【2026年版】Amazonメーカー仕入れは個人でも可能!副業から独立へ導く唯一の物販ビジネス

Amazonメーカー仕入れは個人でも可能:自社制作

家族のためにも収入を増やしたい。でも、会社の給料は一向に上がる気配がないよ…!

副業でAmazon物販が良いと聞くけれど、転売やせどりは世間体も気になるし、一生続ける仕事としては胸を張れないからなぁ…。

あなたも今、このような悩みを抱えてパソコンやスマホで検索をしていたのではないでしょうか?

大切なお子さんや奥様、家族との将来を考えると、今の会社の給料だけに依存して生きていくことには、漠然とした大きな不安がありますよね。。。

私もかつてはごく普通のサラリーマンでしたし、あなたと全く同じ不安を抱えていたので、その気持ちは痛いほどよく分かります。

そんな中で「メーカー仕入れ」という言葉に出会い、「これなら堂々とビジネスができるかも!」と希望を持ったものの、すぐに次のような疑問が頭をよぎったはずです。

  • 個人がメーカーに「仕入れさせて」なんて言って、相手にしてもらえるの?
  • 私副業だよ?企業であるメーカーと直接取引なんてできるの?

結論から言いますと、Amazonメーカー仕入れは、個人でも、副業でも、全く問題なく実践できます。

この記事では、元サラリーマンの私が実際に副業・個人でメーカー仕入れを始め、1年で月利60万円を達成し独立まで至った経験を元に、「なぜ個人でもメーカーと取引できるのか」という真実と、その具体的な手順を包み隠さずお伝えします。

最後までお読みいただければ、せどり転売のリサーチ地獄やアカウント停止に怯えながら行っている方はもちろん、これから何か副業を始めたいと考えている方には、Amazon物販×メーカー仕入れは最適な方法だということをご理解いただけます。

ぜひご覧いただき何か一つでも人生に役立つヒントになれば幸いです。

また下記の動画でも本記事の内容を解説していますので、合わせてご覧ください。

amazonメーカー仕入れ

Amazonメーカー仕入れセミナー

目次

Amazonメーカー仕入れは個人でも問題なく実践できる5つの理由

メーカー仕入れは個人でも問題なくできる

まず最初に、あなたが一番不安に思っている点について、はっきりと結論をお伝えします。

メーカー仕入れは「個人」ではできない、というのは完全な思い込みです。

確かに一部の大手メーカーは法人限定の場合もありますが、私たちがターゲットとする多くのメーカーは、個人であっても誠意を持ってアプローチすれば、驚くほど話を聞いてくれます。

ここでは、その根拠について詳しく解説していきますね。

これは実際に100社以上と取引した私が、メーカーから直接聞いたお話しの中から特に多かったリアルな理由です^^

実際にメーカーから個人でもたくさんの返信がもらえる

まずは個人事業主としてメーカー仕入れを続け、月利60万円を達成した私が実際にメーカーからもらった取引OKのメール事例を紹介します。

メーカー仕入れは個人でも返信がもらえる実例

また私の所属しているEC STARs Lab.で、メーカー仕入れを実践してきた700名以上の人も多くが副業・個人で始めて成果を上げてきました。

メーカー仕入れのコンサル結果発表

このように個人の取引希望に対しても、「取引いいですよ」といった返信をもらえます。

下記の動画も実際に個人で仕入れができたメーカーを紹介しています。

多くのメーカーへアプローチし、このように取引を成立させていくことが可能だ、ということがおわかりいただけるでしょう。

日本の企業は99.7%が中小企業でネット販売にまで手が回らない企業が多い

「メーカー」と聞くと、テレビCMをやっているような大企業(例えばソニーやパナソニックなど)を想像していませんか?

もしそうなら、個人で取引するのは難しいでしょう。

しかし、日本国内にある企業の99.7%は中小企業です。

その中には、素晴らしい技術や商品を持っていてモノ作りはプロフェッショナルですが、「売ること(特にネット販売)」に関しては素人というケースが非常に多いです。

メーカー
  • Amazonで販売したいけど、アカウントの作り方もどうすれば売れるのかも分からない…
  • 卸業者に任せているけど、片手間で詳しくないし全く売上が伸びない…
  • 社内に専任で任せられるだけの余裕もないし、そもそもネット販売に詳しい若手もいない…

と悩んでいる会社が星の数ほど存在します。

こうした中小メーカーにとって、Amazonという巨大なプラットフォームで自社商品を販売してくれるパートナーは、喉から手が出るほど欲しい存在です。

相手が法人か個人かということ以上に、「自社の商品を世に広めてくれるかどうかの方が、メーカーにとっては重要なんです。

「私がAmazonでの販売代行をしますよ!」というスタンスで提案すれば、個人とか関係なくメーカーは喜んで取引に応じてくれます。

メーカーが見ているのは「法人か個人か」よりも「人としての信頼」

 結局のところ、ビジネスは「人と人」との関わりです。

いくら立派な法人格を持っていても、横柄な態度を取る相手とは取引したくありませんよね(^^;)

逆に個人であっても、

  • 御社の商品が素晴らしいので、ぜひAmazonで販売させてください!
  • 商品の魅力を伝えるための商品ページを私が作成します!

といったように、相手に対するリスペクトと熱意を持って接すれば、メーカーの担当者は心を動かされます。

松井

私が独立した後、あるメーカーの社長さんに「なぜあの時、個人の私と取引してくれたんですか?」と聞いたことがあります。

その社長さんは「松井さんが一番、うちの商品を好きだという気持ちが伝わってきたからだよ」と笑って答えてくれました。

スキルや資金力も大切ですが、それ以上に「誠意」や「信頼」が武器になるのが、このメーカー仕入れビジネス最大の魅力だと私は思います^^

中小企業は人員や資金が限られている中で、それでも頑張って商品を製造しています。

そんな製品への思い入れは、もしかすると大企業よりも深いかもしれません。

そんな自分たちが心血注いだ大切な商品が

  • どこの誰とも知らない人に自分の利益のためだけに転売される
  • とんでもなく安価で販売され商品価値を下げられる

こんな事態になってしまったら、いい気はしないのは当然です。

だからこそ自分たちが知っていて、商品を大切に販売する人に販売してほしいと考えるメーカーが多いです。

そこに相手が企業だからとか個人だからとかは関係なく、より「人」を見て取引してくれます。

大手企業よりも小回りの利く個人の方が熱心に販売できてメーカーに喜ばれる

大手商社や大規模な卸業者は、数千、数万点の商品を扱っています。

そのため、一つの中小メーカーの商品だけに注力して、丁寧に商品ページを作り込んだり、細かな広告運用をしたりすることは非常に難しいのです。

一方で、個人の場合は扱う商品数が限られる分、1商品1商品に対してきめ細かな対応が可能です。

  • 商品画像をメーカーと相談して工夫して製作する
  • 商品説明文を魅力的に書き直す
  • お客様からのレビューを丁寧にフィードバックする

などなど。

メーカー側も、「大手に任せて放置される」よりも、「個人のパートナーが熱心に自社商品を育ててくれる」方を好む傾向があります。

「小回りが利く」というのは、個人ならではの強力な武器になるのです。

「現金前払い」などの条件で、メーカー側の資金繰りメリットがある

これは少し生々しい話になりますが、ビジネスにおいて非常に重要なポイントです。

通常、企業間の取引(BtoB)では「末締め翌月末払い(掛け払い)」などが一般的ですが、これはメーカー側からすると、商品を出荷してから現金が入るまでにタイムラグがあることを意味します。

しかし、個人の副業やスタートアップの場合、信用を作るために「現金前払い」で仕入れを提案することが多いです。

メーカー側からすれば、「現金が入ってくてから商品を渡す」というのは、資金繰りの面で非常に大きなメリットがあります。

メーカーからみた個人と取引するメリットの1つに資金繰りの良さがある:自社制作

「前払いしてくれるなら、個人の方でも喜んで卸しますよ」と思ってくれるメーカーは、あなたが思っているより意外と多いんですよ。

メーカー仕入れを個人で始め圧倒的な実績を上げた実例

メーカー仕入れで個人が実際に成果を上げた事例

ここまでで、メーカー仕入れを個人でもできることがわかったかと思います。

そこで、実際に個人でメーカー仕入れで成果を上げた方のインタビュー動画と、事例を紹介していきます。

個人でも副業でも、メーカー仕入れで成果を上げられることをさらにわかっていただけることでしょう。

実際に成果を上げられた方へのインタビュー動画は、Youtube公式チャンネルの再生リスト【実績者紹介】で多数紹介しています!

激務で体調を崩し休職中から独立したO・Yさん

  • 始めは個人に対してメーカーが相手にしてくれるか疑問だったが、すぐに取引できたことで自信に
  • 会社の業務が激しく体調を崩し休職中にメーカー仕入れを始める
  • 1年で月利40万を達成し独立、3年で毎月安定して月利150万円以上稼いでいる

 Oさんは本業が激務で休職され、今後会社員として働くことに対して、自信を失っていました。

ただご家族のためにも何とか収入源を確保しなければならない、との思いでメーカー仕入れを始めました。

始めは「個人でもメーカーから仕入れができるのか?」疑問を持っていましたが、始めてすぐに仕入れができて「個人でもできる!」と自信へと変わりました。

amazon国内メーカー仕入れコンサル

月利50万円を達成し公務員を退職されたM・Rさん

  • 公務員をしながらせどり転売などの副業をしていた
  • どんなに作業しても月に6~7万円程度の利益しか出せず、自分のやり方に限界を感じていた
  • メーカー仕入れに移行し、月利50万円を達成・独立に成功

Rさんもメーカー仕入れを始めてすぐに数社と取引することができて、「メーカー仕入れが不可能ではない」ことを体験されました。

公務員という安定した職業から見事に独立を果たすまでに成果を上げることに成功しています。

amazon国内メーカー仕入れコンサル

1日1~2時間の作業で月利32万円達成したN・Mさん(女性)

  • 物販未経験でメーカー仕入れを始め、副業でもコツコツ継続
  • 月利32万円達成
  • 副業で限られた作業時間でも少しずつ継続して自分で稼ぐ力を身につける

Nさんは、物販初心者であるにも関わらず、副業で個人からメーカー仕入れを始め、少ない作業時間でも継続して取り組み月利30万円以上を達成されました。

amazonコンサル国内メーカー仕入れ

メーカー仕入れで0からでも個人が成果を上げる7つのステップ

メーカー仕入れで個人が成果を上げる7ステップ:自社制作

いかがでしょうか?

個人でも副業でもメーカー仕入れは成果が出せることが、より理解できたのではないかと思います。

ではここから具体的にメーカー仕入れを始め、成果を上げていくステップを紹介していきます。

私自身も実践し続け、EC STARs Lab.のメンバーも多くが成果を上げている「王道の7ステップ」です。

難しいことはないですし、このステップを踏んでいくことで誰しもが成果を上げることができます。

ステップ①:メーカー仕入れを始めるときに準備する4つのもの

まずはメーカー仕入れを始めるために準備するものをご紹介します。

準備するものについては、下記の動画でも解説していますので、合わせてご覧ください^^

Amazon出品用アカウント(大口出品)の作成

まずは「お店」を構える準備として、Amazonの出品用アカウントを作成します。

出品用アカウントは「大口出品」と「小口出品」とがありますが、必ず大口出品で作成しましょう。

アカウント開設手順や大口出品がいい理由は下記の記事で解説していますので、合わせてご確認ください。

amazon出品アカウント作成

 独自ドメインのメールアドレス

次に独自ドメインのメールアドレスです。

独自ドメインとは例えばこのブログの「ecstarslab.com」のように、自分独自のメールアドレスのことをいいます。

Gmailだと「@gmail.com」となりますが、独自ドメインの方が信頼度も高いですし、メーカーから怪しまれませんので、必ず取得しましょう。

おすすめはGoogleビジネスメールです。独自ドメインを安価で簡単に取得できます。

 名刺

メーカーと直接取引を進める中で、メーカー担当者の方とお会いすることも出てきます。

少なくてもいいので、名刺も準備しておいた方がいいでしょう。

名刺は、ラスクルアスクルで簡単に作ることができます。

例えばラクスルさんは、名刺のデザインテンプレートを用意しています。

必要情報を入力するだけでパソコンで名刺がデザインできますので、初めての方でも簡単に制作できます。

名刺には下記の項目が記載されていれば問題ありません。

  • 会社名 or 屋号
  • 氏名
  • 住所+固定電話番号+FAX番号
  • メールアドレス
  • ホームページのURL(あれば)

 固定電話番号+FAX

  • 固定電話じゃなくても自分の携帯電話があればいいのでは?
  • FAXなんて前時代的なもの、いらないでしょ?

と思われた方もいるかもしれません。

ですが固定電話とFAXを用意しておくことで、メーカーからの信頼度が大きく変わります。

松井

想像してみてください。

いきなり知らない人からメールがきて、連絡先が携帯電話のみだった場合と、固定電話番号・FAX番号まで記載されていた場合、どちら方が信頼できると考えるでしょうか?

圧倒的に後者ですよね(^^;)

相手は特に企業ですから、暇ではありません。

携帯番号しかないような、少しでも怪しいと思う問い合わせの相手なんかしません。

そのため固定電話は必ず用意するようにしましょう。

固定電話を持っていない方が多いと思いますが、NTTやドコモ・auのひかり電話であれば月額1,000円以下で持てます。

もしくは「03PLUS」というスマホアプリで固定電話番号を取得することもできます。

固定電話回線を引くのに工事費が高くなる場合や、地域的に固定電話の取得が難しい場合などは「050」のIP電話番号でもいいでしょう。

その場合も03PLUSで安く契約可能です。

FAXは、「eFax」などのメールでFAXの送受信が行えるネットFAXがおすすめです。

FAX機本体を準備しなくてもいいですし用紙も不要です。

ステップ②:メーカーへの効果的なメール文章と魅力的な会社概要を作成する

メーカーへアプローチを開始する前に、メーカーへ問合せするときのメール文章と会社概要を作成しましょう。

会社概要の作成

メーカーへメールする際に、会社概要を作成しておくことで

  • 自身の経歴、どういった人間か
  • どんな想いでメーカーに連絡し、Amazon販売に取り組んでいるのか

といった内容をメーカーに知ってもらうことができます。

メーカーには毎日何十通、何百通とメールが届きます。

その中であなた自身に興味を持ってもらうためにも、会社概要は非常に重要でこのステップで先に作成しておくことがおすすめです。

ホームページが作成できるのであればホームページがいいですが、おすすめは「Canva」での作成です。

Canvaでは、プレゼンテーションのテンプレートも豊富で、比較的簡単に会社概要の作成もできます。
⇒⇒⇒Canva使い方公式ページ

どうしてもCanvaでできない…という方は、パワーポイントやエクセルで作成してもOKです^^

「エクセル 会社概要 テンプレート」などで検索すれば、無料でダウンロードできるテンプレートがたくさん出てきますので、あなたの好みに合うもので作成してみましょう。

「会社概要」といっても、内容は個人のショップ紹介資料で問題ないです。

会社or屋号(ショップ)名、代表者名、所在地、連絡先、設立年月日、代表者の経歴、事業内容、会社理念、取引希望理由などを、ご自身の言葉で作成しましょう。

最近はAIでもプレゼンテーションの作成が容易にできますので、AIを触れる人はAIでベースを作成してもいいでしょう。

ただし、その場合でもAIが作成したものをそのまま使用するより、自分の言葉に修正したほうが人の心には間違いなく響きますので、必ず自分の言葉で修正できるもので作成してみてください。

下記の記事と動画も合わせてご覧ください。

メーカー仕入れ ホームページ

 メール文章の作成

会社概要を作成したら、メーカーへ送るメール文章を作成します。

例えば下記のような文面です。

メール文章(例文)

〇〇会社 ご担当者様

(社名 or屋号)の〇〇と申します。

当社は「まだ見ぬ素晴らしい商品を、日本中の人々へ」という理念のもと、EC最大手のAmazonを利用した販売業をしております。
詳細は下記会社概要をご確認いただけますと幸いです。
(会社概要URL)

御社の扱っている商品に大変興味がありご連絡いたしました。
当社でもぜひ扱わせていただきたいのですが、取引にあたっての条件等はございますでしょうか?

御社の商品は〇〇が素晴らしいと感じていて、当社でも御社の商品を日本中に広めるお手伝いをさせていただき、幸せを届けたいと強く思っています。

ぜひご連絡くださいませ、どうぞよろしくお願いいたします。

=========
会社名:
担当者名:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
HP(なければ会社概要URL):
=========

上記の内容をそのまま流用してメーカーへ連絡するのはやめてくださいね(^^;)。

あくまでも一例ですし、メーカーは1日何十通とこういった取引メールをもらっています。

テンプレ感があると読まれませんので、自分の言葉でオリジナルな文章で送りましょう。

メールの書き方や参考文は下記の記事と動画に詳細がありますので合わせてご覧ください。

メーカー仕入れ 個人 メール

 

大切なことは、「そのメーカーと取引したい気持ち」です。

あなたがどんな想いで、情熱を持ってAmazon販売に取り組んでいてメーカーにメールしたのか。

それを自分の言葉で伝えることが何よりの差別化です。

テンプレ文章をそのままコピペして送っても、メーカーには何も響きません。

実績がなくても気持ちがこっていれば返信が返ってくる確率は高くなります。

ステップ③:連絡するメーカーを探す(リサーチ作業)

連絡するメーカーを探すリサーチ作業について、主に以下の2つの方法があります。

  • カテゴリーリサーチ
  • セラーリサーチ

 基本的にはカテゴリーリサーチをまず行って、取引先が1社でも見つかったらセラーリサーチに移行することが最も効率がいいです。

下記の動画でもカテゴリーリサーチとセラーリサーチの違いについて、詳細を解説していますので合わせてご覧ください。

カテゴリーリサーチ

Amazonのトップページのカテゴリーから商品を確認して、連絡するメーカーを探す方法です。

メーカー仕入れ リサーチ

Amazonのランキングなどから、売れている商品を選定しその商品のメーカーに連絡をしていく手順になります。

 セラーリサーチ

取引が決まったメーカー商品が出たら、その商品を出品しているライバルセラーもメーカー仕入れをしている可能性が高いです。

そこでそのセラーが他に出品している商品を確認し、そのメーカーへ連絡していく方法がセラーリサーチです。

カテゴリーリサーチとセラーリサーチの具体的な詳細方法は下記の記事で解説していますので、合わせてご覧ください。

メーカー仕入れ リサーチ

またリサーチ先の抽出にはKeepaというツールが役立ちます。

めちゃめちゃ時短で効率よくリサーチ先をピックアップできますので、ぜひ導入しましょう。

Keepaについての詳細な機能と設定方法については、下記の記事をご覧ください。

Keepa使い方の記事のアイキャッチ:自社制作

実際のkeepaを使ったリサーチ作業については下記の動画をご覧ください。

ステップ④:メール・FAX・電話でメーカーへ徹底してアプローチする

リサーチが完了したら早速メーカーへメールを送っていきましょう。

まずは300社を目標にして、ある程度数量を送り下記の数字を測ります。

計測値概要目標値
返信率何社から返信がもらえたか30%
見積取得率何社から見積をもらえたか8~10%
成約率何社と取引できたか3~5%

これらの数字を測ることで、改善点が見えてより効率のいいアプローチにブラッシュアップしていくことができます。

目標値に達していない場合の改善点
  • 返信率が低い場合…メール文章や会社概要を見直す
  • 見積取得率が低い場合…断りの返信に対し、再度「どうしても御社と取引したい」と粘る
  • 成約率…利益が出ない見積のメーカーに対し「この見積だと利益が出ない」ことを正直に伝え価格を下げられないか粘る

またメールを送って返信がないメーカーに対し、1週間ほど経過してからFAXをメール文と同じ内容で送りましょう。

FAXと聞くと「今のデジタル社会に、そんな前時代的な…」と感じるかもしれませんが、FAXまですることでその熱意に動かされ見積をもらえたり、一転して取引できるようになるメーカーもよくあります。

FAXを送ることでメールだけでは取引できないメーカーも拾えますので、強くおすすめします。

さらにできるのであれば、FAXがないメーカーに電話までフォローできれば完璧です。

電話だと実際にお互い会話をしながらになりますので、より熱意を伝えやすく見積をもらえることもあります。

具体的な電話のかけ方などは下記の記事で詳細を解説していますので、合わせてご覧ください。

メーカー仕入れ 電話
松井

メール→FAX→電話とアプローチしていくことで、全体の返信率も50%を超えることも余裕でできます。

またここまでしている人も少ないので、メーカーからしてもあなたの本気度をわかってくれます。

せっかくリサーチしたメーカーですので、あの手この手でアプローチしていきましょう。

メーカーへのアプローチを徹底することで返信率が大幅改善

メーカーへのアプローチについては、下記の動画でも解説していますので合わせてご覧ください。

ステップ⑤:もらった見積の精査・仕入れ

見積をもらえたら下記の確認をしていきましょう。

  • 販売手数料やFBA手数料などを加味した利益計算
  • おおよその販売個数を見て、仕入れ個数が1~2か月以内に販売しきれるか確認

利益計算

利益計算は、amazon公式のツールFBA料金シミュレーターを利用します。

下記赤枠内に仕入れ金額を入力すれば、すぐに利益計算が可能です。

後ほどのステップ⑦で紹介していますが、メーカー仕入れはその後の価格交渉や出品者の限定化交渉ができます。

利益計算して赤字にならなければ、まずは仕入れてみていいでしょう。

FBA料金シュミレーターの詳細な使い方は下記の記事で解説していますので、合わせてご覧ください。

またクイックショップというツールを使うことで、利益計算を行う方法もあります。

どちらでも問題ないですので、使いやすい方をチョイスしてください。

 仕入れ個数の確認

販売個数については、先ほどリサーチでも紹介したKeepaというツールを使います。

Keepa使い方の記事のアイキャッチ:自社制作

詳細は上記記事を見ていただければですが、Keepaを使えば

  • 販売個数の予測
  • 仕入れ個数の判断

がわかります。

下図のように月間販売個数と最安値で販売している人の数がわかれば、月にどれだけ売れるのか?の予測が立てられます。

Keepaの使い方:月間販売個数の予測:自社制作

この場合だと10個で1か月分の在庫になるだろうと予測できるので、まずは10個仕入れしてみて、予測通り売れれば次回リピート時は2倍買ってみるなどして、徐々に増やしていけば在庫のリスクを限りなく低くしながら売上を積み上げていけます。

見積をもらえたらこのような手順で仕入れを進めていきましょう。

ステップ⑥:FBA配送センターへ納品

仕入れができたらお次はFBA配送センターへ納品しましょう。

FBAとはフルフィルメント by Amazonの略で、お客様からの注文の受注、梱包、発送、カスタマーサービス、返品対応の全てをamazon側で代行してくれるサービスです。

FBAを利用することで

  • 24時間365日発送対応してくれる
  • プライム対応可能でカート獲得に有利
  • 自宅に在庫を保管する必要がない

などのメリットがあり、特に個人で副業の方にとっては大変素晴らしいサービスですので、ぜひ利用しましょう。

詳細の納品方法と仕組みについては下記の記事で解説していますので、合わせてご覧ください。

amazon FBA

ステップ⑦:メーカーと細かなコミュニケーションを取り信頼関係を構築していく

ステップ③~⑥までを繰り返していくことで、仕入れ先メーカーも増え、売上・利益ともに積み上げていくことができます。

仕入れ先のメーカーが増えてきて、リピート仕入れをする際に必ずやってほしいことがあります。

それは、どんな細かいことでもメーカーに報告・連絡・相談をしていくことです。

  • また仕入れさせていただきます!宜しくお願いいたします!
  • おかげさまで売れています、御社の商品をもっともっと日本中に広げていけるようにがんばります!
  • お客様から高評価のレビューをいただきましたので共有しますね!
  • 他の出品者がとんでもない低価格で販売されていますがご存じですか?対策していきませんか?
  • Amazonでの販売状況はこんな感じですが、何か不満な点や改善してほしい点はありますか?

など、細かいことでも頻繁にメーカーとコミュニケーションを取っていきましょう。

メーカー仕入れをしているほとんどの人は、これを全くといいほどやっていません。

ただリピート仕入れ時の発注書をメールで送り、やり取りするだけ。

そんな人と、頻繁にコミュニケーションを取り様々な報告・連絡してくる人と比べて、メーカーはどちらを信頼するでしょうか?

絶対に後者ですよね(^^;)。

メーカーとの信頼関係が構築されてくれば、「ただ仕入れて販売する人」から「Amazon販売のパートナー」としてメーカー側も接してくれるようになります。

メーカーと信頼関係を構築するだけで大きな差別化になる:自社制作

それにより、

  • メーカーから卸価格を安くしてもらえる
  • 販売者を絞る「限定化」をしてくれる
  • もっといけば、「Amazon販売はあなたに任せるよ」と独占販売させてくれる

など、他の販売者と一線を画す対応をしてくれるメーカーも出てきます。

松井

このメーカーとの信頼関係を構築していくことこそ、他の物販手法では絶対にできないメーカー仕入れ一番の醍醐味です^^

もちろん信頼関係を構築していくには時間がかかりますが、信頼できるパートナーになれれば、より一層長期的に、安定して利益を積み上げていくことができるようになります。

詳細は下記の記事と動画もご覧いただき、リピート仕入れ先が見つかったらぜひチャレンジしてみましょう。

メーカー仕入れ 独占 限定

あなたの目標達成までステップ⑦までを繰り返し作業する

ステップ⑦まで解説してきた内容が、メーカー仕入れの一連の流れになります。

あとはこれをひたすら繰り返し、あなたの目標を達成するまで継続して続けていきましょう。

月利50万円を達成するための行動目標例(目安)

■ 取引者数:50社

1社で月利1万円と想定すると、50社との取引が目安になります。

■ メール数:1500~2000社

1か月で300社を目標に、1日10社を目標にしましょう。

300社と聞くと「多いよ!無理!」「毎日そんなにできないよ!」と感じる方もいるかもしれません。
ですが所要時間は30分~1時間くらいでできますし、送れる方は1時間で20社以上送れますので、多く送れる日を作れれば毎日送る必要もないです。

また副業でどうしてもメール送付の時間確保が難しければ、外注をするという手もあります。
クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングで探せますので、時間が限られている方は外注化の選択肢も視野に入れるといいでしょう。

上記の行動ができて、ステップ①から⑦までを徹底してやれば、必ず達成できます。

作業を繰り返し、積み上げていくことでより条件のいいメーカーが見つかりますし、ステップ⑦の価格交渉や限定化などが成功するメーカーも増えていきます。

やればやるだけ利益を積み上げていくことができます。

メーカー仕入れで個人でも成果を上げる5つのポイント

メーカー仕入れで個人が成果を上げるためのポイント

ここまでのステップを踏んでいけば、個人でも副業でもメーカー仕入れに取り組めて、取引先を増やし売上・利益を上げていくことができる方法をお伝えしてきました。

ではさらに成果を上げるためのポイントについてお伝えしていきます。

まずは一通り自分で理解できるまで作業してみる

作業自体は先項のステップで紹介した通りですが、基本はステップ③~⑦を繰り返していくことです。

始めは慣れない作業で時間がかかったり、細かい点でわからないこともあるかもしれません。

ですが一度経験し、ステップを通過することで確実に理解度が深まります。

まずは何度も繰り返し作業をし、メーカー仕入れの作業全体の理解度を深めていきましょう。

作業が理解出来たら外注化も視野に入れる

一連の作業の理解度が深まったら、自身の作業時間に応じて単純な作業を外注化することも視野に入れていきましょう。

特に個人で副業の方は外注することで、本業での仕事中でも納品作業をしてもらえたりメーカーへメール送信をしてもらえたりします。

自分の限られた時間をより有意義に使えるようになります。

具体的に下記2点は外注化しやすいです。

  • FBA納品作業
  • リサーチ、メールの送信

 FBA納品作業の外注化

FBA納品作業は、誰でもできる作業ですが1回の納品プランで約3~4時間と作業時間がかかります。

取引先が増えてくると納品する頻度も増えてくるため、納品作業に追われてしまい他の作業時間が削られてしまいます。

この納品作業をあなたが行うのではなく、外注に任せることでよりメーカーアプローチやメーカーとの交渉に時間を充てることができ、売上と利益アップに繋げることができます。

主なFBA納品外注の方法

納品作業に慣れている業者や人にお任せするのは楽ですが、一番のおすすめは障がい者支援施設に委託することです。

費用を格安に抑えられますし、自宅近くの施設であれば何かあっても駆けつけられます。

作業を教えていく必要はありますが、単純作業ですぐに慣れてくれますのでそこまで大変でもありません。

障がい者支援施設の探し方は下記の記事と動画で解説していますので、合わせてご覧ください。

FBA納品代行

メーカー仕入れならではの納品を楽にする小技

業者に委託したり、障がい者支援施設にお願いする以外にも、取引しているメーカーに直接FBA倉庫へ商品を送ってもらうことで梱包時間の短縮が可能となります。

松井

「え?そんなことできるの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、それほど難しいことではありません。

私も何度かメーカーに「直接Amazonの倉庫に送っていただけませんか?」とお願いしたことがありますが、二つ返事で「いいですよ^^」と言っていただけることが多いです。

そのためまだ取り組んだことのない方は、一度取引しているメーカーにお願いしてみても良いでしょう。

メーカー直送の詳しいやり方などについては下記の記事でお伝えしていますので、ぜひ参考にしてみてください。

Amazon メーカー直送

リサーチ、メール送信の外注化

リサーチ、メール送信の外注は、クラウドワークスランサーズなどのクラウドソーシングサイトで請け負ってくれる方を探しましょう。

応募するときは、作業のマニュアルもしくは説明動画を準備するとどういった作業かを相手に伝わりやすくなります。

ワードやパワーポイントで作成してもいいですし、Zoomなどで作業手順を録画すればOKです。

具体的な作業を伝えることで、お互いの認識違いをなくすことができ、せっかく採用した後に「思ってた作業と違うのでやめます」ということが限りなく少なくすることができます。

下記の動画でも解説していますので、気になる人は合わせてご覧ください。

可能な限りメーカーに訪問orオンラインで顔を合わせる

ステップの7つめで、メーカーと頻繁にコミュニケーションを取って信頼関係を構築しよう!とお伝えしました。

はじめのうちは電話でのコミュニケーションが多いですが、何度かやり取りしたメーカーとは可能な限り訪問やオンライン面談で、直接顔を合わせてお話ししましょう。

特に直接お会いすると、相手の顔はもちろん身長や纏う雰囲気など、相手がどんな人か?ということが態度や表情なども含めよりわかります。

信頼関係を構築していくうえで、直接お会いすることは必須とも言えますので積極的にメーカー訪問するといいでしょう。

メーカーと直接会うことで信頼が加速する

実際コミュニケーションにおいて、心理学的にも視覚情報が与える影響が55%にもなるといいます(メラビアンの法則)。

「直接会う」ということが、対人コミュニケーションにおいて非常に重要な要素であることは間違いありません。

実際にお会いすると、「Amazon販売の人で直接会いに来たのは松井さんだけだよ」とよく言われます(笑)。

また販売者の限定化や独占販売させてくれたメーカーは、全て直接お会いしたメーカーばかりです。

それだけ「直接会う」ということは効果がありますので、時間の許す限り会いに行きましょう。

副業の人や遠方で難しい場合は、ZoomやGoogleMeetなどオンラインでいいのでお互いの顔を見て話す機会を作りましょう。

薄利でもまずは取引することを優先して仕入れてみる

メーカー仕入れのステップ⑦で解説した信頼関係の構築は、メーカー仕入れをしている方特有の強みです。

せどり転売や輸入転売では絶対できないことですからね。

こういったメーカーを増やしていくためにも、多くのメーカーから仕入れていく必要があります。

そのため始めは薄利でも、仕入れをして取引開始を優先することをおすすめします。

最初の取引で利益率2%しかない商品でも、何度かリピートして価格交渉が成功し卸値を10%下げてもらえたら、一気に利益率12%の商品に早変わりです。

薄利商品を大量に在庫を抱えることはおすすめしませんが、まずは少量からでも仕入れを開始してみることを優先しましょう。

何よりも継続すること

ここまでお伝えしてきました通り、メーカー仕入れは一度取引できればメール1本でリピートが可能です。
また何度もリピートすることでメーカーと交渉し利益を上げることも可能です。

つまり長く続ければ続けるほど、個人でも売上・利益も積み上げていけるストック型のビジネスモデルなのです。

例え個人で副業で、1日1~2時間しか作業時間が確保できなくても、あきらめずに継続していくことで必ずいつか花開きます。

ビジネスなので途中で壁が立ちふさがったり、躓いてしまうこともあるでしょう。

ですがメーカー仕入れは続けて作業をしさえすれば、絶対に大丈夫です。

何よりも継続する方が、自分の望む成果を上げてこられましたので、何よりも継続することを意識しましょう。

メーカー仕入れを個人がするうえでのデメリット・注意点

メーカー仕入れを個人で取り組む際のデメリット

メーカー仕入れをするうえで、少ないですがデメリットもあります。

主なデメリットは下記の通りです。

仕入れ資金がある程度必要

メーカー仕入れでは、取引が決まった際の支払いは現金前払いを指定されることがほとんどです。

つまりある程度の資金がないと、メーカーへ連絡して取引OKと言われても仕入れできないという状況に陥ってしまいます。

これからメーカー仕入れを始める方は、最低でも50万円、できれば100万円ほど用意しておくとスムーズに仕入れを進められます。

副業の場合、メーカーへの電話や訪問が難しい

メーカーへ連絡すると、返事が電話でくることや「一度直接お会いしましょう」と言われることも当然あります。

メーカーの営業日は平日の9-17時が多いですので、副業の場合はそれらの対応が難しいことがあります。

ただその場合でも、お昼の休憩時間を利用して2~3件電話したり、本業のお仕事次第ですが有給休暇を取得して訪問し、成果を上げている人もEC STARs Lab.では大勢います。

それをするだけの価値がありますので、工夫次第で時間が捻出できないか、一度見直してみるといいでしょう。

ライバルが増加することによる値崩れ

どんなビジネスでも同じですが、ライバルが増えることで価格競争に陥ります。メーカー仕入れも例外ではありません。

ライバルが増えることで価格が下がりますし、商品の販売頻度も下がりますので不良在庫になるリスクも上がります。

ですが、その場合はメーカーに

  • いつも値下げしてくる販売者がいますが、直接お取引されていますか?
  • 安い価格で販売されてると、御社困りませんか?他の販路からクレーム来たりしませんか?

など、直接仕入れているからこそ報告・相談する機会です。

メーカーに質問してみると、

えっ、全然知らないよ…転売ヤーかな…

誰かもわからない、どこから仕入れたのかもわからない人が安く勝手に売ってんの気持ち悪いね…

何かできる対策ないかな?

というような感じで発展することもよくあります。

メーカーからしてみれば、どこの誰か・正規ルートで仕入れてるかもわからないヤツに安く売られて、しまいにはクレームになってお客様から連絡がきても、正直たまったものではありません。。。

そこでAmazon販売は特定の信頼できる販売者しか卸さないようにしてもらえれば、一気に「限定化」に話しは進みます。

ライバルが増え、価格が下がったときはデメリットというよりむしろメーカーと信頼関係を強くするチャンスです^^

このように何れのデメリットも解消可能です。

デメリットとその解消方法の詳細については下記の記事で書いていますので、合わせてお読みください。

メーカー仕入れ デメリット

 

メーカー仕入れのデメリットは何れも解消可能ですし、内容もせどり転売のようにアカウントリスクが高いといった事業の存続に関わることはありません。

何れのデメリットも継続していけば解消できるし、問題ないと考えていいといえるでしょう。

最後に

本日はメーカー仕入れは個人でも副業でもできること、またその具体的なステップについて解説してきました。

個人でも副業でも余裕でできますし、メーカー仕入れは正しい作業を継続して行えば成果が出やすい方法です。

これから副業を始めたいと考えている方や、これまで個人でメーカー仕入れができないと思い込んでいた方は、ぜひチャレンジしてほしいですね。

より詳細については、EC STARs Lab.で開催している無料セミナーでがっつり解説していますので、ぜひ参加してみてください^^

⇒⇒⇒【今なら無料】副業未経験&Amazon物販初心者に最適!!メーカー仕入れで物販ビジネス構築セミナーご案内

ここまでお読みいただき本当にありがとうございます。

少しでもあなたの人生を豊かにする手助けになれれば幸いです。

 

このようなお悩みありませんか?

 

  • せどり・転売を続けることに不安を持っている人
  • 副業で臨む成果を得られていない人
  • 副業を始めたいけど、何をすべきか迷っている人
  • 新たな事業で収入の柱を増やしたいけど何が良いか分からない人などなど

 

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ABOUT US
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松井健輔EC STARs Lab 個別サポート講師&CS部門責任者
1983年生まれ、2023年現在40歳、既婚者(オタクの嫁)。

会社員勤めの中、2019年からamazon物販を副業で開始。
電脳せどりで月利40万を達成するも、リサーチ地獄やamazonアカウント停止の危機に。
せどり・転売の先行きに不安が増し、メーカー取引にステップアップすべく2020年にEC STARs Labに参加、メーカー取引を開始する。
コンサル期間の1年で月利50万円を達成し独立を果たす。

現在は明るく前向きな性格と人柄を買われ、EC STARs Labのコンサルサポート講師に就任、月利30~100万円以上の成果を上げるコンサル生を多数輩出している。
また自身の経験をもとに「メーカー取引×amazon物販」の良さをブログで情報発信したり、EC STARs Lab会員サイトのリニューアルなど、コンサル生がより成果を上げやすい仕組み作りにも取り組んでいる。