【Amazonビジネス】PayPalの為替手数料について

こんばんは、Amazonビジネスコンサルタントの河野(かわの)です。

今日はPayPalの為替手数料についてのお話をします!

PayPalの為替手数料について意識していますか?

最近コンサル生と話していて感じたことですがPayPalの為替手数料を意識せず利益計算をしている方が意外と多い気がします。

もちろんコンサル生はしっかりとPayPalの為替を意識した上で仕入表などの作成を行ってくれていますが

これに気付かず長い間ずっと利益計算していると大変なことになります。。

PayPalの為替手数料で赤字になることも

為替レートがPayPal手数料が上乗せされているので十分な注意が必要です。

利益率が低いものなどは赤字?!の可能性もありますね。

ちなみにPayPalの手数料は下記のようなサイトで確認して算出するといいです。

http://bit.ly/2fCsYnq

PayPalのレートも意識してみてください

あとPayPalのレートでなく各クレジットカード会社のレートを決済時に使用したい時はこんな方法もあります。

PayPalのレートよりはいいはずです!

こちらの方法は、私もよく使っていました!

最近は全て現金決済なのでもしかしたらPayPalの仕様が変わってるかもですが、、

ただ、為替レートによって利益が変わる!!!

ということは私たちにとって大きな問題です。

ここは必ず意識すべきですよね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はPayPalの為替手数料についてのお話でした。

★こちらの記事もオススメです。

→【amazon輸入ビジネスの利益率はどのくらいか?

 

 

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2件のコメント

お世話になります。

情報参考にさせていただいております。

>最近は全て現金決済なので
中国などの現金決済は、どの様にしているのでしょうか?
よろしければ、教えてください。

よろしくお願いいたします。

武川様

ご連絡が遅れ申し訳ありません。。

中国への送金は、
中国在住のスタッフ海外口座へ円建て送金、そして中国元に両替。

もしくは海外メーカーの場合は、直接ドル建て海外送金しております。

どうぞよろしくお願いいたします。

中村

ABOUT US
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河野弘典国内&海外メーカー直取引完全ガイド著者+EC STARs Lab 代表
1984年生まれ。2026年現在41歳、二児の父。

2014年6月に株式会社CLIFFTRADING設立、中村裕紀の著者名で5冊の書籍を出版。
介護・福祉関連の施設に勤める傍ら、2011年頃からAmazonのプラットフォームをメインとした物販ビジネスを副業にて開始。
2013年に退職独立し、2014年に法人設立、2015年決算時には、たった一人で年商152,442,480円の売上をつくることに成功。

その後は「EC物販ビジネスを通じて全ての人々を幸せに」という理念を掲げ、コンサル活動を実施、現会員数223名在籍、個人、法人問わず、多くの会社の売上UPに貢献している。

発行した書籍3巻は、Amazonのeコマース部門ベストセラー1位を獲得。

【 著書 】
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「Amazon海外メーカー直取引完全ガイド」
「Amazon国内メーカー直取引完全ガイド(増補改訂版)」
「Amazon国内OEM完全ガイド」
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