
世間からの風当たりも強く、子供に自分の仕事を堂々と言えない・・・
これから副業を始めたい方や、すでにせどりに取り組んでいる方の中には、このような悩みを抱えている方は本当に多いと思います。
せどりは即金性があり始めやすい反面、完全に「労働集約型」のビジネスです。
自分が動くのを止めれば収入もストップしてしまうため、長期的に長く稼ぎ続けられるかというと、残念ながら難しいのが現実ですよね。
長く安定して稼ぎ続け、かつ自由な時間を手に入れたい場合は、せどりより「メーカー仕入れ」が圧倒的におすすめです。
今回は、EC STARs Lab.の講師であり、現在は月の利益200万円を安定して稼ぎ出す生源寺(しょうげんじ)さんの「どん底からの大逆転ストーリー」をご紹介します。
ノウハウ以上に大切な「成功者のリアルな軌跡」をお伝えしますので、本気で人生を変えたい方はぜひ最後まで読んでみてくださいね^^
また本記事の内容については、以下の動画でもお話ししていますので、こちらも合わせてご確認いただけますと幸いです。

目次
【どん底からの挑戦】元タクシードライバー生源寺さんの壮絶な過去

ここでは、生源寺さんがメーカー仕入れに出会う前の、文字通り「どん底」だった状況と、そこから這い上がるための強烈な決断についてお話しします。
コロナで収入が1/4に激減、そして離婚危機…。背水の陣での決断
生源寺さんは元々、国家資格を取得し、タクシードライバーとして9年間も勤め上げていました。
しかし、心のどこかで

自動運転が普及したらこの仕事はどうなるんだろうか・・・
と将来への不安を抱えていたと言います。
そこで、アフィリエイトやブログ、YouTuberなど様々な副業に挑戦しましたが、どれも長続きせず収益化には至りませんでした。
そんな中、ついに利益が出たのが「せどり」でした。
しかし、時を同じくして2020年頃からのコロナ禍が直撃します。
街から人が消え、本業のタクシー収入はなんと1/4に激減。
生源寺さんは当時を

本当に地獄のような日々でした・・・
と振り返っています。
2人のお子さんを抱える中で収入が途絶え、家族の生活は一気に困窮。
専業主婦だった奥様が働きに出ざるを得なくなり、
- 奥様の収入
- タクシードライバーの収入
- せどりの収入
で、なんとかやりくりをしていたそうです。
そのようなギリギリの生活を強いられる中、奥様とのすれ違いから1年後に離婚する、という危機的な状況にまで追い込まれてしまいました。
まさに背水の陣。
離婚したとしても、なんとかして子供たちのために稼がなければならない。
この強烈な必然性とどん底の状況が、彼の圧倒的な行動力の原点となったのです。
せどりで月20万稼ぐも限界に・・・生源寺さんがメーカー仕入れを選んだ理由
当時、生源寺さんが取り組んでいたのは、当時流行していた「楽天ポイントせどり」でした。
副業でありながら、なんと月20〜30万円ほどの利益を出すまでに成長していました。
副業でこれだけ稼げればすごいことですよね^^
元々生源寺さんが副業でせどりに取り組んだ理由は、
- 「家族との時間を増やしたい」
- 「自分の時間を作りたい」
といったものでした。
しかし、生源寺さんはせどりを長く続けることに限界を感じ始めます。
その最大の理由は、やればやるほど自分の時間がなくなり、家族との時間が削られていくという、せどり特有の落とし穴でした。
毎日パソコンに張り付いてリサーチをし続けなければ利益が出ないため、休む暇が全くなかったのです。
さらに、楽天のポイント制度が徐々に改悪されて稼ぎづらくなってきたことや、せどりに対する世間の風当たりが強くなってきたことも生源寺さんを苦しめました。

「これを仕入れて売っていると、子供に胸を張って言えない・・・」
父親としての誇りを持ちたいという精神的な辛さも、せどりを辞める大きな理由になったと言います。
そんな時、Amazon物販の書籍を探していて偶然出会ったのが、EC STARs Lab.代表・中村さんの書籍でした。
本を読んだ瞬間、

自宅にいながら、子供を見ながらでもできそうだ!
自分のやりたいのはこれだ!
と直感し、すぐさまメーカー仕入れの世界へ飛び込むことを決意したのです。
泥臭い努力と失敗、そして月の利益30万達成までのリアルな1年間
生源寺さんはメーカー仕入れに取り組み始めて1年で月の利益30万円を稼げるようになるのですが、1年後には離婚というタイムリミットが迫る中、生源寺さんは「タクシーを続けていても家族を養うのは確実に無理だ」と判断し、なんとメーカー仕入れに出会う直前の2021年春にタクシードライバーをキッパリと辞めてしまいました。
生源寺さんの常識外れな行動力と覚悟には本当に驚かされます・・・
お子さんが2人もいる状況で本業を辞めるのは、並大抵の恐怖ではありません。
ここではメーカー仕入れを始めてからのリアルな1年間をお伝えしていきます。
資金獲得を見据えて法人化!初月で1,200万の融資を獲得した圧倒的な「覚悟」
その覚悟もあり、メーカー仕入れに取り組み始めて1年で月の利益30万円を稼げるようになるのですが、コンサルを受講し始めた最初の1ヶ月目で、生源寺さんは驚異的な行動を起こします。
せどり時代に出していた月商300万円、年商で3,000万円~4,000万円という確定申告の実績をフル活用し、税理士とタッグを組んで、初月でいきなり日本政策金融公庫などから合計1,200万円もの融資を獲得したのです。
最初から潤沢な資金を用意した生源寺さんは、自分一人で作業するのではなく、外注化を即座に行いました。
「絶対に成功する」という覚悟のもと、フルスロットルでメーカー仕入れ事業をスタートさせたこの初動の圧倒的な強さこそが、のちの大逆転劇を生む最大の要因となりました。
睡眠を削り深夜のUberEatsと両立した血の滲むような日々
初月から外注スタッフの力を借りて、なんと600〜700件ものメーカーにメールアプローチを仕掛けた生源寺さん。
その他電話やメーカーへの訪問などを行っていましたが、すぐには十分な利益がついてきませんでした。
平日は子どもたちを学校や児童館に夕方まで預け、その間にメーカー対応に全集中。
そして子どもたちを寝かしつけた後、夜から深夜12時頃まではUberEatsの配達をして日銭を稼いでいたのです。
さらに土曜日も全集中で仕事にあて、休みは子どもとの時間を作るための日曜日だけ。
「もう昔の生活には戻りたくない!!」
その一心で、彼は睡眠時間を削ってでも泥臭い作業をひたすら継続しました。
本当にすごい執念ですよね。
売上を焦って楽天に手を出し失敗・・・そこから学んだ「1つのことに集中する」重要性
圧倒的な行動量の結果、コンサル開始4ヶ月でAmazonでの売上は約700万円に達しました。
ここで生源寺さんは、

楽天市場での販売も加えれば、売上1000万円もすぐに行くんじゃないか?
と甘い考えを起こしてしまいます。
しかし、現実は甘くありませんでした。
いざ始めてみると、楽天での販売はAmazonとは勝手が全く違い、想像以上の苦労が待ち受けていたのです。
まず大きな壁となったのが「ページ作成の手間」です。
Amazonは、すでにあるカタログ(商品ページ)に相乗りして出品するのが基本なので、すぐに販売を開始できます。
しかし、楽天の場合は商品ページをゼロからすべて自作しなければなりません。
画像を用意し、キャッチコピーを考え、デザインを作り込む・・・
この作業が、当時の生源寺さんの貴重な時間をどんどん奪っていきました。
さらに重くのしかかったのが、「広告費」と「毎月の固定費」の負担です。
楽天で本格的に販売しようとスタンダードプランを選んだ場合、出店するだけで初期費用や月額費用などで年間約30万円近くの固定費がかかります。
そこに加えて、楽天内でお客様に見つけてもらうための広告費も継続的に投下し続けなければなりません。
思った以上に楽天では商品が売れないにも関わらず、毎月の固定費は確実にかかり、ページ作成の手間ばかりが増えていく・・・
その結果、本来集中すべきAmazonの作業時間まで奪われ、Amazonの売上まで減速してしまうという痛い失敗を経験してしまいます。

今の自分の段階では、Amazonと楽天の両立は非常に難しく、中途半端になってしまう
そう判断した生源寺さんは、潔く楽天から一度撤退し、再びAmazonでの販売に一点集中する道を選びました。
EC STARs Lab.の教えから少し外れ、売上を焦って手を広げすぎたこの失敗から、生源寺さんは
「まずは1つのプラットフォーム(Amazon)で徹底的に基盤を作る」
ことの重要性を身をもって学びました。
こうした紆余曲折と泥臭い努力を重ねた結果、コンサルの1年間が終わる頃には、
「毎月安定して月の利益30万円」
を稼ぎ出す土台をしっかりと構築することに成功したのです。
利益が爆発した最大のターニングポイントは直接訪問による信頼構築

月の利益30万円を達成した生源寺さんですが、現在のように月の利益200万円まで利益が爆発した背景には、ある大きな気づきがありました。
それは、セラーの増減に一喜一憂するのではなく、
「メーカーとの信頼関係を構築し、販売者を限定・独占させてもらう」
というメーカー仕入れの真髄にたどり着いたことです。
限定化・独占化に成功!販売個数20倍、利益率30%超えの世界
生源寺さんは取引先が増えてきたタイミングで、EC STARs Lab.のコンテンツ動画で学んだ
「信頼関係の構築」
を徹底的に実践し始めます。
メーカーと取引することがゴールではなく、信頼関係の構築やこちらから提案ができるように、といったことを意識して行った結果、徐々に販売環境が改善していきました。
その上でEC STARs Lab.のコンサル卒業生の向けのコンテンツで、販売者の限定化・独占を目指す「Master’s Club」講師の竹内さんの教材で生源寺さんは学び、

これは実践しなきゃダメだ!
と思い、行動していった本当に独占販売権を獲得したのです。
独占販売の威力は凄まじく、それまで月に10〜20個しか売れていなかった商品が、ページ改修や広告運用を行った結果、月に200個以上も安定して売れるようになりました。
ライバルがいないため価格競争が起きず、利益率も10%から25〜30%へと跳ね上がったのです。
生源寺さんは多いときで100社近く取引をしていましたが、この「独占・限定化」を10社前後と組めたことが、利益を何倍にも押し上げた最大の要因でした。
労働時間が減らし利益を積み上げることに成功
限定化や独占化ができると、「このメーカーからは毎月これくらいの利益が出る」と計算できるようになります。
限定化・独占のメーカーが増えると成果が積み上がっていく形になり、利益が倍増したにもかかわらず、生源寺さんの労働時間は激減しました。
もちろん、UberEatsのアルバイトも辞めることができたそうです。
これこそがせどりとは全く違う、メーカー仕入れの「資産構築型」のビジネスモデルの威力なのです。
信頼関係の構築とは?具体的に何をしたのか?
「信頼関係の構築」と一言で言っても、なかなかイメージしづらいのではないでしょうか?
生源寺さんは具体的に、なんと40〜50社ものメーカーへ実際に足を運び、直接挨拶に行きました。
メーカー側からすると、メールや電話だけではどんな人なのかわかりません。
そこで実際にメーカーに訪問して、挨拶をし「このような取り組みをしています」など、伝えていきました。
パソコンを開いて自社のホームページを見せながら、

- 私はこういう想いで事業をしています
- 将来はこうなりたいです
と伝え、まずは自己開示をして、自分が何者かを知ってもらうことに注力したのです。
今まではただ一方的に提案していた生源寺さん。
しかしEC STARs Lab.で、
「交渉するのは信頼関係の土台ができてから」
と学び、意識を変えたことで劇的に変わっていったと言います。

会いに行っても何話したらいいかわかんないよ・・・
という方もいらっしゃるかもしれませんが、この生源寺さんのお話しはとても参考になると思います^^
- まずは自分を知ってもらう
- メーカーは何を望んでいるのか?
- 将来はどうなりたいのか?
など、自己開示しつつメーカーの話を聞くことで、距離感が縮まったと生源寺さんは話してくれました。
信頼関係を構築した結果、どのように変化したのか?
泥臭く40〜50社ものメーカーに足を運び、多くのメーカーと信頼関係を構築した生源寺さん。
その結果、メーカーとの関係性において劇的な変化が起こりました。
実際に会って想いを伝え、Amazon販売の実績や知識を共有していくうちに、なんとメーカー側から逆に相談の電話がかかってくるようになったのです。

ここ困っているんですけど、この場合どうしたらいいですか?
これから自分たちでもAmazon販売を強化しようと思っているんですが、Amazonのスペシャリストである生源寺さんの意見を聞きたくて・・・
これって、本当にすごいことですよね^^
単なる「商品を卸してもらう一業者」から、メーカーの売上アップに貢献する「頼れるビジネスパートナー」へと立ち位置が完全に変わったのです。
せどりをしていると、店舗の店員さんから煙たがられたり、メーカーから知的財産権の侵害で警告が来たりと、肩身の狭い思いをすることが多々あります。
しかし、メーカー仕入れでしっかりと信頼関係を構築できれば、メーカーから感謝され、頼りにされる存在になれるのです。
このように、パートナーとしての確固たる信頼を築いたことで、生源寺さんは「新規の取引先をむやみに増やす」という労働集約のやり方から脱却します。
そして、信頼できる約10社のメーカーとの関係をより深く強固なものにしていき、ここからさらに利益を爆発させていくことになるのです。
さらなる飛躍!時間ができたからこそ挑めた「OEM(自社ブランド)」の世界

メーカーの「限定化・独占」によって、安定した高収入と圧倒的な自由な時間を手に入れた生源寺さん。
生源寺さんはその空いた時間を使い、次なるステップへと進みます。
それが、「OEM(オリジナル商品の自社ブランド販売)」です。
メーカー仕入れに取り組む中で、

自分が思い描いた通りの販売戦略を、100%自由に実行できる自社商品を作ってみたい!
という想いが強くなった生源寺さん。
EC STARs Lab.のコンサル卒業生向けコース「NEXTステージ」に参加し、OEMを1から学び始めました。
なぜ「国内OEM」なのか?リスクを極限まで抑えた戦略
OEMと聞くと、「中国から安く商品を輸入して、自分のブランドを作る」というイメージを持つ方も多いかもしれません。
しかし生源寺さんが選んだのは、国内のメーカーに製造を委託する「国内OEM」でした。
その理由は明確です。
中国輸入は誰でも簡単に始められる分、参入障壁が低く、すぐにライバルに真似されてしまいます。
結果的に、商品ページの見栄えを少し変えるだけの不毛な価格競争に巻き込まれやすいのです。
長期的に安定して稼ぎたい生源寺さんにとって、価格競争は最も避けたい事態でした。
また、初期費用の面でも非常に堅実な戦略を取りました。
オリジナルの商品を作る際、プラスチック製品などの金型から作るような商品は、金型代だけでも平気で50〜60万円、さらに原材料費などを合わせると初期投資が数百万単位に膨れ上がってしまいます。
そこで生源寺さんは、既存の型を活かせる商品や、数千個単位の巨大なロットを必要としないジャンルを厳選しました。
その結果、商標登録の費用も含めて最初の1商品は20〜30万円程度という、個人でも十分に用意できる金額からスタートを切ったのです。

ちなみに、2商品目以降はすでに商標登録が済んでいる同じブランド名を使えるため、わずか10〜20万円の投資で新しい自社商品を作れるようになります。
リスクを極限まで抑えながら着実に資産を増やしていく、非常に賢い戦略です^^
講師からなかなかOKが出ず・・・半年かけた市場調査
「OEMは、商品を実際に販売する前の『市場調査』で売上・利益の9割が決まる」
これはEC STARs Lab.でも常々お伝えしている絶対的な真理です。
生源寺さんも「こういう商品を作りたいです!」と意気込んで10商品、20商品とアイデアを出しました。
しかしNEXTステージの講師からは、なかなかOKが出ませんでした・・・
なぜなら、ただ自分が作りたいものを作るのでは売れないからです。
- 「Amazonでどんなキーワードで検索されているのか?」
- 「購入者はどんな深い悩みを抱えているのか?」
- 「その悩みに刺さる文言(キャッチコピー)は何か?」
- 「商品画像にどんな要素を盛り込めば競合に勝てるのか?」
生源寺さんはこれらのマーケティング要素を妥協することなく、商品を作る前から徹底的に作り込みました。
「販売開始後にどう売るか」ではなく、「売れることが確定している商品をどう作るか」に注力したのです。
その結果、最初の1商品目を販売するまでに、実に半年もの期間を費やしました。
しかし、この泥臭い準備期間こそが、後の大爆発を生むことになります。
1商品で月の利益50万円!利益率30%超えのバケモノ商品誕生へ
半年間の苦労の末にリリースした1つ目の自社商品は、緻密な戦略がピタリと当たり、初月からいきなり200個も売れる大ヒットとなりました。
この時点で月の利益は5〜10万円ほどだったそうです。
しかし、生源寺さんの快進撃はここからが本番でした。
生源寺さんは最初のヒット商品を皮切りに、そこから容量違いや、2個セット・3個セットといったバリエーションを次々と展開していきました。
複数個セットは配送コストが抑えられるため、単価を高く設定でき、一気に利益率が跳ね上がります。
さらに商品が育っていくと、Amazonの「定期おとく便」で購入される割合が高まっていきました。
毎月自動的にリピート購入される仕組みが完成したのです。
その結果なんと現在では、たった1つの自社商品のカタログから毎月600〜800個が安定して売れ続け、その商品単体で月の利益50万円を叩き出しています!
売上の約10%を広告費にかけてしっかりと集客をしながらも、純粋な利益率で30〜35%をキープしています。
相乗りせどりの薄利多売に苦しんでいた頃からは、絶対にあり得ない夢のような数字です^^
OEMとメーカー仕入れの「二刀流」がもたらす最強のリスク分散
現在、生源寺さんはOEMで30~40商品を展開しており、月の利益(約200万円)のうち、6〜7割をOEMが占めています。
そして残りの3〜4割を「メーカー仕入れ(限定・独占販売)」でしっかりと稼いでいます。
実はビジネスにおいて、1つの手法、1つの仕入れ先に依存するのは非常に危険です。
しかし生源寺さんの場合、万が一OEM商品にライバルが現れてもメーカー仕入れの強固な利益があり、逆にメーカー側が方針転換しても自社ブランドの利益が守ってくれます。
この「OEM×メーカー仕入れの二刀流」こそが、事業として最も安心できる最強のポートフォリオとなっているのです。
さらに生源寺さんは、コンサル期間中に一度手を出して赤字撤退した「楽天市場」にもリベンジを果たしています。

以前は相乗り商品だったため価格競争に巻き込まれ、広告費もかけられずに失敗しました。
しかし今は「自分だけしか売れない独占商品・自社商品」があるため、楽天でも価格崩壊が起きず、しっかりと広告をかけて売上を伸ばすことができたのです。
今では、楽天の利益だけでも十分に家族を養えるというレベルにまで成長しています。
驚くべきは、これだけの多角的なビジネスを1人で回しているという事実です。
毎日の労働時間は午前中のたった3〜4時間のみ。
午後は趣味のジムに行ったり、映画を見たりして悠々自適に過ごし、夕方には学校から帰ってくる子どもたちを「おかえり!」と出迎える。
リサーチと梱包発送に追われ、深夜のUberEatsで食いつなぐしかなかったあの頃からは、本当に想像もつかない理想のライフスタイルを実現しています^^
基礎なしのOEMは危険?メーカー仕入れから始めるべき理由
これだけOEMの夢のある話を聞くと、

じゃあ最初からOEMをやれば手っ取り早いのでは?
と思ってしまいますよね。
しかし生源寺さんは、

最初からOEMをやるのは絶対に難しい。
メーカー仕入れという土台があったからこそ成功できました!
と断言しています。
なぜならOEMに取り組むには、以下のようなAmazon販売の基礎が不可欠だからです。
- AmazonのFBA倉庫への適切な納品ルール
- 商品詳細ページの編集や、売れる画像の構成
- メーカーと円滑にやり取りするためのビジネスマナー
こうした基礎知識が全くない状態でOEMに手を出せば、市場調査どころか、Amazonのシステムを理解すること自体が壁になり、途中で挫折してしまう可能性が極めて高いのです。
実際、生源寺さんもメーカー仕入れの中で「この商品はどんなキーワードで売れているのか?」「なぜこのメーカーのカタログは強いのか?」を日常的に分析していました。
その肌感覚があったからこそ、半年という期間で精度の高いOEM商品を作り上げることができたのです。
「メーカー仕入れ」という確固たる土台を築き、その上に「OEM」という応用を乗せる。
遠回りに見えるかもしれませんが、これこそが生源寺さんが「最短・最速」で月利200万円に到達し、絶対に崩れないビジネスを構築できた最大の理由なのです。
生源寺さんが覚悟を決めてやり抜けた原動力とは?

ここまで、生源寺さんが月の利益200万円を達成するまでの軌跡をお伝えしてきました。
言葉で「やるぞ!」と決意するのは簡単ですが、それを何年も継続し、実際にやり抜ける人はほんの一握りです。
数々の困難を乗り越えられた生源寺さんの原動力は、一体何だったのでしょうか?
頑張る一番の原動力は「子どもたちの存在」
「どうしてそこまで頑張れたんですか?」という問いに対し、生源寺さんは

子どもたちの存在が一番大きかったです。
と振り返っています。
コロナで収入が激減し、これから先どうなってしまうのか全く分からない。
頭を抱えて悩む夜も数え切れないほどありました。
しかし、布団でスヤスヤと寝ている子どもたちの姿を見るたびに「パパ、頑張るからね」と自分自身に強く気合いを入れ直していたそうです。
そして生源寺さんを突き動かしていたのは、
「子どもの将来の選択肢を絶対にお金で狭めたくない」
という、父親としての強烈な愛情でした。
「今後の成長をしっかりと見守りながら、やりたいことの可能性を色々と作ってあげたい。そのためには、パパが稼ぐしかないんだ」
その想いがあったからこそ、どんなに断られてもメーカーにメールを送り続け、どんなに遠くても直接足を運んで商談に向かうことができたのです。
どん底を経験したからこそ誓う「もう二度と同じ思いはしない」
生源寺さんにとって、コロナをきっかけに本業を辞め、離婚を経験したあの時期が人生で一番きつく、辛い時期でした。
だからこそ
「あんな想いはもう二度としないし、家族にもさせない」
と心に固く誓っています。
実は生源寺さん、事業が軌道に乗った後、素晴らしいご縁に恵まれて再婚をされました^^

新しい家族との絆を深め、何があってもチリヂリにならない強固な関係を築きたい。
そのために、さらに収入の柱を増やしていくんです!
と語る生源寺さん。
すでに来年には、もう一つの新しい自社ブランドを立ち上げ、ゆくゆくは実店舗(ロフトなど)への卸売りにも挑戦したいという、さらに大きな夢を描いています。

ゆくゆくは店舗に並んだ商品を見て、『これ、お父さんの商品なんだよ』って子どもに言ってみたいんですよね^^
照れくさそうに笑う生源寺さんの顔には、どん底で苦しんでいた頃の面影は微塵もありません。
ノウハウやテクニックももちろん大切ですが、結局のところ最後に人を動かすのは
「誰のために、何のために稼ぐのか?」
という揺るぎない覚悟と愛情なのです。
生源寺さんが成功のために「最も大切にしていること」
いかがでしたでしょうか?
ここまで、どん底から月の利益200万円を達成した生源寺さんのリアルな軌跡をお伝えしてきました。
最後に、生源寺さんが自身の経験から最も大切にしていることを3つ教えてくれました。
- どんなに辛くても、1日5分でいいから毎日休まず継続すること
- 環境を120%使い倒すこと
- 人に支えられているという感謝の気持ち
モチベーションに頼らず、日々の作業を当たり前の習慣に落とし込む泥臭い積み重ねが、後々圧倒的な差を生み出します。
また生源寺さんは、EC STARs Lab.のセミナーにほぼ皆勤賞で参加し、自ら積極的に質問して学び、講師に顔を覚えてもらう努力を徹底しました。
そして根底にあるのは、メーカーさんや講師、家族など周囲への深い感謝の気持ちです。
関わる人たちとの繋がりを心から大切にする誠実な姿勢こそが、周りから応援され事業が拡大し続ける最大の秘訣だと言えます^^
本記事でご紹介したメーカー仕入れについては、以下の記事や動画をぜひご覧ください^^
詳細をお伝えしていますので、参考にしていただけるかと思います。
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興味をお持ちの方はぜひご参加ください^^
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最後までお読みいただき、ありがとうございました!!
このようなお悩みありませんか?
- せどり・転売を続けることに不安を持っている人
- 副業で臨む成果を得られていない人
- 副業を始めたいけど、何をすべきか迷っている人
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毎日リサーチに追われて、家族との時間が全く取れない・・・