」

メーカーを開拓する際、多くの方がやりがちなのが「Amazonで販売させてください」というありきたりなテンプレートメールを一斉送信することです。

しかし、メーカーの社長さんの元には毎日同じようなメールが山のように届いており、ほとんどが読まれずにスルーされてしまいます。

青島さんは、自分の過去の経験やスキルを活かし、「御社にどう貢献できるか」を具体的に伝えるメールを作成しました。

例えば、

「私は数字の管理をしてきた経験があるので、御社の売上管理の面でもお力になれます」

といった、相手の心に刺さる独自の提案を盛り込んだのです。

さらに、メールを送るだけでなく、その後に電話を入れて

青島さん

メールを送らせていただいたので見ていただけませんか?

とフォローを入れるなど、一つひとつのコミュニケーションをとても大切にしています。

相手の立場に立って「この人と取引したらこんないいことがある」と思わせる提案力と誠実さこそが、メーカーの心を動かす最大の秘訣なのです。

長期安定的に稼ぎ続けられるメーカー仕入れなら独立も狙える!

メーカー仕入れの商流:自社制作

青島さんのリアルな1日とビジネスへの向き合い方を通じて、メーカー仕入れがいかに長期的かつ安定的に稼ぎ続けられる、一生モノの事業であるかがお分かりいただけたかと思います。

  • パソコン1台で物流を自動化し、自由な時間を手に入れる
  • メーカーのパートナーとして感謝されながら、独占的な利益を得る
  • 一過性のテクニックではなく、積み上げ型の資産となる事業を築く

これらは決して夢物語ではなく、正しい手順で行動すれば、地方からでも個人からでも十分に実現可能な未来です。

青島さんもでおっしゃっていましたが、限定化や独占販売といった、メーカーとWin-Winになれる具体的なノウハウは、EC STARs Lab.に入って初めて知ったそうです。

もしあなたが、将来にわたって安心できる確固たる事業を作りたいと本気で考えているのなら、ぜひ一度メーカー仕入れの世界を覗いてみてください。

メーカー仕入れについて、興味をお持ちの方は以下の記事や動画をご覧ください^^

Amazonメーカー仕入れは個人でも可能:自社制作

またEC STARs Lab.では毎週無料セミナーを開催しています。

興味をお持ちの方はぜひご参加ください^^

⇒⇒⇒【今なら無料】副業未経験&Amazon物販初心者に最適!!メーカー仕入れで物販ビジネス構築セミナーご案内

最後に

ここまで青島さんのリアルな1日をお伝えし、メーカー仕入れの魅力をお伝えしました。

毎日のリサーチに追われる疲労感や明日の売上に怯える不安はなく、あるのは「事業をコントロールできている」という安心感です。

私自身も、個人が長期安定して稼げる唯一無二のビジネスはメーカー仕入れだ!と自信を持って言えます。

「自分にできるかな…」と不安な方も大丈夫です。

どん底からスタートした青島さんのように、正しい方向へ努力を続ければ必ず結果はついてきます。

一生モノの事業を構築したいとお考えの方は、ぜひメーカー仕入れにチャレンジしてみてください^^

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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ABOUT US
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山田雄輝EC STARs Lab 個別サポート講師
1986年生まれ、2023年現在36歳。

2020年に高校卒業から勤めていた会社の将来に不安を感じ、amazon物販ビジネスを開始。
開始と同時に中村のコンサルを受講。
コンサル受講後約1年6カ月で、コミュニティーで教えているメーカー取引の手法に絶対の確信を得て、16年勤めていた会社を退職し独立。
現在でもメーカー取引に取り組んでおり、順調に数字を伸ばし続けている。

またEC Stars Labのサポート講師としても、多くのコンサル生にメーカー取引のノウハウを伝え、物販未経験だったからこその視点で、副業や物販未経験者に寄り添ったサポートをしている。

座右の銘は「全盛期は常に未来」。